SKINFOOD本部の民事再生手続による事業・債権リスク
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SKINFOOD本部の民事再生手続に関連する事業・債権リスクについて、新たなリスクの発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
SKINFOOD本部の民事再生手続に関連する事業・債権リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
SKINFOOD本部の民事再生手続に関連する事業・債権リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書および前事業年度の有価証券報告書の訂正報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
SKINFOOD本部の回生手続に関連する事業・債権リスクについて、新規発生または重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのSKINFOOD化粧品販売では、ブランドホルダーであります韓国のSKINFOOD社とのフランチャイズ契約により行っている事業でありますので、当該契約の更新がなされなかった場合は、SKINFOOD事業を継続できなくなる可能性があります。」
SKINFOOD本部とのフランチャイズ契約に依存する事業・契約リスクを年度のリスク項目でも継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「SKINFOOD事業では、当事業のフランチャイザーである韓国のSKINFOOD社が、日本の民事再生に相当する回生手続中でありますが、商品の供給も滞っておらず、日本国内の当社店舗におきましては、平常通りの営業をしております。」
SKINFOOD本部の回生手続中というリスクは継続しているが、商品の供給は滞らず、国内店舗は平常通り営業していると記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「SKINFOOD事業では、当事業のフランチャイザーである韓国のSKINFOOD社が、2018年10月8日に日本の民事再生に相当する回生手続の申立てを行いましたが、翌週に裁判所から回生手続開始の決定がなされ、工場が再稼働し始めました。この再稼働により商品の供給も滞っておらず、日本国内の当社店舗におきましては、ほぼ前年同様の売上を確保しております。」
フランチャイザーの回生手続開始というリスクは継続しているが、工場再稼働により商品供給は滞らず、国内店舗はほぼ前年同様の売上を確保し、当期業績への影響は軽微と記載された。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社㈱フードコスメの取引先であります韓国のSKINFOOD Co.,Ltd.(当社SKINFOOD事業のフランチャイザー)が2018年10月8日にソウルの裁判所に民事再生手続開始の申立てを行っております。」
SKINFOOD事業のフランチャイザーが実際に民事再生手続開始を申し立てた。フードコスメは同社から商品を仕入れており、日本国内で直営店21店舗・FC店2店舗の計23店舗を運営している。SKINFOOD本部に対する仕入に係る前渡金4,423千円があり、連結業績への影響は精査中と記載している。