SNS分析による話題商品の商品化
FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-10-09前進決算説明資料
「Instagramによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化 ・フォロワー数は、2026年8月現在、85万人超 ・国内企業ランキングは、97位 ・お洒落な画像による商品活用シーン提案 Xによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化 ・イメージ訴求のInstagramに対し、情報量を優先するXですみ分け ・メディアで取り上げられた商品もリポスト ・推し活アイテムなどXユーザーに親和性の高い商品を紹介」
SNS施策をInstagramとXの役割分担、フォロワー数、商品紹介方法まで具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「「商品・ブランドの差別化」については、主力となる100円商品を強化しつつ、付加価値の高い他価格帯商品を厳選することにより、お客さまのニーズに沿った品揃えと、ラインロビングによる新たな商品カテゴリーの創造を目指すことで、新規顧客の獲得に取り組んでまいりました。」
商品差別化と新規顧客獲得の手段として、100円商品、他価格帯商品、ラインロビングを継続している。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「Instagramによる「キャンドゥ」ブランドの発信強化」
SNS活用が、ブランド発信強化という具体的な施策として示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「発信をテーマにした「ライフスタイル提案型ショップ(New Can★Do)」を中心に、キャンドゥオリジナルディズニーグッズ等の趣味嗜好品の商品数をさらに拡充させるとともに」
SNS・発信やコラボレーション商品開発の流れに加え、キャンドゥオリジナルディズニーグッズ等の趣味嗜好品の商品数をさらに拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、SNS等を活用したマーケティングや情報発信力を活用し、事業領域を拡大してまいりました。」
SNS等のマーケティング・情報発信を継続するだけでなく、事業領域の拡大につなげたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、SNS等を活用したマーケティングや情報発信力を活用し、事業領域を拡大してまいりました。」
SNS等を活用したマーケティングと情報発信を、事業領域拡大に向けた施策として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、SNS等を活用したマーケティングや情報発信力を活用してまいりました。」
SNS等を活用したマーケティングと情報発信を、商品・ブランド差別化の施策として継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「SNSによる情報発信と情報分析は継続して推進し、「キャンドゥ」ブランドの認知度向上と付加価値向上を図ってまいりました。」
SNSによる情報発信・分析を通じて、キャンドゥブランドの認知度と付加価値を高める施策を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「SNSによる情報発信と情報分析は継続して推進し、「キャンドゥ」ブランドの認知度向上と付加価値向上を図ってまいりました。」
SNSによる情報発信・分析を通じて、キャンドゥブランドの認知度と付加価値を高める施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、商品のオリジナリティの更なる追求とSNS情報分析による差別化戦略を引き続き推進するとともに」
SNS情報分析を商品の独自性・差別化に活用する施策を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、商品のオリジナリティの更なる追求とSNS情報分析による差別化戦略を引き続き推進するとともに、物流や環境問題に対応するため、仕入先様と連携し、商品のクオリティを向上した商品開発に努めてまいりました。」
商品の独自性追求とSNS情報分析による差別化戦略を、仕入先との連携による品質向上とともに継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、商品のオリジナリティの更なる追求とSNS情報分析による差別化戦略を引き続き推進するとともに」
商品の独自性追求とSNS情報分析による差別化戦略を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、商品のオリジナリティの更なる追求とSNS情報発信と情報分析による差別化戦略を引き続き推進してまいります。」
商品の独自性追求と、SNS情報発信・分析による差別化戦略を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、差別化戦略をより実効的なものにするために、SNSを通じた情報発信と情報分析を元にした話題商品の発掘や、有名ブロガーや動画クリエイターとのコラボレーション企画を行うなど」
SNS情報の発信・分析による話題商品の発掘と、ブロガー・動画クリエイターとのコラボレーションを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「SNSを通じた情報発信と情報分析を元にした話題商品の発掘や、有名ブロガーや動画クリエイターとのコラボレーション企画を行うなど」
SNS情報の発信・分析による話題商品の発掘と、ブロガー・動画クリエイターとのコラボレーションを差別化施策として継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「差別化戦略をより実効的なものにするために、SNSを通じた情報発信と情報分析を基にした話題商品の商品化に着手し」
SNS情報の発信・分析を話題商品の開発に用いる段階から、商品化への着手を明示する段階へ進んだ。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「SNSを通じた情報発信や情報分析を元にした話題商品の発掘や、著名キャラクターや有名ブロガーとのコラボレーション企画を行うなど、当社の強みを生かした施策」
SNS情報発信・分析による話題商品の発掘とコラボレーション企画を、差別化施策として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の強みである有名キャラクターや著名ブロガーとのコラボレーション企画に加えSNSを通じた情報発信や、SNS情報分析を元にしたコレクターズアイテム等話題の商品の発掘や、当社プライベートブランドである「Do!STARS」商品の開発を継続して実施してまいりました。」
SNS情報発信・分析による話題商品の発掘、コラボレーション企画、Do!STARS開発を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「SNSを通じた情報発信、情報分析を元にした話題の商品の開発や、著名キャラクターや有名ブロガーとのコラボレーション企画を行うなど、当社の強みを生かした施策」
SNS情報の発信・分析を通じた話題商品の開発を、差別化施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社の強みであるSNS情報発信について、情報の分析を通じた話題商品の商品化に着手し、差別化戦略に奥行きを持たせてまいります。」
SNS情報の発信にとどまらず、情報分析を通じて話題商品を商品化する新たな施策への着手を示した。