営業キャッシュ・フローのマイナス化と現金残高減少
FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億9千7百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は60億6千2百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1億8,245万円の獲得を維持したものの前年同期比41.9%減となり、現金及び現金同等物は前期末比4億9,700万円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は7億9千4百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の2億4,477万8千円の使用から7億9,421万1千円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比27億1,303万1千円増加している。 - FY2025-H1営業CF増加も現金残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3千9百万円減少し、当中間連結会計期間末残高は38億7百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は3億1千3百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比8.9%増の3億1,391万5千円へ改善した一方、財務活動による資金使用などにより現金及び現金同等物は前期末比3,926万6千円減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は2億4千4百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の22億2,649万円の獲得から2億4,478万円の使用へ転じた。現金及び現金同等物も前期末比9億2,484万円減少し、38億4,665万円となった。 - FY2024-H1営業CFの大幅減少と現金残高微増有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億円増加し、当中間連結会計期間末残高は48億7千2百万円となりました。営業活動の結果、獲得した資金は2億8千8百万円(前年同期比89.0%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比1億円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは2億8,817万4千円のプラスにとどまり、前年同期比89.0%減と大幅に減少している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「長期借入金の実施、消費税の還付等により、現金及び預金が13億7千万円増加したこと 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
現金及び預金は前連結会計年度末比13億7,100万円増加したが、増加要因として長期借入れや消費税還付が示されている。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は引き続き作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 - FY2023-Q3現金増加継続と営業キャッシュ・フロー未開示有価証券報告書
「売掛金の回収、消費税の還付等により、現金及び預金が24億2千8百万円増加しましたが、受取手形、売掛金及び契約資産が15億3千8百万円減少したこと、商品残高が3億6千2百万円減少したこと及び未収消費税等の減少などにより、その他流動資産が4億8千4百万円減少したことなどによるものです。」
現金及び預金は前期末比24億2,800万円増加した。売掛金回収や消費税還付が増加要因として示される一方、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果、獲得した資金は26億1千3百万円(前年同期比109.3%増)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の12億4,895万6千円から26億1,398万8千円へ増加し、前年同期比109.3%増となった。現金及び現金同等物も前期末比25億3,204万9千円増加し、57億6,010万1千円となった。 - FY2023-Q1長期借入れ・消費税還付による現金増加有価証券報告書
「長期借入金の実施、消費税の還付等により、現金及び預金が7億9千7百万円増加したこと」
第1四半期はキャッシュ・フロー計算書を作成していないが、長期借入れと消費税還付等により現金及び預金が前期末比7億9,700万円増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は10億3千8百万円となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の7億965万円の使用から10億3,879万円の獲得へ転じ、営業活動による資金創出が改善している。一方、現金及び現金同等物は期末に3,228百万円となり、前期末比で微減している。 - FY2022-Q3現金残高減少と営業CF未開示有価証券報告書
「現金及び預金 3,261,519 3,155,731」
現金及び預金は前連結会計年度末の32億6,151万9千円から31億5,573万1千円へ1億578万8千円減少した。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フローのプラス継続と現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億1百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は36億6千3百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は12億4千8百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」
前四半期まで営業キャッシュ・フローが直接開示されていなかったが、今回は12億4,895万6千円の獲得を開示した。現金及び現金同等物も期末比4億1百万円増加している一方、営業CFは前年同期比11.1%減少した。 - FY2022-Q1現金残高微増と営業CF未開示有価証券報告書
「現金及び預金 3,261,519 3,320,124」
現金及び預金は前連結会計年度末の32億6,151万9千円から33億2,012万4千円へ5,860万5千円増加した。一方、第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業CFは直接開示されていない。 - FY2021営業CF赤字継続と現金残高減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は7億9百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の8億2,064万1千円の使用に続き7億965万1千円の使用となった。現金及び現金同等物も前期末比1億5,354万5千円減少している。 - FY2021-Q3現金増加継続と営業CF未開示有価証券報告書
「これは主として受取手形及び売掛金が6億8千万円減少しましたが、現金及び預金が6億1百万円増加したことと、商品が11億円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比6億1百万円増加し、現金残高の増加が続いている。一方、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローは直接開示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ17億1千7百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は51億3千2百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は14億5百万円(前年同期は7億9千6百万円の使用)となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比17億1,700万円増加し、残高は51億3,200万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の7億9,600万円の使用から14億500万円の獲得へ転じ、営業CFと現金残高が大幅に改善している。 - FY2021-Q1借入・消費税還付による現金大幅増加有価証券報告書
「これは主として、受取手形及び売掛金が7億5千5百万円減少しましたが、借入金の増加や消費税の還付などにより現金及び預金が18億1千8百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比18億1,800万円増加した。増加要因として借入金の増加と消費税の還付が示されており、前期の営業CF赤字下の借入による現金増加という構図が継続している。 - FY2020営業CF赤字下の借入による現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は8億2千万円となりました。財務活動の結果獲得した資金は18億2千万円となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出7億5千7百万円、自己株式の取得による支出8千2百万円がありましたが、長期借入れによる収入27億3千万円があったことによるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは8億2千万円の使用となった一方、27億3千万円の長期借入れにより財務活動で18億2千万円を獲得し、現金及び現金同等物は1億6千4百万円増加した。 - FY2020-Q3借入増加による現金増加継続有価証券報告書
「これは主として在庫商品の販売により商品残高が10億7千2百万円減少しましたが、借入金の増加等により現金及び預金が6億2百万円増加したことや、受取手形及び売掛金が3億8千9百万円増加したこと、本社建物建築に関する建設仮勘定が4億円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比6億2百万円増加したが、主因として借入金の増加等が示されている。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業CFの状況は直接開示されていない。 - FY2020-Q2営業CF赤字下の現金微増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ5千7百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は33億7百万円となりました。営業活動の結果使用した資金は7億9千6百万円(前年同期は1億7千5百万円の獲得)となりました。」
前四半期の現金残高減少から、現金及び現金同等物は前期末比5,700万円の微増に転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは7億9,600万円の使用となり、前年同期の獲得からマイナス化している。 - FY2020-Q1現金残高減少への反転有価証券報告書
「これは主として建設仮勘定で4億円の増加がありましたが、買掛金の支払等により現金及び預金が4億3千5百万円減少したことや、受取手形及び売掛金が2億9千5百万円減少したことなどによるものです。」
前期まで借入れ等を背景に増加していた現金及び預金が、買掛金の支払等により前連結会計年度末比4億3千5百万円減少した。 - FY2019営業CF減少下の現金残高増加有価証券報告書
「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結計年度末に比べ6億9千9百万円増加し、当連結会計年度末は32億5千万円(前期比27.4%増)となりました。営業活動の結果獲得した資金は1億9千7百万円となりました。」
現金及び現金同等物は6億9,900万円増加したが、営業活動によるキャッシュ・フローは1億9,750万円にとどまり、前期の7億2,591万7千円から減少した。現金増加には長期借入れが寄与している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が7億9千2百万円増加したことと、受取手形及び売掛金が3億9千3百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比7億9,200万円増加したが、引き続き借入金の増加等が主な要因として記載されている。 - FY2019-Q2現金増加継続と営業CF増加幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ4億8千8百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は30億3千9百万円となりました。営業活動の結果獲得した資金は1億7千5百万円(前年同期比79.4%減)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末比4億8,800万円増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1億7,500万円のプラスを維持しつつ、前年同期比では79.4%減少した。現金増加には借入金の増加等が寄与している。 - FY2019-Q1借入増加による現金残高増加有価証券報告書
「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が5億4百万円増加したことと、売上高の増加により、受取手形及び売掛金が10億2千8百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比5億400万円増加したが、主因は借入金の増加等である。なお、第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は7億2千5百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の4億1百万円の使用から7億2千5百万円の獲得へ転じ、通期でプラス化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が9億8千4百万円増加したことと、電子機器販売の増加に伴い一時的な在庫商品が増加し、商品残高が2億9千7百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金の増加傾向が続き、前連結会計年度末比で9億8千4百万円増加した。ただし、主因として借入金の増加等が挙げられている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9億9千5百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末残高は34億1千1百万円となりました。」
現金残高の増加傾向が続いている。今回は長期借入れ等を背景に、前連結会計年度末比で9億9千5百万円増加している。 - FY2018-Q1借入増加による現金残高増加有価証券報告書
「これは主として借入金の増加等により現金及び預金が8億7千2百万円増加したことと、売上高の増加により、受取手形及び売掛金が5億4百万円増加したことなどによるものです。」
現金及び預金は前連結会計年度末比で8億7千2百万円増加したが、主因は借入金の増加等である。第1四半期の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 2,507,010 2,538,204」
現金及び預金は前連結会計年度末の2,507,010千円から2,538,204千円へ増加しており、現金残高の回復傾向が継続している。なお、第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2017-Q2営業CFのプラス化と現金残高の回復有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は4億6百万円(前年同期は4億1千6百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期のマイナスから4億6百万円のプラスへ転じ、現金及び現金同等物も期首から2千3百万円増加している。 - FY2017-Q1現金減少幅の拡大有価証券報告書
「これは主として受取手形及び売掛金が1億7千1百万円増加しましたが、借入金の返済及び配当金の支払い等により現金及び預金が5億1百万円減少したことなどによるものです。」
現金及び預金の減少が続き、当四半期は借入金返済及び配当金支払い等により前連結会計年度末比5億1百万円減少している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金 2,207,259 2,044,022」
四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の2,207,259千円から2,044,022千円へ減少している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は4億1千6百万円(前年同期は2千8百万円の獲得)となりました。」
売上債権の増加や仕入債務の減少などにより営業活動で資金を使用し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末から6億4千4百万円減少した。