YKT(2693)・事実為替差損から為替差益への転換・差益増加
為替差損の計上
FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
24記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
YKTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1為替差損から為替差益への転換・差益増加有価証券報告書
「為替差益 5,519 48,803」
前年同期の為替差益551万9千円に対し、当中間期は為替差益4,880万3千円となり、為替差益の状態が継続するとともに金額が増加している。 - 2026-05-08対処決算
「為替差益 11,008 50,920」
前年同期の為替差益1,100万8千円から当四半期は5,092万円へ増加し、為替変動による損益面のプラス影響が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替差損 13,685 7,263」
連結ベースの為替差損は前期の1,368万5千円から726万3千円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小している。 - FY2025-H1為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 5,519 為替差損 51,274 -」
前年同期の為替差損5,127万4千円に対し、当中間期は為替差益551万9千円となり、為替変動による損益影響が損失から利益へ転じている。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差損 13,685」
連結ベースの為替差損は前期の3,710万7千円から1,368万5千円へ減少し、為替変動による損益影響は縮小している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 22,976 51,274」
前年中間期の為替差損2,297万6千円に対し、当中間期は5,127万4千円となり、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 2,961 19,683」
前年同期の為替差損296万1千円に対し、当四半期は為替差損1,968万3千円となり、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 13,001 - 為替差損 - 35,888」
前年同期累計の為替差益1,300万1千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差損3,588万8千円となり、為替変動による損益影響が差益から差損へ転じている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差益 12,085 - 為替差損 - 22,976」
前年同期の為替差益1,208万5千円に対し、当四半期は為替差損2,297万6千円となり、為替変動による損益影響が差益から差損へ転じた。 - FY2023-Q1為替差益から為替差損への転換有価証券報告書
「為替差損 - 2,961」
前年同期の為替差益2,037万4千円に対し、当四半期は為替差損296万1千円を計上し、為替変動による損益影響が差益から差損へ転じている。 - FY2022通期で為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「営業外収益では電子機器取引に関する仕入割引金額の増加や為替差益の計上等があり、経常利益12億3千6百万円(前期比94.9%増)となりました。」
前期の為替差損1,669万1千円から、当期は為替差益2,578万3千円の計上へ転じている。 - FY2022-Q3為替差益の増加有価証券報告書
「為替差益 - 13,001 為替差損 9,124 -」
前年同期累計の為替差損912万4千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益1,300万1千円となった。前四半期累計の為替差益1,208万5千円からも増加している。 - FY2022-Q2為替差益継続も前四半期比では減少有価証券報告書
「為替差益 5,066 12,085」
前年同期の為替差損506万6千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益1,208万5千円となった。前四半期の為替差益2,037万4千円からは金額が減少しているが、差益の状態は継続している。 - FY2022-Q1為替差益の増加継続有価証券報告書
「為替差益 2,122 20,374」
前年同期の為替差益212万2千円に対し、当四半期は為替差益2,037万4千円となり、為替差損から転じた前期第1四半期の状態が継続するとともに、差益額が増加している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「為替差損 8,756 16,691」
為替差損は前期の875万6千円から当期は1,669万1千円へ増加し、為替変動による損益影響が悪化している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 8,116 9,124」
前年同期の為替差損811万6千円に対し、当第3四半期連結累計期間は912万4千円となり、為替差損が継続するとともに比較可能な前年同期から増加している。 - FY2021-Q2為替差益から為替差損への転換有価証券報告書
「為替差損 3,263 5,066」
前年同期の為替差損326万3千円に対し、当期も為替差損506万6千円を計上している。前四半期に計上された為替差益から、為替差損の計上へ転じた状態が続いている。 - FY2021-Q1為替差損から為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 - 2,122」
前年同期に計上していた為替差損667万5千円に対し、当第1四半期は為替差益212万2千円を計上しており、為替変動による損益影響が損失から利益へ転じている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「為替差損 8,756」
当期も為替差損875万6千円を計上しており、為替変動による損益影響が継続して開示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 11,972 8,116」
当第3四半期連結累計期間に為替差損811万6千円を営業外費用として計上しており、為替変動による損益影響が引き続き開示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「為替差損 - 3,263」
当第2四半期連結累計期間に為替差損326万3千円を営業外費用として計上しており、為替変動による損益影響が引き続き開示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「為替差損 - 6,675」
当第1四半期連結累計期間に、為替差損667万5千円を営業外費用として計上しており、為替変動による損益影響が引き続き開示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「為替差損 9,266」
為替差損を営業外費用として926万6千円計上しており、為替変動による損益影響が通期でも開示されている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「為替差損 - 11,972」
当第3四半期連結累計期間に、為替差損1,197万2千円を営業外費用として計上している。