大戸屋ホールディングス(2705)・施策前進
デリバリー・テイクアウト強化と冷凍食品EC外販
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テイクアウト・デリバリー対応とバックアップキッチンによる外食業態転換38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「中食事業の強化として、事前決済によるテイクアウト販売の利便性の向上や新たな取組として自社ホームページからの注文を可能としたことなどによるデリバリー稼働率の向上を行い中食事業の拡大に取り組みました。」
事前決済、自社ホームページ注文、デリバリー稼働率向上により、中食・外販チャネルを具体的に拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外直営事業においては、香港と米国ニューヨーク州では生活様式の変化による個人消費の縮小等により厳しい環境が続いておりますが、デリバリー等の外販活動の強化により、販売拡大に取り組んでおります。」
香港・ニューヨークの海外直営事業で、デリバリー等の外販活動を強化し、販売拡大を図っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中食事業の強化」
新中期経営計画の主な施策として、中食事業の強化を引き続き事業拡張の手段として掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「惣菜事業やテイクアウト事業および冷凍食品の通販・EC販売による外販事業を強化しております」
店内飲食以外の惣菜、テイクアウト、冷凍食品ECを新規チャネルとして強化する方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内直営事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響下、お惣菜小売業態の百貨店等への期間限定出店」
店内飲食以外の販売チャネルの展開として、惣菜小売業態を百貨店等へ期間限定出店した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「8月には、イートイン客数の回復傾向に伴い地域や立地ごとのニーズに合わせて商品数や商品ラインナップを区分けしたパターン別グランドメニューの導入、テイクアウトでおかずやお総菜を選べて価格もお得な「大戸屋お惣菜セット」や、売価600円台のお得なお弁当シリーズを展開した他、当社ならではの品質にこだわった冷凍食品の大戸屋ごはん処全店舗での店頭販売を行いました」
デリバリー・テイクアウト等の新規チャネル方針を、惣菜セット、600円台の弁当、全店舗での冷凍食品店頭販売として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「《新規チャネルの展開》 ①お惣菜充実によるデリバリー・テイクアウトの強化 ②冷凍食品の通販・EC販売による外販事業立ち上げ」
新型コロナウイルス感染拡大による行動様式の変化を受け、店内飲食以外のデリバリー、テイクアウト、冷凍食品ECを新規チャネルとして立ち上げる方針を示した。