Komori
ワッツ(2735)・方針再掲直近の配当(2026-10-09)では「引き上げ」

安定配当の継続

FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

25記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – 2026-07-092016: 12017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 165,410 12.5 2025年8月31日 2025年11月27日 利益剰余金 (注)2025年11月26日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当5円を含んでおります。」

    2025年8月期の期末配当は1株12.5円(特別配当5円を含む)で、安定配当方針に基づく配当実績を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 263,218 20 2024年8月31日 2024年11月28日 利益剰余金」

    2024年8月期の期末配当として1株当たり20円を実施し、そのうち特別配当5円を含む配当実績を再確認している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の長期的かつ継続的な利益の拡大を重要な経営課題と認識し、将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、業績等を勘案し特別配当を実施することを視野に入れ、減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針としております。」

    安定配当方針を、減配を避ける方針と特別配当の実施を視野に入れる方針へ具体化し、当期は普通配当15円に特別配当5円を加えた1株20円を実施した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月28日 定時株主総会 普通株式 202,015 15 2023年8月31日 2023年11月29日 利益剰余金」

    2023年8月期の期末配当として1株当たり15円を実施した実績を再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年11月28日 定時株主総会 普通株式 202,015 15 2023年8月31日 2023年11月29日 利益剰余金」

    2023年8月期の期末配当として1株当たり15円を実施し、安定配当方針を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月25日 定時株主総会 普通株式 203,629 15 2022年8月31日 2022年11月28日 利益剰余金」

    2022年8月期の期末配当として1株当たり15円を実施した実績を記載し、前期に引き下げられた配当水準を再確認している。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり15円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は25.9%となりました。」

    安定配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の22円から15円へ減少した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 296,074 22 2021年8月31日 2021年11月26日 利益剰余金」

    2021年8月期の期末配当として1株当たり22円を実施した実績を再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年11月25日 定時株主総会 普通株式 296,074 22 2021年8月31日 2021年11月26日 利益剰余金」

    2021年8月期の期末配当として1株当たり22円を実施し、前年度に引き上げた安定配当水準を実績として再確認している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり22円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は30.5%となりました。」

    期末配当を前期の1株当たり15円から22円へ引き上げ、配当性向30.5%となった。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり15円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は26.0%となりました。」

    安定配当方針を維持し、期末配当を前期の1株当たり10円から15円へ引き上げた。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月26日 定時株主総会 普通株式 134,579 10 2019年8月31日 2019年11月27日 利益剰余金」

    当期の1株当たり配当額10円を記載し、前期に決定した水準での配当実績を再確認している。
  13. FY2019後退有価証券報告書

    「上記基本方針に基づき、当期の期末配当は1株当たり10円の配当を実施することを決定いたしました。」

    安定配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の15円から10円となった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 204,118千円 1株当たり配当額15円」

    1株当たり15円の配当実績を記載し、安定配当の継続を再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 204,118千円 1株当たり配当額15円」

    1株当たり15円の配当を実施し、安定配当を継続する方針を再確認している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保と財務体質を考慮しながら安定配当を継続する方針を再確認し、当期は1株15円を配当した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 204,118千円 1株当たり配当額15円」

    1株当たり15円の配当実績を記載し、安定配当の継続を再確認している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 204,118千円 1株当たり配当額15円」

    1株当たり15円の配当を実施し、安定配当を継続する方針を再確認している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 配当金の総額204,118千円 1株当たり配当額15円」

    1株当たり15円の配当を実施し、安定配当を継続する方針を再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保と財務体質を考慮しながら安定配当を継続する方針を再確認し、当期は1株15円を配当した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮しながら、安定した配当を継続実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保とのバランスを考慮しつつ安定配当を継続する株主還元方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高経常利益率とROEの重視」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高経常利益率とROEの重視5回
  3. 2新しい100円ショップ「Watts」「Watts with」の展開4回
  4. 3国内100円ショップ店舗網の拡大4回
  5. 4不採算店舗の整理と母店閉鎖に伴う退店4回
  6. 5収益力の強化4回
  7. 6円高による採算・為替影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワッツの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当の継続|ワッツ(2735)の変遷 | Komori