新型コロナウイルス感染拡大防止と事業継続対応
FY2020に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに34社。
- FY2023削除有価証券報告書当年度の経営方針、課題、事業等のリスク等において、感染拡大防止設備や営業資金・在庫確保を含む本テーマの個別記載を確認できない。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは買掛金の支払いや法人税等の納付等により現金及び預金が73億95百万円減少した一方、在庫の確保を目的に商品及び製品が229億45百万円増加したこと等により流動資産が171億2百万円増加し」
事業継続に向けた在庫確保について、商品及び製品が前連結会計年度末から229億45百万円増加し、残高は1,289億68百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは売掛金が51億16百万円減少した一方、在庫の確保を目的に商品および製品が140億8百万円増加したこと等により流動資産が65億72百万円増加し」
事業継続に向けた在庫確保について、商品および製品が前連結会計年度末から140億8百万円増加し、残高が1,200億31百万円となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度に掲げた課題のうち新型コロナウイルス感染症に関する課題については、引き続き感染予防・感染拡大防止のための対応を継続しております。 また、都市部を中心に感染者数が増加傾向にあり変異株による感染拡大が懸念されることから、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
感染予防・感染拡大防止対応を継続し、変異株による再拡大や経済環境悪化に備え、営業資金・商品在庫の確保による事業継続策を検討している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、今後も変異株による感染の再拡大の懸念が存在することから、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
感染予防・感染拡大防止を継続し、変異株による再拡大や経済環境悪化に備えて営業資金・商品在庫を確保する事業継続策を検討している方針を再確認した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、今後も変異株による感染の再拡大の懸念が存在することから、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
感染予防・感染拡大防止対応を継続し、変異株による再拡大や経済環境悪化に備え、営業資金・商品在庫の確保による事業継続策を検討している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度に掲げた課題のうち新型コロナウイルス感染症に関する課題については、当第1四半期連結累計期間において緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き感染予防・感染拡大防止のための対応を継続しております。」
緊急事態宣言解除後も感染予防・感染拡大防止対応を継続し、営業資金や商品在庫の確保等による事業継続策を検討している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、お客様、従業員の安全確保を最優先に感染拡大防止に努め、政府の方針や行動計画に基づき対応方針を決定すると共に、適切な事業継続を図ってまいります。」
店舗の感染予防、従業員の健康管理、配送・工事対策、在宅勤務等を継続し、事業継続を図る方針を再確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当企業グループでは、引き続き感染予防・感染拡大防止のための対応を継続しつつ、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
感染予防・感染拡大防止対応を続け、営業自粛や経済環境悪化に備えた営業資金・商品在庫の確保による事業継続策を検討している方針を再確認した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当企業グループでは、引き続き感染予防・感染拡大防止のための対応を継続しつつ、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
感染予防・感染拡大防止対応を継続し、営業自粛や経済環境悪化に備えて営業資金・商品在庫を確保する事業継続策を検討していると再確認した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前連結会計年度に掲げた課題のうち新型コロナウイルス感染症に関する課題については、当第1四半期連結累計期間において緊急事態宣言が解除されましたが、引き続き感染予防・感染拡大防止のための対応を継続しております。 また、都市部を中心に感染者数が増加傾向にあり感染拡大の第2波が懸念されることから、更なる営業自粛や経済環境の悪化に備え、営業資金や商品在庫の確保等によって事業を継続するための取り組みを検討しています。」
緊急事態宣言解除後も感染予防・感染拡大防止対応を継続し、第2波や経済悪化に備えた営業資金・商品在庫の確保等を検討していると再確認した。 - FY2020初出有価証券報告書
「お客様をはじめ、お取引先様、従業員とそのご家族の安全と感染拡大防止を最優先に考え、下記の対応を行いました。レジカウンター等の飛沫感染防止として、ビニールカーテンやアクリル板等の設置をすすめています。本社その他の事務所においては、時差出勤・時短勤務・在宅勤務を実施しています。対面形式による来客応対を控え、テレビ会議を使用した商談を実施しております。当社は、お客様、従業員の安全確保を最優先に感染拡大防止に努め、政府の方針や行動計画に基づき対応方針を決定すると共に、適切な事業継続を図ってまいります。」
店舗の清掃強化、飛沫防止設備、間隔確保、営業時間短縮・臨時休業、検温・マスク・手洗い、在宅勤務・テレビ会議、配送時の感染対策などを導入し、事業継続を図る対応を新たに示した。