Sapeet(269A)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
特定取引先及び「シセイカルテ」への売上集中
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「カルティ シセイカルテの売上高がAIプロダクト全体の7-8割程度を占める。」
AIプロダクト全体に占めるシセイカルテの売上比率を7~8割程度と再掲している。過去との比較は記載していない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度における売上比率は、上位取引先3社で全体の26.9%を占めております。また、AIプロダクトのうち「シセイカルテ」の売上高が占める割合は、2025年9月期において8割程度となっておりますが、足元では「カルティロープレ」の拡販により当該比率は低下傾向にあります。」
上位3社の売上比率は29.0%から26.9%へ低下し、シセイカルテへの依存度もカルティロープレ等の拡販により低下傾向と記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度における売上比率は、上位取引先3社で全体の29.0%を占めております。」
AIプロダクトではシセイカルテが売上高の8割程度を占めるとし、新規顧客・新サービスの拡大により比率低下を見込んでいる。