Komori

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は売上高が9.7%増えた一方、営業利益は17.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は35.7%減となった。2027年8月期は増収増益を見込んでいる。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.7
%(売上高の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高10,315百万円前年比 +9.7%
営業利益239百万円前年比 -17.2%
経常利益270百万円前年比 -5.1%
純利益(親会社株主帰属)113百万円前年比 -35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益31円70銭
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産8,241百万円
うち純資産 1,819 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-594
投資-322
財務+1,202
純増減+286

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,475百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,600百万円(前年比 +2.8%)
営業利益350百万円(前年比 +46.0%)
経常利益280百万円(前年比 +3.6%)
純利益170百万円(前年比 +49.8%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向22.1%
業績の増減要因

国内店舗売上高はブライダル関連商品、定番商品、地金商品の販売拡大で前期比8.1%増、EC売上高は42.5%増、富裕層ビジネスの売上高は36.7%増となった。一方、地金価格の高騰、プラチナ素材の不足、価格改定の遅れ、人件費・販売費・システム関連費用の増加で利益が減少し、過年度法人税等63百万円も純利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8,694千円(対象資産の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 8,694千円
減価償却費216百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数3,634,500株
期末自己株式数48,849株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高10,315百万円(前年比 +9.7%)
営業利益239百万円(前年比 -17.2%)
経常利益270百万円(前年比 -5.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円(前年比 -35.7%)
1株当たり当期純利益31円70銭
売上高営業利益率2.3%
自己資本比率当期末 21.6% / 前期末 22.6%
総資産8,241百万円
純資産1,819百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-594百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,202百万円
現金及び現金同等物期末残高1,475百万円
通期業績予想売上高 10,600百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 350百万円(前年比 +46.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 170百万円(前年比 +49.8%)
年間配当予想7円 → 7円(0.0%)
配当性向22.1%
減価償却費216百万円
減損損失8,694千円(対象資産の記載なし)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 8,694千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数3,634,500株
期末自己株式数48,849株
業績の増減要因国内店舗売上高はブライダル関連商品、定番商品、地金商品の販売拡大で前期比8.1%増、EC売上高は42.5%増、富裕層ビジネスの売上高は36.7%増となった。一方、地金価格の高騰、プラチナ素材の不足、価格改定の遅れ、人件費・販売費・システム関連費用の増加で利益が減少し、過年度法人税等63百万円も純利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はブライダル関連商品、定番・地金商品、EC、富裕層向け商品の販売拡大で増加した。一方、地金価格の高騰、プラチナ素材の不足、価格改定の遅れ、人件費・販売費・システム関連費用の増加が利益を圧迫し、純利益はベトナム子会社における過年度法人税等63百万円の計上でも減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|フェスタリアホールディングス(2736)の適時開示 | Komori