フェスタリアホールディングス(2736)・リスク悪化
感染症拡大下の固定資産・在庫の減損リスク顕在化
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる収益性低下と固定資産減損15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
フェスタリアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18,122千円)として特別損失に計上しております。」
収益性低下に伴う減損損失がFY2025に18,122千円発生し、前期の7,424千円から増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,424千円)として特別損失に計上しております。」
収益性低下による減損はFY2024にも発生したが、減損損失額は前期の20,762千円から7,424千円へ減少した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,762千円)として特別損失に計上しております。」
収益性が低下した店舗等について、FY2023も減損損失20,762千円を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度において、収益性が著しく低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,357千円)として特別損失に計上しております。」
FY2022は神奈川県平塚市、大阪府吹田市、熊本県熊本市の店舗等について減損損失23,357千円を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業環境の著しい変化を踏まえ、固定資産及びたな卸資産の収益性を検討した結果、当第4四半期連結会計期間において、固定資産の減損等を中心に特別損失を567百万円計上しました。」
感染症拡大による事業環境の変化を受け、固定資産・棚卸資産の収益性低下が実際に発生し、固定資産の減損等を中心に特別損失567百万円を計上した。