日本マクドナルドホールディングス(2702)・施策再掲
廃食用油の全店舗ほぼ100%リサイクル
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品廃棄物リサイクルと環境配慮型製品による重要課題対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「全店舗でほぼ100%の廃食用油(フライオイル)を主に鶏の配合飼料としてリサイクルしているほか、一部の店舗で、食品リサイクル法の優先順位に則り、飼料化、肥料化、バイオマス燃料化を行っております。」
廃食用油を全店舗でほぼ100%リサイクルする施策と、一部店舗での飼料・肥料・バイオマス燃料化を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「食品リサイクルの取り組み例としては、全店舗でほぼ100%の廃食用油(フライオイル)を主に鶏の配合飼料としてリサイクルしているほか、一部の店舗で、食品リサイクル法の優先順位に則り、飼料化、肥料化、バイオマス燃料化を行っております。」
廃食用油について、全店舗でほぼ100%を主に鶏の配合飼料としてリサイクルし、一部店舗では飼料・肥料・バイオマス燃料化を行う具体的な施策を初めて記載している。