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YKT(2693)・事実前進

減収下における利益率改善と販管費減少

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018前進FY2021-Q3 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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減収下の利益増加123社が書いているテーマ・逆風2社・追い風131社

YKTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。105社中24社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「損益面では、売上総利益が増加した結果、営業利益1億3千8百万円(前年同期は営業損失2億9千9百万円)、経常利益2億7千2百万円(前年同期は経常損失2億3千8百万円)となりましたが、特別損失として貸倒引当金繰入額1億2千4百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益3千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2億2千8百万円)となりました。」

    売上総利益の増加により営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化した。ただし、貸倒引当金繰入額1億2,400万円などの特別損失が計上されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「これらの要因により、当連結会計年度の売上高は133億8千6百万円(前期比12.2%増)、売上総利益が18億4千6百万円(前期比12.1%減)となり、「第13次中期経営計画」の目標指標(連結売上高130億円、ROE 5.0%)に対して売上高は達しているものの、売上総利益率の低下によりROE 5.0%は実現できておりません。」

    売上高は増加したものの、輸出販売比率の高まりによる売上総利益率低下で売上総利益が12.1%減少し、営業損失・経常損失となった。
  3. 2026-03-04悪化株主総会

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は133億8千6百万円(前期比12.2%増)となりました。損益面では輸出販売比率が高まり売上総利益が減少したため、営業損失1億9千9百万円(前期は営業損失1千万円)、経常損失4千5百万円(前期は経常利益1億4千3百万円)となりました。」

    売上高は増加したが、輸出販売比率の上昇による売上総利益の減少を背景に、営業損失が拡大し、経常利益から経常損失へ転じた。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「輸出販売比率の増加により売上総利益率が低下した結果、営業損失2億9千9百万円(前年同期は営業損失8千6百万円)、経常損失2億3千8百万円(前年同期は経常損失8千2百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失2億2千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失6千3百万円)となりました。」

    前年同期も損失であったが、輸出販売比率の増加による売上総利益率低下を背景に、営業損失、経常損失、親会社株主帰属中間純損失がいずれも拡大している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の連結売上高は119億3千万円(前期比7.4%減)となりました。損益面では売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業損失1千万円(前期は営業利益3億8千6百万円)、経常利益1億4千3百万円(前期比68.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3億4百万円)となりました。」

    前期の営業利益・親会社株主帰属当期純利益から、当期は営業損失・親会社株主帰属当期純損失へ転じた。売上高7.4%減、経常利益68.6%減となり、利益面の悪化が通期実績として確定している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は50億5千万円(前年同期比35.5%減)となりました。損益面では、売上総利益の減少により、営業損失8千6百万円(前年同期は営業利益3億9千万円)、経常損失8千2百万円(前年同期は経常利益4億6百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失6千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益2億7千6百万円)となりました。」

    売上総利益の減少を背景に、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益から、営業損失・経常損失・中間純損失へ転じる状況が続いている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は14億7千6百万円(前年同期比60.8%減)となりました。損益面では、売上総利益の減少により、営業損失1億3千8百万円(前年同期は営業利益2億4千9百万円)、経常損失1億3千8百万円(前年同期は経常利益2億7千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億2千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千万円)となりました。」

    前年同期の増収・利益計上から、売上高が60.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失へ転じている。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、101億9千7百万円(前年同期比34.3%減)となりました。損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益3億3千9百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益3億9千1百万円(前年同期比57.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億4千9百万円(前年同期比61.8%減)となりました。」

    前四半期に続く減収減益がさらに悪化し、売上高34.3%減、営業利益53.3%減、経常利益57.3%減、親会社株主帰属四半期純利益61.8%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、売上高の減少により売上総利益が減少したため、営業利益3億9千万円(前年同期比10.7%減)、経常利益4億6百万円(前年同期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億7千6百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」

    前四半期は売上高減少下でも利益率向上により増益だったが、今回は売上総利益の減少を受け、営業利益10.7%減、経常利益27.1%減、親会社株主帰属四半期純利益26.8%減となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では利益率の向上により、売上総利益が増加したため、販売費及び一般管理費が増加しましたが、営業利益2億4千9百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益2億7千7百万円(前年同期比0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比1.4%減少し販管費も増加した一方、利益率向上による売上総利益増加を背景に、営業利益15.8%増、経常利益0.8%増、親会社株主帰属四半期純利益2.5%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面でも、売上高の増加により営業利益10億7百万円(前期比118.5%増)、経常利益12億3千6百万円(前期比94.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億5千5百万円(前期比96.0%増)となりました。」

    増収を背景に営業利益が10億780万円、前期比118.5%増となるなど、前期から増益幅が拡大している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、155億1千6百万円(前年同期比41.3%増)となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益7億2千7百万円(前年同期比175.2%増)、経常利益9億1千7百万円(前年同期比127.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億5千2百万円(前年同期比127.2%増)となりました。」

    輸出・国内販売の増加により、累計売上高は前年同期比41.3%増、営業利益は175.2%増、経常利益は127.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は127.2%増となり、増収増益が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、95億7千1百万円(前年同期比63.1%増)となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益4億3千7百万円(前年同期は営業利益1千9百万円)、経常利益5億5千7百万円(前年同期比545.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億7千6百万円(前年同期比558.6%増)となりました。」

    輸出・国内販売の増加により、売上高は前年同期比63.1%増、営業利益は1,900万円から4億3,700万円、経常利益は545.8%増、親会社株主帰属四半期純利益は558.6%増となり、増収増益がさらに進んでいる。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、38億2千万円(前年同期比57.0%増)となりました。損益面では輸出、国内ともに販売が増加したことにより、売上総利益が増加し、営業利益2億1千5百万円(前年同期は営業損失6千7百万円)、経常利益2億7千4百万円(前年同期は経常損失4千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2千9百万円)となりました。」

    輸出・国内販売の増加により売上高は前年同期比57.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、連結売上高は156億8千2百万円(前期比33.2%増)となりました。利益面でも、売上高の増加により、営業利益4億6千1百万円(前期比43.5%増)、経常利益6億3千4百万円(前期比38.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億3千6百万円(前期比39.3%増)となりました。」

    中国向け輸出販売の伸長等により、通期で増収増益となった。売上高33.2%増、営業利益43.5%増、経常利益38.0%増、親会社株主帰属当期純利益39.3%増が確認できる。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、109億7千8百万円(前年同期比38.4%増)となりました。損益面でも売上高の増加により売上総利益が増加したため、営業利益2億6千4百万円(前年同期比24.5%増)、経常利益4億3百万円(前年同期比33.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億8千7百万円(前年同期比50.0%増)となりました。」

    前四半期の増収下の営業減益から、売上高38.4%増、営業利益24.5%増、経常利益33.5%増、親会社株主帰属四半期純利益50.0%増の増収増益へ転じた。
  17. FY2021-Q2増収下の営業減益・最終増益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、58億7千万円(前年同期比32.9%増)となりました。損益面では輸出販売が増加しましたが、国内販売が低迷し、売上総利益が減少したことにより、営業利益1千9百万円(前年同期比67.5%減)、経常利益8千6百万円(前年同期比9.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千7百万円(前年同期比23.0%増)となりました。」

    輸出販売増加により売上高は前年同期比32.9%増となったが、国内販売低迷と売上総利益減少により営業利益・経常利益は減少した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比23.0%増となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、24億3千2百万円(前年同期比16.4%増)となりました。損益面では輸出販売が増加しましたが、国内販売が低迷し、売上総利益が減少したことにより、営業損失6千7百万円(前年同期は営業利益2千9百万円)、経常損失4千1百万円(前年同期は経常利益4千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失2千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2千1百万円)となりました。」

    輸出販売増加により売上高は前年同期比16.4%増となったものの、国内販売低迷と売上総利益減少により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも赤字へ転じた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上総利益が21億2千4百万円(前期比15.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は18億3百万円(前期比11.8%減)となりました。その結果、営業利益3億2千1百万円(前期比31.8%減)となりました。」

    販管費は減少したものの、売上総利益の減少により営業利益は前期比31.8%減となった。前期までの減収下の利益率改善による増益から、利益率低下を伴う減益へ悪化している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では販売費及び一般管理費において国内外の交通費や展示会費用等の広告宣伝費などが減少しましたが、売上総利益が減少したことにより、営業利益2億1千2百万円(前年同期比53.0%減)、経常利益3億2百万円(前年同期比42.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千1百万円(前年同期比45.6%減)となりました。」

    国内外の交通費や展示会費用等の販管費は減少したものの、売上総利益の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少する状態が続いている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の連結売上高は、44億1千7百万円(前年同期比27.7%減)となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益5千9百万円(前年同期比81.1%減)、経常利益9千4百万円(前年同期比71.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4千6百万円(前年同期比79.8%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高の減少を主因として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に減少している。
  22. FY2020-Q1増収増益から大幅減収減益への反転有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、20億8千9百万円(前年同期比37.3%減)となりました。損益面でも売上高が減少した結果、営業利益2千9百万円(前年同期比85.9%減)、経常利益4千7百万円(前年同期比78.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2千1百万円(前年同期比85.6%減)となりました。」

    前期まで続いていた増収増益や減収下の利益率向上から、売上高が37.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少する状況へ転じた。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高が減少しましたが、売上総利益率の向上と、販売費及び一般管理費が減少したことにより営業利益4億7千1百万円(前期比4.8%増)、経常利益5億6千2百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億4千9百万円(前期比133.9%増)となりました。」

    通期売上高が前期比12.5%減となる中、売上総利益率の向上と販管費減少により営業利益は4.8%増、経常利益は10.5%増となった。前期の本社建物解体関連損失がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益も133.9%増加した。
  24. FY2019-Q3減収下の利益率向上による増益有価証券報告書

    「損益面では売上高が減少しましたが利益率の向上により、営業利益4億5千1百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益5億2千7百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千1百万円(前年同期比105.3%増)となりました。」

    売上高が前年同期比6.0%減となる中、利益率の向上により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の連結売上高は、61億6百万円(前年同期比4.6%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益3億1千3百万円(前年同期比70.8%増)、経常利益3億3千5百万円(前年同期比66.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1千3百万円)となりました。」

    前四半期に続く増収増益が累計期間でも確認され、営業利益は前年同期比70.8%増、経常利益は66.0%増となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から、2億3,000万円の純利益へ転じている。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、33億3千万円(前年同期比24.3%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益2億6百万円(前年同期比49.0%増)、経常利益2億1千9百万円(前年同期比52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億4千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5千2百万円)となりました。」

    前期の増収増益基調が続き、売上高24.3%増、営業利益49.0%増、経常利益52.0%増となった。前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から、当期は1億4,600万円の純利益へ転じている。
  27. FY2018増収増益型への転換と販管費増加有価証券報告書

    「連結売上高は、132億7千6百万円(前期比54.8%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益4億4千9百万円(前期比159.0%増)、経常利益5億8百万円(前期比120.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は21億1百万円(前期比18.1%増)となりましたが、売上高が増加したことにより売上総利益が25億5千万円(前期比30.6%増)となったため、営業利益4億4千9百万円(前期比159.0%増)、経常利益5億8百万円(前期比120.5%増)となりました。」

    減収下の利益率改善・販管費減少という従来の構図から、売上高の増加を主因とする増収増益へ転換した。販管費は一時費用や人件費増加等により増加している。
  28. FY2018-Q3特別損失計上下で最終黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の連結売上高は、99億9千1百万円(前年同期比49.6%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益4億8百万円(前年同期比149.2%増)、経常利益4億6千7百万円(前年同期比135.5%増)となりましたが、第1四半期において本社ビル建替に関連して固定資産解体費用引当金繰入額1億4千万円、減損損失8千万円の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1億7千1百万円(前年同期比29.7%増)となりました。」

    前四半期までの当期最終赤字から、固定資産解体費用引当金繰入額と減損損失を計上しながら、親会社株主に帰属する四半期純利益が1億7千1百万円の黒字となった。売上高、営業利益、経常利益も前年同期比で増加している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の連結売上高は、58億3千6百万円(前年同期比42.6%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益1億8千3百万円(前年同期比89.4%増)、経常利益2億2百万円(前年同期比96.5%増)となりましたが、第1四半期において本社ビル建替に関連して固定資産解体費用引当金繰入額1億4千万円、減損損失8千万円の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失1千3百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6千5百万円)となりました。」

    増収に伴う営業利益・経常利益の増加と、本社ビル建替え関連の特別損失による親会社株主帰属利益の赤字という組み合わせが、第1四半期から継続している。
  30. FY2018-Q1増収増益と特別損失による最終赤字有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、26億7千9百万円(前年同26.0%増)となりました。損益面では売上高が増加した結果、営業利益1億3千8百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益1億4千4百万円(前年同期比55.9%増)となりましたが、当第1四半期において本社ビル建替の意思決定を行い、特別損失として固定資産解体費用引当金繰入額1億4千万円、減損損失8千万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失5千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5千4百万円)となりました。」

    前四半期までの減収減益から、売上高・営業利益・経常利益は増加へ転じた。一方、本社ビル建替えに伴う特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、連結売上高は66億7千8百万円(前年同期比11.9%減)となりました。損益面は売上総利益が減少したことにより、営業利益1億6千3百万円(前年同期比61.6%減)、経常利益1億9千8百万円(前年同期比56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億3千2百万円(前年同期比55.0%減)となりました。」

    売上高および売上総利益の減少を背景に、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少する状況が続いている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面は売上総利益が減少したことにより、営業利益9千6百万円(前年同期比51.6%減)、経常利益1億2百万円(前年同期比49.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6千5百万円(前年同期比44.0%減)となりました。」

    前四半期に表れた減益傾向が続き、今回は売上総利益の減少を理由として営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少している。
  33. FY2017-Q1利益改善から減益への反転有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の連結売上高は、21億2千6百万円(前年同期比30.5%減)となりました。損益面では売上高が減少した結果、営業利益8千5百万円(前年同期比70.5%減)、経常利益9千2百万円(前年同期比68.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5千4百万円(前年同期比71.2%減)となりました。」

    前回まで記載されていた利益率改善や販売費及び一般管理費減少による増益ではなく、売上高減少を理由とする営業利益・経常利益・純利益の減少が示されている。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「損益面では利益率の改善と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益4億2千6百万円(前年同期比66.6%増)、経常利益4億5千5百万円(前年同期比66.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億9千3百万円(前年同期比92.6%増)となりました。」

    利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少が引き続き示され、累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に増加した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「損益面では利益率の改善と販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益2億円(前年同期比12.3%増)、経常利益2億3百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1千7百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比で減少した一方、利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により各利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「電子機器及び工作機械等セグメントの減収増益」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19139987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子機器及び工作機械等セグメントの減収増益19回
  3. 2光電子装置の販売減少と営業損失拡大13回
  4. 3電子機器・工作機械・測定機器の国内販売基盤9回
  5. 4新本社ビル併設賃貸不動産の計上と賃貸収益9回
  6. 5レーザー・ワイヤレス分野への光電子装置販売の発展8回
  7. 6売上債権の増加に伴う顧客信用リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YKTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の業績予想の修正で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収下における利益率改善と販管費減少|YKT(2693)の変遷 | Komori