営業利益の安定確保と新たな事業モデルの確立
FY2019に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-09実績引用決算
「当中間連結会計期間における業績は、営業総収入40億24百万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益77百万円(対前年同期比241.3%増)、経常利益81百万円(対前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円(前年同期は66百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
営業利益は前年同期の22百万円から77百万円へ増加した。一方、通期業績予想は変更されず、計画達成は未確定である。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における業績は、営業総収入40億24百万円(対前年同期比1.2%増)、営業利益77百万円(対前年同期比241.3%増)、経常利益81百万円(対前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益62百万円(前年同期は66百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」
営業利益は前年同期の22百万円から77百万円へ改善し、営業利益の安定確保に向けた数値上の前進を示した。一方、人件費・消耗品費・広告宣伝費が計画を上回り、利益は当初計画を大きく下回った。 - 2026-10-08悪化kabutan.jp
「CVSベイ、上期経常を61%下方修正、通期も減額」
中期経営計画における営業利益目標に関連して、当期の上期および通期の営業利益予想が下方修正された。 - 2026-10-08後退業績予想の修正
「これらの費用増加の影響により、利益は当初計画を大きく下回る結果となりました。」
人件費、消耗品費及び広告宣伝費の計画超過により、2027年2月期通期の連結営業利益予想が414百万円から309百万円へ引き下げられた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標とした連結営業利益の目標及び実績は、目標:568,721千円、実績:130,048千円、達成率:22.8%となり、大幅な未達となりました。」
連結営業利益について、目標568,721千円に対し実績130,048千円、達成率22.8%となり、計画初年度の利益目標未達が数値で具体化した。 - FY2026-H1中期計画初年度に営業利益が大幅減少有価証券報告書
「当連結会計年度を初年度とし計3か年に亘る「グループ中期経営計画」をグループとして初めて公表し、目標達成に向けた取り組みを開始しております。…営業利益22百万円(対前年同期比91.9%減)」
3か年のグループ中期経営計画の初年度として取り組みを開始した一方、当中間連結会計期間の営業利益は22百万円となり、前年同期比91.9%減少した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中長期的グループ戦略を、①ビジネスモデルの変革、②人材投資・人材活躍、③業務改革・DXの推進、④コーポレート・ガバナンスの強化/サステナビリティ情報開示の促進、としています。目標とする経営指標は、2026年2月期からのスタートに向けてグループ全社で策定した「グループ中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)」において、2028年2月期に、当社単体売上高55億円・当社単体営業利益7億円、当社グループ連結売上高95億円・当社グループ連結営業利益10億円の達成を掲げています。」
従来の営業利益安定確保・新事業モデル確立という中期目標を、2026年2月期から2028年2月期までの4本柱と、単体・連結の売上高及び営業利益目標を伴う中期経営計画へ具体化。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における業績は、営業総収入39億1百万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益2億82百万円(対前年同期比0.5%増)、経常利益3億13百万円(対前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益8億15百万円(対前年同期比240.5%増)となりました。」
当中間連結会計期間の営業利益は2億82百万円となり、前年同期比0.5%増。営業利益の安定確保に向け、前年同期を上回る営業利益を維持した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入19億97百万円(対前年同期比4.0%増)、営業利益1億93百万円(対前年同期比12.9%増)、経常利益2億3百万円(対前年同期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億56百万円(対前年同期比14.7%増)となりました。」
営業利益は前年同期比12.9%増の1億93百万円となり、営業利益の安定確保に向けた数値上の改善が続いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入56億58百万円(対前年同期比10.4%増)、営業利益4億46百万円(前年同期は12百万円の営業利益)、経常利益4億64百万円(前年同期は18百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億93百万円(前年同期は80百万円の四半期連結純損失)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は前年同期の12百万円から4億46百万円へ、経常利益は前年同期の損失から4億64百万円へ改善し、営業利益の安定確保に向けた数値上の前進を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入37億51百万円(対前年同期比11.8%増)、営業利益2億80百万円(前年同期は44百万円の営業損失)、経常利益3億11百万円(前年同期は63百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億39百万円(前年同期は78百万円の四半期連結純損失)となりました。」
営業利益は前年同期の44百万円の営業損失から2億80百万円の営業利益へ転換し、営業利益の安定確保に向けた数値上の改善が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入19億20百万円(対前年同期比15.4%増)、営業利益1億71百万円(前年同期は22百万円の営業損失)、経常利益1億82百万円(前年同期は9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億36百万円(前年同期は15百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業利益は前年同期の22百万円の営業損失から1億71百万円の営業利益へ転換し、営業利益の安定確保に向けた数値上の改善を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、営業総収入69億26百万円(前年同期は営業総収入72億9百万円)、営業利益81百万円(前年同期は3億23百万円の営業損失)、経常利益47百万円(前年同期は3億58百万円の経常損失)」
営業利益は前年の323百万円の営業損失から81百万円の営業利益へ転換し、営業利益の安定確保に向けた数値上の改善を示した。ただし、中期目標の達成とは記載していない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入51億24百万円(前年同期は営業総収入54億84百万円)、営業利益12百万円(前年同期は1億97百万円の営業損失)、経常損失18百万円(前年同期は2億19百万円の経常損失)」
営業利益は前年同期の営業損失197百万円から12百万円の営業利益へ転じ、営業利益の安定確保に向けた数値上の改善が示された。経常損失も219百万円から18百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入33億56百万円(前年同期は営業総収入37億16百万円)、営業損失44百万円(前年同期は1億26百万円の営業損失)、経常損失63百万円(前年同期は1億43百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78百万円(前年同期は2億29百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失は前年同期の1億26百万円から44百万円へ、経常損失は1億43百万円から63百万円へ、純損失は2億29百万円から78百万円へそれぞれ縮小した。ただし、営業利益の安定確保にはなお至っていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入16億64百万円、営業損失22百万円(前年同期は1億7百万円の営業損失)、経常損失9百万円(前年同期は1億37百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円(前年同期は1億90百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
営業損失は前年同期の107百万円から22百万円へ、経常損失は137百万円から9百万円へ、純損失は190百万円から15百万円へそれぞれ縮小した。営業利益の安定確保にはなお至っていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業総収入72億9百万円(対前年同期1.5%減)、営業損失3億23百万円(前年同期は5億46百万円の営業損失)、経常損失3億58百万円(前年同期は5億48百万円の経常損失)」
営業損失は前年同期の546百万円から323百万円へ縮小したが、営業利益の安定確保にはなお至っていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入54億84百万円(対前年同期比1.1%減)、営業損失1億97百万円(前年同期は4億6百万円の営業損失)、経常損失2億19百万円(前年同期は2億77百万円の経常損失)」
営業損失は前年同期の4億6百万円から1億97百万円へ、経常損失は2億77百万円から2億19百万円へ縮小した。営業利益の安定確保にはなお至っていないが、損失は改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入37億16百万円(対前年同期比1.2%増)、営業損失1億26百万円(前年同期は2億55百万円の営業損失)、経常損失1億43百万円(前年同期は1億38百万円の経常損失)」
営業総収入は前年同期比1.2%増、営業損失は2億55百万円から1億26百万円へ縮小した。営業利益の安定確保には未達だが、営業損失は改善。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入18億47百万円(対前年同期比8.1%増)、営業損失1億7百万円(前年同期は2億93百万円の営業損失)」
営業総収入は前年同期比8.1%増、営業損失は2億93百万円から1億7百万円へ縮小したが、営業利益の安定確保にはなお至っていない。 - FY2021-Q3営業損失4億6百万円を計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入55億43百万円(対前年同期比30.5%減)、宿泊者数や来店客数の大幅な減少を受け、運営コストの削減に取り組むとともに、家主様から賃料の減額にご協力いただいたほか、ホテル事業及び管理部門の一部社員において、一時帰休を実施したことに加え、役員報酬の減額などの人件費の削減に努めましたが、営業損失4億6百万円(前年同期は51百万円の営業利益)となりました。」
営業利益の安定確保という中期目標に対し、営業総収入は前年同期比30.5%減、営業損失4億6百万円となった。 - FY2021-Q2営業損失2億55百万円を計上有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入36億71百万円(対前年同期比32.1%減)、宿泊者数や来店客数の大幅な減少を受け、運営コストの削減に取り組むとともに、ホテル事業やコンビニエンス・ストア事業のほか管理部門の一部社員において、一時帰休を実施したことに加え、役員報酬の減額などの人件費の削減にも努めましたが、営業損失2億55百万円(前年同期は65百万円の営業利益)となりました。」
営業利益の安定確保という中期目標に対し、営業総収入は前年同期比32.1%減、営業損失255百万円となった。 - FY2021-Q1営業利益が前年同期の黒字から赤字へ転落有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入17億9百万円(対前年同期比38.6%減)、営業損失2億93百万円(前年同期は73百万円の営業利益)、経常損失2億91百万円(前年同期は1億5百万円の経常利益)」
営業利益の安定確保という中期目標に対し、当第1四半期は前年同期の営業利益73百万円から営業損失293百万円へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、1月下旬以降の新型コロナウイルス感染症の拡大により、ホテル各施設の稼働率が苦戦したことで、営業総収入104億27百万円(対前年同期比4.5%減)、ホテル事業の売上高の減少に加え、マンションフロントサービス事業における販管費の増加などにより、営業利益37百万円(対前年同期比18.7%増)にとどまった」
営業利益は37百万円、前年同期比18.7%増となった。営業利益の安定確保という中期目標に対して数値上の改善を示したが、目標達成とは記載されていない。 - FY2020-Q3営業利益が前年同期比28.7%減少有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、営業総収入79億78百万円(対前年同期比4.5%減)、営業利益51百万円(対前年同期比28.7%減)、投資有価証券売却益67百万円を計上したことに加え、千葉市美浜区に所有しておりますオフィスビルの投資不動産において、前期は第1四半期に実施しておりました大規模修繕工事について、当期は第4四半期に計画していることから、不動産賃貸費用が一時的に大きく減少しており、経常利益2億21百万円(対前年同期比237.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億15百万円(前年同期は41億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
営業利益は51百万円で前年同期比28.7%減となり、営業利益の安定確保という中期目標に対しては、前年同期からの改善が続かなかった。一方、経常利益は不動産賃貸費用の一時的減少等により増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入54億5百万円(対前年同期比3.9%減)、営業利益65百万円(対前年同期比146.5%増)、投資有価証券売却益66百万円を計上したことに加え、千葉市美浜区に所有しておりますオフィスビルの投資不動産において、前年同期に多額の修繕費用を計上していた反動により、経常利益2億1百万円(前年同期は11百万円の経常利益)となりました。」
当第2四半期累計期間の営業利益は65百万円、前年同期比146.5%増となり、経常利益も201百万円となった。営業利益の安定確保に向けた業績の前進を示す数値が開示されたが、中期目標の達成とは記載されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績は、営業総収入27億85百万円(対前年同期比1.3%減)、営業利益73百万円(前年同期は31百万円の営業損失)、経常利益1億5百万円(前年同期は65百万円の経常損失)となりました。」
当第1四半期は営業利益73百万円、経常利益105百万円となり、前年同期の営業・経常損失から黒字化。ただし、営業利益の安定確保という中期目標の達成とは記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、主な中期的な経営目標として、会社の持続的な成長に向けた営業利益の安定的な確保および新たな事業モデルの確立を目標としております。」
営業利益の安定確保と新たな事業モデルの確立を中期的な経営目標として初めて明示。現時点で中長期的な数値目標は定めていないと説明している。