フェスタリアホールディングス(2736)・施策削除
感染症拡大下の財務安定性・手元流動性の確保
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の投資・生産仕入抑制による在庫・キャッシュフロー管理13社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書感染症拡大下の手元流動性確保や追加ファイナンスを独立した施策として示す直接の記載は確認できない。
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他では、2020年11月30日に公表した「資本性劣後ローンによる資金調達のお知らせ」のとおり、成長投資のための長期性資金の確保と財務健全性の向上を目的として、株式会社みずほ銀行および株式会社日本政策金融公庫ならびに株式会社商工組合中央金庫の3行より総額800百万円の資本性劣後ローンによる資金調達を実施しました。」
3行から総額800百万円の資本性劣後ローンを調達し、成長投資のための長期資金確保と財務健全性向上を図った実績を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「株式会社みずほ銀行および株式会社日本政策金融公庫ならびに株式会社商工組合中央金庫の3行により総額800百万円の資本性劣後ローンによる資金調達を実施しました。これにより、今後の構造的変化に対応しつつ再成長を実現するための「攻め」の事業活動を推進するとともに、コロナ禍での事業リスクに耐えうる財務基盤の維持が可能となりました。」
感染症拡大下の財務安定策として、3行から総額800百万円の資本性劣後ローンを調達し、再成長投資と財務基盤維持の資金を確保した。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのような厳しい状況下、企業の存続と雇用の維持を最優先に、不要不急の支出抑制、在庫の一部売却、政府支援策の最大活用、金融機関との関係強化による追加ファイナンス等を実施しながら、手元流動性の確保に努めました。」
感染症拡大下の財務安定策を、支出抑制、在庫売却、政府支援策、金融機関との関係強化、追加ファイナンスとして実行した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、特に2020年3月下旬以降は、営業活動の自粛を余儀なくされ、財務状況の深刻化が懸念されたことから、財務安定性や手元流動性を確保するため、仕入・投資の抑制に加え、不要不急のコスト削減に取り組みました。さらに、地金売却による在庫処分の検討や金融機関からの借入金増額を図るなど、運転資金の確保を進めました。」
営業自粛による財務悪化懸念への対応として、仕入・投資抑制、不要不急のコスト削減、地金売却による在庫処分の検討、借入金増額による運転資金確保を進めた。