ワッツ(2735)・リスク再掲
天候不順・寒波による既存店売上高の軟調
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候・給水制限による店舗営業・売上影響32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社
ワッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「長雨、大雪や長期的な暖冬、猛暑といった天候不順により、来店客数が減少することで、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
長雨、大雪、暖冬、猛暑等による来店客数減少リスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「長雨、大雪や長期的な暖冬、猛暑といった天候不順により、来店客数が減少することで、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
長雨、大雪、暖冬、猛暑等による来店客数減少リスクを再確認している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、個人消費は引き続き雇用や所得の改善が見られた中で、暖冬の影響から伸びは見られませんでした。」
暖冬が個人消費の伸びを抑える要因として実際の経済環境に記載されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「小売業界にとりましては昨秋の大型台風、年明け以降の寒波や大雪に加え、夏場の大雨等天候不順の影響を大きく受ける年となりました。」
大型台風、寒波、大雪、夏場の大雨等の天候不順が、既存店売上高の軟調さと利益減少に影響したと説明している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「天候不順の影響により100円ショップの既存店売上高が軟調に推移したことで」
大型台風、寒波、大雪等の天候不順が既存店売上高の軟調さとして実際の業績に影響したと説明している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「とりわけ10月の2つの大型台風と長雨や、1月以降の強い寒波による大雪など、小売業界にとっては厳しい環境でありました。」
大型台風、長雨、寒波による大雪を小売業界にとって厳しい環境として記載し、業績説明では天候不順の影響により既存店売上高が軟調に推移したと説明している。