YKT(2693)・事実前進
受注高の増加とセグメント別受注残高の変化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動159社が書いているテーマ・逆風29社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。94社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「電子機器及び工作機械等 16,348,297 157.1 5,743,069 259.9 光電子装置 519,468 77.2 182,706 77.7 合計 16,867,765 152.3 5,925,775 242.4」
受注高は合計168億6,776万円、前期比152.3%、受注残高は59億2,578万円、前期比242.4%へ増加し、前期の受注残高減少から回復している。 - 2026-03-04前進株主総会
「第49期(当連結会計年度) 受注高 16,867」
受注高は第48期の110億7,600万円から第49期は168億6,700万円へ増加した。受注動向について、前期までの受注残高減少とは異なる増加実績が示されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「電子機器及び工作機械等 10,404,057 107.0 2,209,353 79.4 光電子装置 672,899 58.8 235,071 45.5 合計 11,076,956 101.9 2,444,424 74.1」
受注高は合計110億7,695万円、前期比101.9%とほぼ前年並みだったが、受注残高は合計24億4,442万円、前期比74.1%へ減少した。電子機器及び工作機械等、光電子装置の双方で受注残高が減少している。 - FY2022初出有価証券報告書
「電子機器及び工作機械等 19,858,902 106.4 4,766,036 79.5 光電子装置 1,111,407 127.2 545,022 168.6 合計 20,970,310 107.4 5,311,059 84.0」
当年度の受注高は合計209億7,031万円、前年同期比107.4%となった。電子機器及び工作機械等は受注残高が前年同期比79.5%へ減少する一方、光電子装置は168.6%へ増加しており、セグメント別に受注残高が分化している。