キャンドゥ(2698)・施策再定義
物流拠点の移設による配送効率・店舗オペレーション改善
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流倉庫移転による物流施設運営効率化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
キャンドゥがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「「店舗運営」においては、魅力的な売場づくりと生産性向上を両立させるための店舗モデルの再構築と、前年から本格的に開始したセルフレジ導入や店舗活性化に向けた設備投資を加速させることで、更なる店舗運営の効率化と最適化を図るとともに、本部業務においてもAIを活用することで、全社の生産性向上を推進しております。」
IT・デジタル化や物流改革を含む従来の生産性向上策が、店舗モデル、セルフレジ、設備投資、本部AI活用を組み合わせる運営改革へ整理されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「さらには、デジタル化による業務プロセスと働き方改革、効率的なサプライチェーン構築を進め、更なる生産性向上を目指してまいります。」
従来のIT・デジタル化、DX、物流改革に加え、業務プロセス、働き方、サプライチェーン全体の効率化へ取り組みの範囲が広がった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「イオングループのアセットを活用することで、成長の原資である売上増加と利益確保に向けた生産性の向上及びIT・デジタル化によるシステムの刷新・DX及び物流改革を推進してまいります。」
IT・デジタル化、DX、システム刷新、物流改革を、イオングループのアセット活用と生産性向上に結び付けて継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「イオングループのアセットを活用することで、成長の原資である売上増加と利益確保に向けた生産性の向上及びIT・デジタル化によるシステムの刷新・DX及び物流改革を推進してまいります。」
物流拠点移設から広がったIT・デジタル化、DX、物流改革を、イオングループのアセット活用と企業価値向上の施策として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「将来に向けた、IT・デジタル化によるシステムの刷新及び物流改革へ向けた取り組みにも着手してまいります。」
物流拠点移設による配送効率・店舗オペレーション改善の検討から、IT・デジタル化によるシステム刷新と物流改革に向けた取り組みへの着手へ進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「配送効率と店舗のオペレーション改善を目的とした物流拠点の移設をしてまいります。」
配送効率と店舗オペレーション改善を目的とする物流拠点移設が、新たな具体的施策として示されている。