Eコマース事業の拡大
FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「「エディオンネットショップ」ではエディオンポイントや長期修理保証など、店舗と同様のサービスをご利用いただけます。また、ネットショップでは店舗の品揃えの補完としての機能を果たすとともに、ネットショップでの購入品を店舗で受け取りいただけるなど、相互に連携したサービスを提供してまいります。」
ECサイトによる店舗品揃えの補完、店舗と同じポイント・保証、店舗受取などのチャネル連携を再確認した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「高まるeコマース需要を背景に、インターネットによる通信販売サイトを運営するフォーレスト株式会社とフォーレスト酒販株式会社が合併する事により、両社の経営資源の最適な再配分とより一層の合理化を実現する事で、通信販売サイトの利便性を更に向上し、eコマース事業の売上拡大につながるものと考えております。 また、当社は2024年8月1日付で「室山運輸株式会社」の全株式を取得し、連結子会社といたしました。」
フォーレストとフォーレスト酒販の吸収合併によるEC事業の合理化に加え、室山運輸を子会社化して物流課題への対応基盤を拡充した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2022年10月に情報システムの運営及び開発を担う株式会社エヌワーク(現株式会社EDIONクロスベンチャーズ)が株式会社Hampsteadを吸収合併したことに続き、2023年10月に物流・配送サービスを行う株式会社ジェイトップが株式会社e-ロジを吸収合併いたしました。これにより、高まるEC需要を背景に、全国レベルでの当社のサービス提供が出来るよう全国物流網の構築に取り組んでまいります。」
情報システム会社に続く物流・配送会社の吸収合併と、EC需要を背景とする全国物流網の構築方針を再確認した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月に物流・配送サービスを行う㈱ジェイトップが㈱e-ロジを吸収合併いたしました。これにより、高まるEC需要を背景に、全国レベルでの当社のサービス提供が出来るよう全国物流網の構築に取り組んでまいります。」
物流・配送サービス会社の吸収合併を実施し、EC需要を背景とする全国物流網の構築を進める段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年10月を目途に物流・配送サービスを行う㈱ジェイトップが㈱e-ロジを吸収合併いたします。これにより、高まるEC需要を背景に、全国レベルでの当社のサービス提供が出来るよう全国物流網の構築に取り組んでまいります。」
物流・配送サービス会社の吸収合併を予定し、EC需要を背景とする全国物流網の構築を具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「またネットショップでは店舗の品揃えの補完として機能を果たすとともに、ネットショップでの購入品を店舗で受け取りいただけるなど、相互に連携したサービスを提供してまいります。」
ネットショップによる店舗品揃えの補完、店舗受取、ポイント・長期修理保証などの店舗との連携方針を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「またネットショップでは店舗の品揃えの補完として機能を果たすとともに、ネットショップでの購入品を店舗で受け取りいただけるなど、相互に連携したサービスを提供してまいります。」
ネットショップの品揃え補完、店舗受取、店舗と同等のポイント・長期修理保証によるチャネル連携を再確認した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、店舗販売から物流、マーケティング、ECなど広範囲でシステムの進化を図り、さらなる事業効率向上とより良いサービスを提供出来る基盤構築と、マーケティング体制の強化、当社教育事業の発展にもつながるものと判断し、株式会社PTNの株式を取得することといたしました。」
株式会社PTNの全株式取得により、ECを含む店舗販売・物流・マーケティングのシステム進化と事業効率向上を図る段階に進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「年々拡大するインターネット販売に対応するため、「エディオンネットショップ」を運営しています。ネットショップではエディオンポイントや長期修理保証など、店舗と同様のサービスをご利用いただけます。」
EC市場の拡大に対応してエディオンネットショップを運営し、店舗と同様のポイント・長期修理保証を提供する方針を再確認した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「物流基盤とサービス体制の強化を図るため、全国でフリーペーパーや求人誌等の配送を行う株式会社ジェイトップを子会社化いたしました。株式会社ジェイトップが持つ物流網と、夢見る株式会社が持つ教室運営ノウハウを、それぞれ当社のビジネスに組み込む事で更なる事業拡大を目指してまいります。 株式会社ジェイトップは、1979年に創業し、創業当時から鉄道・書店などに配送網を確立し、現在はコンビニエンスストアを含め全国で30,000ヶ所を超えるラックメディアを保有しております。この全国の物流網を当社ビジネスに組み込むことで、これまでにないきめ細かいサービスの提供と物流体制の一層強化につながるものと考えております。」
物流基盤・サービス体制の強化策として、2019年11月13日付で取得を決定し、12月31日付で株式会社ジェイトップを議決権比率100%の子会社とした。取得原価は17億50百万円、全国30,000ヶ所超のラックメディア配送網を既存ビジネスに組み込む段階に進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当該追加取得は、当社グループの経営資源を一体的に運用できる体制を構築するとともに、意思決定の更なる迅速化を図ることを目的としております。」
物流子会社株式会社e-ロジについて、2019年9月2日に非支配株主から議決権比率20%分を追加取得し、経営資源の一体運用と意思決定迅速化を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成29年8月31日に行われたフォーレスト株式会社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。」
フォーレスト株式会社の企業結合について、暫定的だった取得原価の配分が確定した。のれんは2,131百万円から1,021百万円となり、顧客関連資産等の配分も確定した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、eコマース事業の更なる強化を図るために、文具・日用品のeコマースサイトを運営する「フォーレスト株式会社」を8月に子会社化いたしました。そのほか、eコマース市場の拡大に伴い物流需要が高まっていることなどから、当社の強みである配送サービス事業の拡大を図るため、物流専門の子会社「株式会社e-ロジ」を3月に設立しており、平成31年3月期の営業開始を目指しております。」
フォーレスト株式会社の子会社化に加え、配送サービス事業拡大のため物流専門子会社e-ロジを設立し、平成31年3月期の営業開始を目指す段階に進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「成長の柱として積極的に取り組んでいるeコマース事業において更なる利便性強化を図るため、「エディオンネットショップ」においてTポイントの利用・付与サービスや、カード会員様への全品送料無料サービスを開始いたしました。また、非家電商品の取り扱いも強化し、飲料水などの日用消耗品の展開を進めております。そのほか、このたび子会社化したフォーレスト株式会社との連携を開始しております。」
ECサイトでTポイント利用・付与、カード会員向け全品送料無料を開始し、飲料水など非家電商品の展開とフォーレスト株式会社との連携にも着手した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「成長の柱として積極的に取り組んでいるeコマース事業の更なる強化を図るため、文具・日用品のeコマースサイトを運営するフォーレスト株式会社を子会社化いたしました。」
フォーレスト株式会社の子会社化を平成29年8月31日に完了し、議決権比率100%、取得原価25億22百万円とした。幅広い商品分野の取扱いと倉庫運営ノウハウを共有し、eコマース事業の更なる売上拡大を図る段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成29年7月4日開催の取締役会において、J.フロントリテイリング株式会社よりフォーレスト株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、平成29年7月25日付で株式譲渡契約を締結いたしました。」
ECサイトのリニューアル運営を継続する中、EC事業の取扱品目拡大・配送サービス充実を目的として、フォーレスト株式会社の全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得予定日は平成29年8月31日で、取得後の議決権比率は100%、取得原価は25億22百万円である。 - FY2017前進有価証券報告書
「減少傾向にある客数に対応するために、顧客接点の強化を目的として平成29年4月からECサイト「エディオンネットショップ」とスマートフォン・アプリをリニューアルいたしました。」
ECサイトとスマートフォン・アプリのリニューアルを実施し、ポイント、保証、価格をリアル店舗と統一するチャネル横断のサービス提供に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「Eコマース事業におきましては、今後も家電市場の中でインターネット通販のシェアが高まることが予測されており、当企業グループでは、品揃えの拡大等による客数アップによって、順調に売上を伸ばしております。」
インターネット通販のシェア拡大を前提に、品揃えの拡大による客数増加を進めている。