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ワッツ(2735)・方針引き上げ直近の決算(2026-10-09)では「前進」

売上高経常利益率とROEの重視

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-10-09。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018後退FY2021 – FY2023引き上げFY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

ワッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.1%及び7.8%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標は売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%を維持しつつ、次期計画を前回の0.7%・2.3%から2.1%・7.8%へ引き上げた。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ0.7%及び2.3%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の1.4%・4.4%から0.7%・2.3%へ低下した。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.4%及び4.4%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の1.6%・4.5%から1.4%・4.4%へ低下した。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.6%及び4.5%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標の売上高経常利益率5.0%・ROE10.0%は維持した一方、次期計画は前回の2.0%・6.9%から1.6%・4.5%へ低下した。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.0%及び6.9%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標は売上高経常利益率5.0%、ROE10.0%で維持しつつ、次期計画を前回の1.5%・3.4%から2.0%・6.9%へ引き上げた。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ1.5%及び3.4%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    中期目標は売上高経常利益率5.0%、ROE10.0%で維持された一方、次期計画は前回の2.1%・6.1%から1.5%・3.4%へ低下した。
  7. FY2018数値目標を明示有価証券報告書

    「足元の状況を踏まえ、次期の計画はそれぞれ2.1%及び6.1%としておりますが、中期的にはそれぞれ5.0%、10.0%を目指してまいりたいと考えております。」

    売上高経常利益率とROEについて、次期計画を2.1%・6.1%、中期目標を5.0%・10.0%と初めて具体的に示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は常に経営の効率性向上による収益性を追求しており、経営指標として売上高経常利益率と自己資本当期純利益率(ROE)を重視しております。」

    収益性を判断する経営指標として売上高経常利益率とROEを重視する方針が初めてテーマとして記載された。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化6回
  3. 2安定配当の継続5回
  4. 3新しい100円ショップ「Watts」「Watts with」の展開3回
  5. 4国内100円ショップ店舗網の拡大3回
  6. 5不採算店舗の整理と母店閉鎖に伴う退店3回
  7. 6大型Watts店舗の出店・改装に伴う販管費増と利益減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワッツの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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