売上高経常利益率とROEの重視
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。
ワッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.1%及び7.8%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標は売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%を維持しつつ、次期計画を前回の0.7%・2.3%から2.1%・7.8%へ引き上げた。 - FY2023後退有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ0.7%及び2.3%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の1.4%・4.4%から0.7%・2.3%へ低下した。 - FY2022後退有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.4%及び4.4%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の1.6%・4.5%から1.4%・4.4%へ低下した。 - FY2021後退有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.6%及び4.5%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の2.0%・6.9%から1.6%・4.5%へ低下した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.0%及び6.9%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標は売上高経常利益率5.0%、ROE10.0%で維持しつつ、次期計画を前回の1.5%・3.4%から2.0%・6.9%へ引き上げた。 - FY2019後退有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.5%及び3.4%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
中期目標は売上高経常利益率5.0%、ROE10.0%で維持された一方、次期計画は前回の2.1%・6.1%から1.5%・3.4%へ低下した。 - FY2018数値目標を明示有価証券報告書
「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.1%及び6.1%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」
売上高経常利益率とROEについて、次期計画を2.1%・6.1%、中期目標を5.0%・10.0%と初めて具体的に示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は常に経営の効率性向上による収益性を追求しており、経営指標として売上高経常利益率と自己資本当期純利益率(ROE)を重視しております。」
収益性を判断する経営指標として売上高経常利益率とROEを重視する方針が初めてテーマとして記載された。