パルグループホールディングス(2726)・施策前進
サスティナビリティ委員会とレポート発行
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備338社が書いているテーマ・逆風2社・追い風342社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの345件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「翌会計年度からは、テナント出店している大手デベロッパーと協力し、テナント店舗で使用する電力の一部を、非化石証書の購入を通じた再生可能エネルギーへ変更する取り組みを進めてまいります。」
サステナビリティ委員会を中心とする体制のもと、翌会計年度から非化石証書を通じた再生可能エネルギーへの切替を具体化している。また、当会計年度はCDPの気候変動分野で「B」スコアを獲得した。 - 2026-05-01再掲株主総会
「今後もサプライチェーン全体での環境負荷低減や透明性の高い情報開示を継続し、ステークホルダーからの信頼に応えるサステナビリティ経営を深化させてまいります。」
サステナビリティ経営とサプライチェーン全体での環境負荷低減、情報開示の継続を示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2021年には気候変動リスク管理委員会を並列で設置し、温室効果ガスの削減取り組みの加速やレジリエンスの向上、透明性の高い情報開示を行ってきましたが、2023年にサステナビリティ委員会と統合しました。」
サステナビリティ委員会と気候変動リスク管理委員会を並列運営する説明から、2023年にサステナビリティ委員会へ統合した体制へ記載が変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境負荷の軽減では、これまでに、店舗照明のLED化、「サプライヤー行動規範」を定めて責任ある調達体制の確立、環境負荷に配慮した商品開発、PBP Cotton Foundationとの取り組み、従業員向けサスティナビリティ講座の実施、などを行っています。」
サスティナビリティ委員会・レポートの枠組みに加え、LED化、責任ある調達、環境配慮型商品開発、外部団体との取り組み、従業員教育など、具体的な活動内容を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「サスティナビリティ委員会 グループ全体のサスティナビリティ活動をリードしていくため2019年11月に設置されました。委員はグループ各社から横断的に選出し、全社員がサスティナビリティ経営の重要性を認識し行動できる体制を目指しております。2020年2月及び2021年2月にサスティナビリティレポートを発行いたしました。」
2019年11月の委員会設置、グループ横断の委員構成、2020年・2021年のサステナビリティレポート発行を通じた取り組みを記載している。