成長性・収益性の高い事業分野への積極的設備投資
FY2017に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、有形固定資産の取得により2億28百万円の支出があったことなどによるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ228百万円を支出し、ホテル施設等の改装・設備投資を継続。 - 2026-05-12実績引用株主総会
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は4億82百万円であります。その主なものは、アウトドアリゾート施設開業に向けたものであります。」
アウトドアリゾート施設への設備投資が年度実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、5億72百万円の支出超過(前年同期は3億44百万円の収入超過)となりました。その主な内訳は、有形固定資産の取得により5億61百万円の支出があったことなどによるものであります。」
アウトドアリゾート施設の開業後も有形固定資産取得に561百万円を支出し、固定資産投資を継続。開業に伴う建設投資は営業資産への移行段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は1,529百万円であります。その主なものは、ホテル事業におけるアウトドアリゾート施設開業に向けたものであります。」
設備投資総額1,529百万円のうち、成田市アウトドアリゾート施設の開業投資を進め、建設投資が開業段階へ到達。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産の譲渡による減少、繰延税金資産が1億88百万円減少したものの、アウトドアリゾート施設開業へ向けた建設仮勘定の増加などにより、固定資産が2億20百万円増加したことであります。」
成田市のアウトドアリゾート施設について建設仮勘定が増加し、固定資産は前連結会計年度末比2億20百万円増加した。開業に向けた建設投資が進展。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「その主な内訳は、アウトドアリゾート施設開業へ向けた建設仮勘定の増加などにより、固定資産が3億59百万円増加したことであります。」
成田市のアウトドアリゾート施設について建設仮勘定が増加し、固定資産が前期末比3億59百万円増加。開業に向けた建設投資が進展。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年7月の事業用地取得以降、建築工事にも着手し、開発行為を進めているアウトドアリゾート施設(千葉県成田市)については、「記憶に残る非日常の提供」を通じた顧客体験価値の向上を図るとともに、サービス内容の充実や品質レベルの追求、お客様の安心安全に配慮した各種運営オペレーション及び供給体制の確立に充分な準備期間を有したい考えから、その開業時期について、2024年4月から2025年3月に変更したほか、開業準備資金19億22百万円の調達のため、新たに株式会社三井住友銀行をアレンジャー兼エージェントとするコミット型シンジケートローン契約を2023年12月21日に締結し、同28日に11億95百万円の借入を行っておりますが、当第3四半期連結累計期間における損益に与える影響は軽微であります。」
成田市アウトドアリゾートは事業用地取得後に建築工事・開発行為へ進み、顧客体験、品質、安全、運営オペレーション及び供給体制の準備を具体化した。開業時期は後ろ倒しとなったが、投資実行と資金調達は進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、本年7月、アウトドアリゾート施設の開発事業用地として、千葉県成田市に新たに固定資産を取得しております。現在、2024年春以降の開業を目指し、着工を進めている段階にあります。」
成田市のアウトドアリゾート施設について、固定資産の取得を実施し、2024年春以降の開業に向けた着工段階へ進展。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月12日開催の取締役会において、以下のとおり、アウトドアリゾート施設の開業に向け固定資産を取得することを決議いたしました。」
成田市でのアウトドアリゾート施設開業に向け、固定資産取得を正式決議。取得価額は総額約17億円、2024年4月開業予定で、自己資金及び金融機関からの借入金等による取得を予定している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は48百万円であります。その主なものは、コンビニエンス・ストア店舗の改装費用のほか、アウトドアリゾート施設の開業準備費用によるものであります。」
設備投資総額は前期の59百万円から48百万円となり、投資内容も店舗改装及びアウトドアリゾート開業準備が中心となった。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は59百万円であります。その主なものは、株式会社アスクにおいて事務所の縮小統合に伴うオフィス改装費用等によるものであります。」
設備投資総額は前期の1,607百万円から59百万円へ縮小し、主な投資も事務所の縮小統合に伴う改装費用となった。重要な設備新設計画はないと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その主な内訳は、現金及び預金が1億72百万円、有価証券が3億50百万円それぞれ増加し、また未収還付法人税等が7億59百万円減少したことなどにより流動資産が2億40百万円減少した一方、ホテルを開業したことなどにより建物が14億42百万円増加し、また建設仮勘定が10億52百万円、投資有価証券が3億5百万円それぞれ減少したことなどにより固定資産が62百万円増加したことであります。」
ホテル開業に伴い建物が14億42百万円増加し、ホテル事業への設備投資が開業・資産計上段階に進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その主な内訳は、有価証券の償還により6億50百万円、投資有価証券の売却により5億50百万円、それぞれ収入があった一方、有価証券の取得により8億50百万円、有形固定資産の取得により6億49百万円、投資有価証券の取得により2億円それぞれ支出したことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ6億49百万円を支出し、成長・収益性の高い事業分野への投資を継続した。建設仮勘定も5億16百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は1,607百万円であります。その主なものは、事業用不動産の取得のほか、ビジネスホテル増築棟建設に伴う手付金などの支払いによるものであります。」
設備投資総額は15億7百万円となり、事業用不動産取得及びビジネスホテル増築棟建設への投資を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その主な内訳は、現金及び預金が16億42百万円減少し、未収還付法人税等が7億75百万円増加したことなどにより流動資産が13億92百万円減少した一方、土地が2億77百万円、建設仮勘定が10億23百万円それぞれ増加したことなどにより固定資産が11億37百万円増加したことであります。」
土地が2億77百万円、建設仮勘定が10億23百万円増加し、固定資産投資が具体的な残高増加として現れた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その主な内訳は、投資有価証券の売却により1億円の収入があった一方、有形固定資産の取得により9億18百万円を支出したことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ9億18百万円を支出し、成長・収益性の高い事業分野に関係する固定資産投資を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は8億57百万円であります。その主なものは、賃貸用不動産の取得のほか、「BAY HOTEL 浦安駅前」の開業に伴う内装工事費及び各備品等購入によるものであります。」
当期の設備投資総額は8億57百万円。賃貸用不動産取得と浦安駅前ホテルの開業関連投資を実施。 - FY2017初出有価証券報告書
「成長性、収益性の高い事業分野への投資を行うことが、株主利益の最大化につながると判断し、積極的な設備投資を実行している」
成長性・収益性の高い事業分野への投資を株主利益最大化の手段として明示。