Komori
ジェイホールディングス(2721)・事実再掲

過年度不動産取引の売上・利益計上の不適切性と決算訂正

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020-Q1 – FY2020-Q32020: 320202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「当該調査報告書により、シナジー社が2017年12月期、及び2018年12月期に行った不動産取引の一部について、売上、利益の計上が不適切である旨の指摘を受けたことを踏まえ、過年度(2017年12月期、及び2018年12月期)の連結決算にかかる修正作業を行いました。」

    過年度不動産取引の売上・利益計上の不適切性に関する第三者委員会の指摘を踏まえた決算訂正と事業改革の経緯を、事業分離の理由として引き続き開示している。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、影響のある過年度決算を訂正するとともに、2017年12月期第2四半期会計期間から2019年12月期第3四半期会計期間の四半期報告書、有価証券報告書について訂正報告書を提出しました。」

    過年度決算の修正作業から進み、2017年12月期第2四半期会計期間から2019年12月期第3四半期会計期間までの四半期報告書・有価証券報告書について訂正報告書を提出した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同年4月28日に第三者委員会より調査報告書(最終)を受領いたしました。当該調査報告書により、シナジー社が2017年12月期、及び2018年12月期に行った不動産取引の一部について、売上、利益の計上が不適切である旨の指摘を受けたことを踏まえ、過年度(2017年12月期、及び2018年12月期)の連結決算にかかる修正作業を行いました。」

    第三者委員会から最終調査報告書を受領し、2017年12月期および2018年12月期の過年度連結決算の修正作業に進んだ。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当該調査報告書により、シナジー社が2017年12月期、及び2018年12月期に行った不動産取引の一部について、売上、利益の計上が不適切である旨の指摘を受けたことを踏まえ、過年度(2017年12月期、及び2018年12月期)の連結決算にかかる修正作業を行いました。」

    第三者委員会の調査報告書を受け、2017年12月期および2018年12月期の一部不動産取引について、売上・利益計上が不適切だったとの指摘と過年度決算の修正作業を開示している。
一緒に動いた変遷

「収益基盤・経営基盤の強化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤・経営基盤の強化2回
  3. 2Web事業の収益貢献・利益率向上2回
  4. 3仕入原価・販管費・本社費の削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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