ジェイホールディングス(2721)・施策再掲
内部管理体制・法令遵守体制の整備
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度において当社はコンプライアンス委員会を14回開催しており」
内部監査担当者、監査役、会計監査人、コンプライアンス委員会が連携する内部管理・法令遵守体制を継続している。当事業年度のコンプライアンス委員会開催回数は14回である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社はコンプライアンス委員会を15回開催しており、個々の構成員の出席状況については次のとおりであります。」
コンプライアンス委員会を当事業年度に15回開催し、監査役、顧問弁護士、内部監査室長が全回出席した。内部監査室長が内部統制違反や不正行為等を同委員会へ報告する運用も示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当該指摘を踏まえ、役職員に対する研修等を通じたコンプライアンス意識の見直し、当社グループにおける業務実態の調査、及び問題点の摘出を踏まえたコーポレート・ガバナンスの強化等の対策を再発防止策に基づき実行しております。」
第三者委員会の指摘を受け、役職員研修、グループ業務実態の調査、問題点の摘出、コーポレート・ガバナンス強化を再発防止策に基づき実行している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は社長直轄組織として内部監査を行う独立した内部監査担当者(1名)を設置しております。内部監査担当者は、内部監査規程に基づき、当社の業務活動全般に関して、法令遵守状況等を計画的に監査しております。」
内部監査担当者1名を置き、法令遵守状況を計画的に監査するとともに、監査役・会計監査人との情報共有や意見交換を行う体制を具体的に開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は管理本部を管掌する取締役として3名を配置し、内部管理体制を強化してまいりました。子会社を含めた管理職を対象にした内部管理会議では、グループ内の課題点や決定事項について認識を深め、各管理職の管理能力向上を図っております。また、役職員の法律知識を高めるための研修も毎月実施しております。」
管理本部を管掌する取締役3名、月次の内部管理会議・法律研修、監査頻度の増加、顧問弁護士によるモニタリングなど、内部管理体制の整備・改善策を具体化している。