グリーンボックスの新提案スタイル具現化
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そのような状況の中、当第1四半期連結累計期間における売上高は、地域のお客さま情報・販売動向に基づいた品揃えへの再構築が進んだことや12店舗のアスビーブランド統一(店舗改装)を実施したこと等により、売上高180億75百万円(前年同期比1.7%増、既存店前年同期比6.7%増)の実績となりました。」
地域情報に基づく品揃え再構築とアスビーブランド統一を12店舗で実施し、既存店売上高の前年同期比6.7%増を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アスビーブランドへの統一に向けた取り組みについては、地域のお客さま情報に基づいた品揃えや接客販売重視の店舗オペレーション等により当初計画通りの販売実績で推移しており、今後はこの成果をさらに確実かつ迅速に推進すべく、取り組みの加速化を図ってまいります。」
新提案型の店舗活性化について、地域情報に基づく品揃えと接客販売重視の運営が当初計画通りの販売実績につながり、展開を加速するとしている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「重点販売カテゴリーとなるランニング、ウォーキング、アウトドア、キッズシューズが店舗の売上を牽引し、オープン以来、当初計画を上回る好調な実績となっております。アスビーブランドへの統一を目指した店舗活性化については、アスビー市川妙典店を皮切りに、第2四半期以降、全国へ水平展開を行ってまいります。」
新提案型の店舗活性化について、第1号店で重点カテゴリーが売上を牽引し、当初計画を上回る実績となった。第2四半期以降の全国水平展開へ進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「お客さまのかかりつけ」をテーマに、お客さまの足に関するお悩みを気軽に相談できる身近なショップを目指したグリーンボックスモデルと、「お客さまと靴をつなぐ場所」をテーマに、ファッション、働き方、休日の過ごし方など、お客さまが毎日の生活をもっと楽しく、もっと快適に過ごせるような、私たちが今おススメしたい靴をご提案できるショップを目指したアスビーモデルの実証実験に取り組んでまいりました。」
グリーンボックスとアスビーの新提案スタイルを、店舗モデルの実証実験として具体化し、買上率・買上点数の向上などの成果につなげている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「グリーンボックス業態においては浜松志登呂や新小松などで新提案スタイルを具現化し、堅調な成果がみられました。」
グリーンボックスで複数の店舗を対象に新提案スタイルを具現化し、堅調な成果があったことを初めて具体的に記載している。