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IKホールディングス(2722)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-07-14)では「悪化」

SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。

17記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2024-Q22017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

IKホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14悪化業績予想の修正

    「営業利益は一部韓国コスメの日本総代理店契約 の変更及び終了見込みに伴う返品の見積額を 40 百万円計上いたしましたことなどから 196 百万円になりました。」

    韓国コスメの日本総代理店契約について、変更および終了見込みが生じ、返品見積額40百万円を計上した。契約更新・解約リスクが具体的な業績影響を伴って進行しているが、終了自体は見込みとして記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「韓国ブランドの化粧品販売は、ブランドホルダーであります韓国企業との間で販売代理店契約等の契約により行っている事業でありますので、当該契約の更新がなされなかった場合は、又は契約の解約等により事業継続が困難になった場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    特定のSKINFOOD本部に限らず、韓国ブランド全般の販売代理店契約等の更新・解約リスクを継続している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「韓国ブランドの化粧品販売は、ブランドホルダーであります韓国企業との間で販売代理店契約等の契約により行っている事業でありますので、当該契約の更新がなされなかった場合は、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    従来のSKINFOOD本部との個別フランチャイズ契約更新リスクから、韓国ブランド全般のブランドホルダーとの販売代理店契約等の更新リスクへ整理されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループのSKINFOOD化粧品販売では、ブランドホルダーであります韓国のSKINFOOD社とのフランチャイズ契約により行っている事業でありますので、当該契約の更新がなされなかった場合は、SKINFOOD店舗を継続できなくなる可能性があります。」

    韓国SKINFOOD社とのフランチャイズ契約更新がSKINFOOD店舗の継続に影響するリスクを継続している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書および前事業年度の有価証券報告書の訂正報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該契約の更新がなされなかった場合は、SKINFOOD事業を継続できなくなる可能性があります。」

    韓国SKINFOOD社とのフランチャイズ契約更新が事業継続に影響するリスクを継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当期第1四半期報告書において重要な後発事象として記載いたしました当社の連結子会社㈱フードコスメの取引先であります韓国のSKINFOOD Co.,Ltd.(当社SKINFOOD事業のフランチャイザー)の韓国における回生手続(日本の民事再生手続)はソウルの回生裁判所により回生手続の決定を受け、回生手続中であります。また、当該回生手続による当社の当期における業績への影響は軽微であります。」

    SKINFOOD本部の回生手続は継続中だが、当期業績への影響は軽微とする説明を継続している。
  11. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「当社の連結子会社㈱フードコスメの取引先であります韓国のSKINFOOD Co.,Ltd.(当社SKINFOOD事業のフランチャイザー)の韓国における回生手続(日本の民事再生手続)はソウルの回生裁判所により回生手続の決定を受け、回生手続中であります。また、当該回生手続による当社の当期における業績への影響は軽微であります。」

    SKINFOOD本部の回生手続は継続中で契約更新が確定した記載ではないが、裁判所の手続開始決定後に工場が再稼働し、商品の供給が滞っていないことから、事業継続面の影響は軽微とされた。
  12. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社㈱フードコスメの取引先であります韓国のSKINFOOD Co.,Ltd.(当社SKINFOOD事業のフランチャイザー)が2018年10月8日にソウルの裁判所に民事再生手続開始の申立てを行っております。」

    SKINFOOD本部が民事再生手続開始を申し立てたことで、フランチャイズ契約の継続およびSKINFOOD事業の事業継続に関する従来のリスクが悪化している。ただし、本 filing では契約終了や更新拒否は記載されていない。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当該契約の更新がなされなかった場合は、SKINFOOD事業を継続できなくなる可能性があります。」

    韓国SKINFOOD社とのフランチャイズ契約が更新されない場合の事業継続リスクを継続記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約更新リスクについて、新規発生または重要な変更はないと記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当該契約の更新がなされなかった場合は、SKINFOOD事業を継続できなくなる可能性があります。」

    韓国のSKINFOOD社とのフランチャイズ契約が更新されない場合の事業継続リスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「連結子会社の債務超過と資金支援負担」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1連結子会社の債務超過と資金支援負担2回
  3. 2BtoC店舗の継続赤字による固定資産減損2回
  4. 3SKINFOOD本部の民事再生手続による事業・債権リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IKホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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