増収減益への転換
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
UOGroupがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は47億10百万円(前年同比1.6%増)、売上総利益は21億18百万円(前年同期比0.5%増)、営業損失は65百万円(前年同期は営業損失26百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常損失30百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失27百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は前年同期を上回った一方、営業損失は26百万円から65百万円、経常損失は30百万円から34百万円、中間純損失は27百万円から33百万円へ拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社の売上高は94億92百万円(前期比4.4%減)、売上総利益は43億21百万円(前期比2.9%減)となりました。販売費及び一般管理費において、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は88百万円(前期比1.1%減)の前年同水準、経常利益は90百万円(前期比14.8%減)となり、特別損失として営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗等の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は30百万円(前期比1.8%減)となりました。」
前年度の増収・営業経常増益から、当年度は減収・減益へ転じた。営業利益は前年同水準とされる一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少している。 - 2026-04-14悪化業績予想の修正
「当連結会計年度における当社の売上高は94億92百万円(前期比4.4%減)、売上総利益は43億21百万円(前期比2.9%減)となりました。販売費及び一般管理費においては、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は88百万円(前期比1.1%減)の前年同水準、経常利益は90百万円(前期比14.8%減)となりました。」
前年度に比べて売上高、売上総利益、営業利益、経常利益がいずれも減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は46億38百万円(前年同比3.4%減)、売上総利益は21億7百万円(前年同期比2.6%減)、営業損失は26百万円(前年同期は営業利益6百万円)、経常損失は30百万円(前年同期は経常利益23百万円)となりました。親会社株主に帰属する中間純損失は27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失18百万円)となりました。」
前年同期の増収・営業経常黒字から、減収となり営業利益・経常利益は損失へ転じた。親会社株主に帰属する中間純損失も18百万円から27百万円へ拡大している。 - FY2025増収・営業経常増益、純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は99億34百万円(前期比0.8%増)、売上総利益は44億49百万円(前期比2.1%増)と売上及び売上総利益は前期を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は89百万円(前期比23.3%増)、経常利益は1億5百万円(前期比41.3%増)となりました。しかしながら、特別損失として退店が決定した店舗及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスな店舗の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は31百万円(前期比25.7%減)となりました。」
売上高・売上総利益、営業利益、経常利益は増加した一方、減損損失の計上により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2025-H1増収・営業経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間における売上高は48億2百万円(前年同比1.2%増)、売上総利益は21億63百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は6百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常利益は23百万円(前年同期は経常損失29百万円)となりました。しかしながら特別損失に退店が決定した店舗に係る減損損失及び店舗閉鎖損失を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純損失は18百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失34百万円)となりました。」
前年同期比で増収・売上総利益増となり、営業利益・経常利益は損失から黒字に転じた。特別損失の計上により中間純損失は残るものの、34百万円から18百万円へ縮小している。 - FY2025-Q1増収・3利益大幅増有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は24億19百万円(前年同四半期比0.9%増)、売上総利益は11億円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は41百万円(前年同四半期期比438.1%増)、経常利益は58百万円(前年同四半期比789.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同四半期比729.8%増)となりました。」
前年同期の減収・利益減から、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2024減収ながら3利益大幅増有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は98億55百万円(前期比0.5%減)、売上総利益は43億60百万円(前期比0.5%増)と売上は前期を下回りましたが、販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は72百万円(前期比1,017.9%増)、経常利益は74百万円(前期比67.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は42百万円(前期比540.5%増)となりました。」
売上高は前期比0.5%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも増加し、営業利益は72百万円、経常利益は74百万円、純利益は42百万円となった。 - FY2024-Q3減収・営業経常損失縮小も純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は70億29百万円(前年同四半期比1.5%減)、売上総利益は30億98百万円(前年同四半期比1.3%減)、営業損失は43百万円(前年同四半期は営業損失91百万円)、経常損失は42百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は減少した。営業損失と経常損失は前年同期より縮小した一方、親会社株主帰属四半期純損失は39百万円から49百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2減収・営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は47億44百万円(前年同四半期比2.4%減)、売上総利益は20億85百万円(前年同四半期比2.7%減)、営業損失は28百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)、経常損失は29百万円(前年同四半期は経常損失15百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」
売上高・売上総利益は減少した。営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、23億97百万円(前年同四半期比6.1%減)、売上総利益は10億59百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益7百万円(前年同四半期比75.4%減)、経常利益は6百万円(前年同四半期比86.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同四半期比85.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高・売上総利益が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高は99億5百万円(前期比10.3%減)、売上総利益は43億36百万円(前期比9.9%減)と売上・売上総利益ともに前期を下回り、販売費及び一般管理費においても、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施したものの、営業利益は6百万円(前期比97.1%減)、経常利益は44百万円(前期比86.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6百万円(前期比97.0%減)となりました。」
前年度の増収・3利益増から、売上高・売上総利益が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が大幅に減少した。営業利益は前期比97.1%減まで落ち込んでいる。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は71億39百万円(前年同四半期比10.8%減)、売上総利益は31億40百万円(前年同四半期比10.4%減)、営業損失は91百万円(前年同四半期は営業利益1億65百万円)、経常損失は54百万円(前年同四半期は経常利益2億27百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億49百万円)となりました。」
前年同期の増収・3利益増から、売上高と売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は48億61百万円(前年同四半期比10.6%減)、売上総利益は21億42百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業利益1億53百万円)、経常損失は15百万円(前年同四半期は経常利益1億90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億28百万円)となりました。」
前年同期の増収・3利益増から、売上高と売上総利益が10.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2023-Q1減収・3利益減有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、25億52百万円(前年同四半期比6.4%減)、売上総利益は11億36百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益31百万円(前年同四半期比70.6%減)、経常利益は46百万円(前年同四半期比63.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同四半期比65.4%減)となりました。」
前年同期の増収・3利益大幅増から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がすべて前年同期を下回った。 - FY2022通期で増収・3利益増を達成有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は110億42百万円(前期比2.0%増)、売上総利益は48億15百万円(前期比2.5%増)と売上・売上総利益ともに前期を上回り、販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は2億22百万円(前期比7.4%増)、経常利益は3億41百万円(前期比53.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億18百万円(前期比9.4%増)となりました。」
前年度の減収から増収へ転じ、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は80億6百万円(前年同四半期比4.1%増)、売上総利益は35億6百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は1億65百万円(前年同四半期比202.4%増)、経常利益は2億27百万円(前年同四半期比245.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円(前年同四半期比602.3%増)となりました。」
前四半期に続き、増収と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の大幅増加が続いている。 - FY2022-Q2増収・3利益大幅増の継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は54億36百万円(前年同四半期比5.3%増)、売上総利益は23億95百万円(前年同四半期比5.9%増)、営業利益は1億53百万円(前年同四半期比153.4%増)、経常利益は1億90百万円(前年同四半期比187.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同四半期比480.5%増)となりました。」
前年度の減収ながら3利益大幅増、当第1四半期の増収・3利益大幅増に続き、第2四半期累計でも売上高・売上総利益が増加し、3利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q1増収・3利益大幅増有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、27億28百万円(前年同四半期比10.2%増)、売上総利益は12億8百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益1億5百万円(前年同四半期比428.1%増)、経常利益は1億29百万円(前年同四半期比382.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(前年同四半期比634.8%増)となりました。」
前年度の減収ながら3利益大幅増から、売上高・売上総利益も増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加する増収増益へ変化した。 - FY2021減収ながら3利益大幅増有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は108億25百万円(前期比8.1%減)、売上総利益は46億97百万円(前期比5.0%減)と売上・売上総利益ともに昨年を下回りましたが、販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は2億6百万円(前期比83.2%増)、経常利益は2億22百万円(前期比96.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億99百万円(前期比280.7%増)となりました。」
減収・売上総利益減少の一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも大幅に増加した。前年度の減収ながら営業・経常増益、純利益減少から、3利益の増益へ変化している。 - FY2021-Q3減収ながら3利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は76億87百万円(前年同四半期比9.8%減)、売上総利益は33億53百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益は54百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)、経常利益は65百万円(前年同四半期は10百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(前年同四半期は37百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高と売上総利益は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字となった。前四半期累計での親会社株主帰属四半期純損失から、当第3四半期累計では黒字に転じている。 - FY2021-Q2減収ながら営業・経常増益、純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は51億63百万円(前年同四半期比11.1%減)、売上総利益は22億61百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益は60百万円(前年同四半期比315.1%増)、経常利益は66百万円(前年同四半期比362.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同四半期は10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高・売上総利益は減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期を大幅に上回り、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2021-Q1減収ながら営業減益・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、24億75百万円(前年同四半期比16.3%減)、売上総利益は10億79百万円(前年同四半期比13.0%減)、営業利益20百万円(前年同四半期比18.5%減)、経常利益は26百万円(前年同四半期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。」
売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。前年度の減収ながら営業・経常増益、純利益減少という組み合わせから、四半期ベースの構成が変化している。 - FY2020減収ながら営業・経常増益、純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は117億85百万円(前期比5.7%減)と昨年を下回りましたが、販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は1億12百万円(前期比21.9%増)、経常利益は1億13百万円(前期比25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は52百万円(前期比30.3%減)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。ただし親会社株主帰属当期純利益は前期比で減少しており、前年度の減収ながら黒字転換から、営業・経常増益と純利益減少の組み合わせに変化した。 - FY2020-Q3減収ながら損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は85億27百万円(前年同四半期比5.9%減)、売上総利益は35億73百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業損失は9百万円(前年同四半期は15百万円の営業損失)、経常損失は10百万円(前年同四半期は17百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は37百万円(前年同四半期は41百万円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.9%減少した一方、営業損失は15百万円から9百万円、経常損失は17百万円から10百万円、親会社株主帰属四半期純損失は41百万円から37百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2減収ながら営業・経常黒字化と純損失縮小有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は58億6百万円(前年同四半期比4.9%減)、売上総利益は24億27百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益は14百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)、経常利益は14百万円(前年同四半期は6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は21百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期比で減収となった一方、営業利益と経常利益は損失から黒字へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も21百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1減収ながら増益幅拡大有価証券報告書
「売上高は、29億58百万円(前年同四半期比4.3%減)、売上総利益は12億41百万円(前年同四半期比3.2%減)、営業利益24百万円(前年同四半期比86.1%増)、経常利益は24百万円(前年同四半期比76.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同四半期比107.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比4.3%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に増加し、減収ながら増益となった。 - FY2019減収ながら黒字転換有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の売上高は125億1百万円(前期比4.9%減)と昨年を下回りましたが、販売費及び一般管理費において、人件費をはじめとし、全社的に経費の見直し・削減を積極的に実施した結果、営業利益は92百万円(前期は56百万円の営業損失)、経常利益は90百万円(前期は57百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円(前期は1億69百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも黒字に転じ、前年度の損失から利益へ転換した。 - FY2019-Q3減収ながら損失大幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は90億64百万円(前年同四半期比4.9%減)、売上総利益は37億40百万円(前年同四半期比3.5%減)、営業損失は15百万円(前年同四半期は1億83百万円の営業損失)、経常損失は17百万円(前年同四半期は1億83百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期は2億50百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.9%減少した一方、営業損失は183百万円から15百万円、経常損失は183百万円から17百万円、親会社株主帰属四半期純損失は250百万円から41百万円へ大幅に縮小した。 - FY2019-Q2減収ながら赤字縮小有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は61億9百万円(前年同四半期比5.0%減)、売上総利益は25億24百万円(前年同四半期比3.9%減)、営業損失は6百万円(前年同四半期は95百万円の営業損失)、経常損失は6百万円(前年同四半期は96百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同四半期は1億50百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比5.0%減少した一方、営業損失は95百万円から6百万円、経常損失は96百万円から6百万円、親会社株主帰属四半期純損失は150百万円から21百万円へ縮小した。前四半期までの損失拡大傾向から、減収ながら赤字幅が大きく縮小している。 - FY2019-Q1減収ながら利益回復有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、30億92百万円(前年同四半期比6.2%減)、売上総利益は12億82百万円(前年同四半期比5.9%減)、営業利益13百万円(前年同四半期比3.0%減)、経常利益は14百万円(前年同四半期比4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期は3百万円の四半期純損失)となりました。」
前回までの売上減少・損失拡大傾向から、売上高は前年同期比6.2%減、営業利益は微減となった一方、経常利益は増加し、親会社株主帰属四半期純利益は黒字に転じた。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は95億27百万円(前年同四半期比2.3%減)、売上総利益は38億76百万円(前年同四半期比2.5%減)、営業損失は1億83百万円(前年同四半期は1億9百万円の営業損失)、経常損失は1億83百万円(前年同四半期は1億12百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億50百万円(前年同四半期は1億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。第2四半期累計との比較でも営業損失は95百万円から183百万円へ拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は64億31百万円(前年同四半期比2.8%減)、売上総利益は26億27百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業損失は95百万円(前年同四半期は34百万円の営業損失)、経常損失は96百万円(前年同四半期は37百万円経常損失)、さらに非連結子会社の株式会社うおやの閉鎖に伴う損失を計上したことも加わり、親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円(前年同四半期は61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高・売上総利益が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における当社の売上高は、32億97百万円(前年同四半期比2.1%減)、売上総利益は13億61百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益13百万円(前年同四半期比72.4%減)、経常利益は13百万円(前年同四半期比72.9%減)となりました。また、システム関連の特別損失を9百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同四半期は33百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
前年同期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少したうえ、親会社株主帰属四半期純利益から純損失へ転じている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における当社の売上高は135億4百万円(前期比0.9%増)、売上総利益は55億23百万円(前期比1.0%増)と微増いたしましたが、将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資が先行的に発生し、また、新規出店に伴う従業員数の増加や労働市場が逼迫したことによる臨時雇用者の1人当たりの人件費単価の上昇等により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は7百万円(前期比95.7%減)、経常利益は11百万円(前期比93.7%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は28百万円(前期は1億33百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における当社の売上高は前年同四半期比1.4%増の97億51百万円、売上総利益は前年同四半期比0.8%増の39億74百万円と微増いたしましたが、将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資に伴う費用が先行的に発生した影響を受け、営業損失は1億9百万円(前年同四半期は21百万円の営業利益)、経常損失は1億12百万円(前年同四半期は18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億44百万円(前年同四半期は9百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は1.4%増にとどまる一方、営業損失1億9百万円、経常損失1億12百万円、親会社株主帰属四半期純損失1億44百万円となり、前四半期の損失からさらに拡大している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における当社の売上高は前年同四半期比1.0%増の66億16百万円と微増いたしましたが、天候不順等による漁価の高騰や将来的に有望な店舗への出店・リニューアル等の多額の投資に伴う費用が先行的に発生した影響を受け、売上総利益は前年同四半期比0.3%減の26億88百万円、営業損失は34百万円(前年同四半期は56百万円の営業利益)、経常損失は37百万円(前年同四半期は53百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円(前年同四半期は37百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は1.0%増にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益からそれぞれ損失へ転じ、増収減益から増収赤字へと業績悪化が進んでいる。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は、33億67百万円(前年同四半期比0.2%増)、また一店舗当たりの売上高は前年同期比4.4%増加したものの売上総利益は13億82百万円(前年同四半期比1.3%減)、新規出店に伴う開店費用の一時的な増加から営業利益は49百万円(前年同四半期比44.4%減)、経常利益は49百万円(前年同四半期比42.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33百万円(前年同四半期比56.1%減)と増収減益となりました。」
売上高は微増、一店舗当たり売上高も増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。