Komori
YKT(2693)・施策再掲

機械設備の総合プランナー化による商品・サービス提供

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
製品開発からサービス保守までの顧客企業トータル支援7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「機械設備の総合プランナーとして適切な提案を行なうセールスエンジニアと納入する生産設備の試運転・修理を担う技術部門が連携することで、信頼と感動を与える商品・サービスを提供することを基本方針としています。」

    セールスエンジニアと技術部門の連携により、提案から試運転・修理まで提供する総合プランナー方針が継続している。
  2. 2026-03-04前進株主総会

    「現在、生産現場の省力化を目的として、切削工具分野及び電子部品実装分野向けに自動化提案のできる商品の充実に取り組んでおります。」

    従来の総合プランナー・付加価値型ビジネスの方針が、切削工具分野・電子部品実装分野向けの自動化提案商品という具体的な取り組みに進んでいる。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは100年を超える経験と実績をもとに、ものづくりを支える機械専門商社として、機械販売に留まらず、システム提案、技術支援を含む総合力でお客様に寄り添い、時間という経営資源を提供する存在を目指します。」

    従来の試運転・修理・セールスエンジニア等による総合プランナー方針が、機械販売からシステム提案・技術支援を含む付加価値提供へと再定義されている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「機械設備の総合プランナーとして適切な提案を行なうセールスエンジニアと納入する生産設備の試運転・修理を担う技術部門が連携することで、信頼と感動を与える商品・サービスを提供することを基本方針としています。」

    セールスエンジニアと技術部門の連携により、提案から試運転・修理まで提供する総合プランナー方針が継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「機械設備の総合プランナーとして適切な提案を行なうセールスエンジニアと納入する生産設備の試運転・修理を担う技術部門が連携することで、信頼と感動を与える商品・サービスを提供することを基本方針としています。」

    セールスエンジニアと技術部門の連携による総合プランナー化と、提案・試運転・修理を含むサービス提供方針が継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「技術部門を強化し、自社において機械の試運転からアフターサービスを行い、セールスエンジニアによる適切なアドバイスを行う機械設備の総合プランナーとして、お客様へ信頼と感動を与える商品及びサービスを提供することを基本方針といたしております。」

    技術部門、試運転・アフターサービス、セールスエンジニアを通じた総合プランナー化の基本方針が継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在では単なる機械専門商社としてではなく、技術部門を強化し自社において機械の試運転からアフターサービスを行い、セールスエンジニアによる適切なアドバイス、IT技術を駆使した情報伝達により瞬時に問題解決を図る等、機械設備の総合プランナーとしてお客様へ信頼と感動を与える商品とサービスを提供いたしております。」

    技術部門、試運転・アフターサービス、セールスエンジニア、IT活用を通じて総合プランナーとして機能する方針が継続して記載されている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「現在では単なる機械専門商社としてではなく、技術部門を強化し自社において機械の試運転からアフターサービスを行い、セールスエンジニアによる適切なアドバイス、IT技術を駆使した情報伝達により瞬時に問題解決を図る等、機械設備の総合プランナーとしてお客様へ信頼と感動を与える商品とサービスを提供いたしております。」

    技術部門の強化、試運転・アフターサービス、セールスエンジニア、IT活用を通じて、機械専門商社から総合プランナーへ機能を拡張する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「第11次中期経営計画「YKT Vision 100」」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1第11次中期経営計画「YKT Vision 100」2回
  3. 2EVシフト等による精密・微細加工需要の拡大2回
  4. 3受注高の増加とセグメント別受注残高の変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YKTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機械設備の総合プランナー化による商品・サービス提供|YKT(2693)の変遷 | Komori