Komori
セカンドリテイリング(2681)・施策前進

リユース事業の業態多様化・プライベートブランド・海外展開

FY2016に初出。51回の記載のうち46回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。

51記載
11年にわたる
19うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q2 – 2026-09-252016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 202026
同じテーマの他社
複数リユース業態による店舗展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「セカンドストリート」が国内外1,000店舗の出店を達成」

    国内外の2nd STREET店舗網が1,000店舗に到達し、海外展開とリユース事業の業態・地域多様化が新たな規模の節目に達した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外地域においては、アジア圏を中心に活動範囲を広げており、世界のリユース市場における認知度向上に向けて、着実に店舗数・売上を拡大しております。」

    2nd STREETはシンガポールと香港へ新たに各1店舗を出店し、タイも5店舗へ拡大した。海外展開の地域が広がり、アジア圏を中心とした販売網の多地域化が進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国)47 12 0 0 0 0 47 (+12) 2nd STREET(台湾)39 11 0 0 0 0 39 (+11) 2nd STREET(マレーシア)23 6 0 0 0 0 23 (+6) 2nd STREET(タイ)4 3 0 0 0 0 4 (+3)」

    米国、台湾、マレーシア、タイの2nd STREET店舗がいずれも前期末から増加した。海外展開とリユース販売網の多地域化が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リユース業界におきましては、SDGsの考えの広まりや、物価高騰に伴う生活防衛策としての需要に加え、消費者間取引や企業環境活動での不用品回収などリユース関連行動へのアクセス性向上により、身近なライフスタイルへと変化するなど、様々な要因を背景にリユース市場の成長が継続しております。」「2nd STREET(タイ) 2 1 0 0 0 0 2 (+1) LuckRack 21 3 0 0 0 0 21 (+3)」

    2nd STREETのタイ店舗が2店舗となり、海外展開が進展した。LuckRackやその他の専門・新規フォーマットも店舗数を増やしており、海外展開と業態多様化が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月 リユース事業でタイ1号店「セカンドストリートビックシーラマフォー店」を出店」

    海外展開について、タイでの1号店出店が沿革に記載され、米国・マレーシア・台湾に続く進展が確認できる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2nd STREET(タイ) 1 1 0 0 0 0 1 (+1) OKURA TOKYO(おお蔵) 22 2 3 0 0 0 22 (△1) LuckRack 19 4 6 0 0 0 19 (△2)」

    海外展開では2nd STREETのタイ店舗が新たに1店舗となった。OKURA TOKYOとLuckRackは減少しており、海外展開・専門業態の拡大は業態ごとの増減を伴いながら進んでいる。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国) 30 7 0 0 0 0 30 (+7) 2nd STREET(台湾) 26 8 0 0 0 0 26 (+8) 2nd STREET(マレーシア) 15 4 0 0 0 0 15 (+4) OKURA TOKYO(おお蔵) 22 2 3 0 0 0 22 (△1) LuckRack 18 3 6 0 0 0 18 (△3)」

    海外2nd STREETは米国、台湾、マレーシアで店舗数が増加した。OKURA TOKYOとLuckRackは減少しており、海外展開・専門業態の拡大は業態ごとの増減を伴って進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国) 25 2 0 0 0 0 25 (+2) 2nd STREET(台湾) 20 2 0 0 0 0 20 (+2) 2nd STREET(マレーシア) 13 2 0 0 0 0 13 (+2) OKURA TOKYO(おお蔵) 23 1 1 0 0 0 23 (0) LuckRack 20 3 4 0 0 0 20 (△1)」

    海外2nd STREETは米国、台湾、マレーシアで各2店舗増加した。OKURA TOKYOは23店舗を維持し、LuckRackは1店舗減少したが、海外展開と専門業態の店舗網は引き続き開示されている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国) 19 9 0 0 0 0 19 (+9) 2nd STREET(マレーシア) 11 3 0 0 0 0 11 (+3) 2nd STREET(台湾) 15 7 0 0 0 0 15 (+7) OKURA TOKYO(おお蔵) 21 2 0 0 0 0 21 (+2) LuckRack 21 4 2 0 0 0 21 (+2)」

    海外2nd STREET、OKURA TOKYO、LuckRackの店舗網が増加し、海外展開、専門業態、新規フォーマットの多様化が続いている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国) 16 6 0 0 0 0 16 (+6) 2nd STREET(マレーシア) 10 2 0 0 0 0 10 (+2) 2nd STREET(台湾) 12 4 0 0 0 0 12 (+4) OKURA TOKYO(おお蔵) 21 2 0 0 0 0 21 (+2) LuckRack 20 2 1 0 0 0 20 (+1)」

    海外2nd STREET、OKURA TOKYO、LuckRackの店舗網が増加し、海外展開、専門業態、新規フォーマットの多様化が続いている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2nd STREET(米国) 13 3 0 0 0 0 13 (+3) 2nd STREET(マレーシア) 9 1 0 0 0 0 9 (+1) 2nd STREET(台湾) 10 2 0 0 0 0 10 (+2) OKURA TOKYO(おお蔵) 20 1 0 0 0 0 20 (+1) LuckRack 20 2 1 0 0 0 20 (+1)」

    海外2nd STREETの国別店舗網が増加し、OKURA TOKYOやLuckRackも拡大した。海外展開、専門業態、新規フォーマットの多様化が続いている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2nd STREET(海外) 26 10 0 26 (10) OKURA TOKYO 19 5 1 19 (4) LuckRack 19 13 4 19 (9)」

    海外2nd STREETは26店舗、OKURA TOKYOは19店舗、LuckRackは19店舗となり、海外展開・専門業態・新規フォーマットの店舗網が拡大した。加えて、viviONの新設とエイシス等の子会社化も開示されている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2nd STREET(海外) 26 10 0 26 (10) OKURA TOKYO 19 5 1 19 (4) LuckRack 16 9 3 16 (6)」

    海外2nd STREETは26店舗、OKURA TOKYOは19店舗、LuckRackは16店舗となり、前連結会計年度末からそれぞれ10店舗、4店舗、6店舗増加した。海外展開、専門業態、新規フォーマットの店舗網が拡大している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2nd STREET(海外) 21 5 0 21 (5) OKURA TOKYO 17 3 1 17 (2) LuckRack 14 7 3 14 (4)」

    海外2nd STREETが21店舗、OKURA TOKYOが17店舗、LuckRackが14店舗となり、海外展開、専門業態、新規フォーマットの店舗網が拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2nd STREET(海外) 18 2 0 18 (+2) OKURA TOKYO 16 2 1 16 (+1) LuckRack 12 3 1 12 (+2)」

    海外2nd STREET、OKURA TOKYO、LuckRackの店舗数を個別に開示し、海外展開や専門・新規フォーマットの店舗網が拡大している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「OKURA TOKYO 15(+8) ウェアハウス 11(△2) オフプライス・ストア 10(+5)」

    OKURA TOKYOやオフプライス・ストアなど、総合店・専門業態・新規フォーマットの展開状況を店舗数で開示している。海外子会社としてマレーシア、台湾の2nd STREET事業会社もグループ構成に含まれている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「OKURA TOKYO 14 (+7) ウェアハウス 11 (△2) オフプライス・ストア 8 (+3)」

    リユース系店舗に加え、OKURA TOKYOが14店舗、オフプライス・ストアが8店舗となり、専門業態・新規フォーマットの展開状況が拡大している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「リユース系店舗 636 (+18) 53 (0) 689 (+18) OKURA TOKYO 13 (+6) ウェアハウス 12 (△1) オフプライス・ストア 5 (0)」

    リユース系店舗に加え、OKURA TOKYOが13店舗、オフプライス・ストアが5店舗となっており、総合店・専門店・新規フォーマットを含む業態展開の状況を具体的な店舗数で開示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「地域特性に合わせた専門店などの店舗開発や海外出店を含めた販売網の構築を行い、お客様にリユース商品を身近に感じて頂ける環境づくりを展開してまいります。」

    専門店開発と海外出店を含むリユース販売網の構築方針を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループ店舗の新規フォーマットとして、アメリカで成長を続けているアパレルメーカーの生産余剰品やシーズンオフ品などを常時セール価格で販売するオフプライスストア業態(OPS業態)の店舗を横浜市港北区に続き、大阪府八尾市に出店し、OPS業態のチェーン展開の実証を開始しております。」

    リユース・関連業態の多様化に向けた新たなフォーマットとして、OPS業態を2拠点目へ展開し、チェーン化の実証段階に進めている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期連結期間より、前連結会計年度まで非連結子会社であった2nd STREET USA,Inc.について、重要性が増したことに伴い、連結の範囲に含めております。」

    海外展開について、2nd STREET USA,Inc.の重要性増加を受けて第1四半期から連結範囲に含める段階へ進んでいる。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年1月 リユース事業で海外初となる「セカンドストリートメルローズ店」を出店」

    従来方針として掲げていた海外展開が、2018年1月の海外初店舗出店として具体化したことを会社沿革で開示している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取・販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を、年度計画である40店舗を6店舗上回る46店舗(FC店舗を含む)の新規出店を行い、更なるリユース市場シェアの拡大を図ってまいります。」

    衣料・服飾に加えて家具・家電等を扱う総合リユース業態について、年度計画を上回る46店舗を出店している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「メンズ向けのコンセプトショップやラグジュアリーブランドに特化した店舗の出店等新たなフォーマット開発を行い、リユース系店舗において600店舗を超える店舗網へと拡大しております。」

    従来の総合店・専門店に加え、メンズ向けコンセプトショップとラグジュアリーブランド特化型店舗の展開が記載された。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加えてアウトドアのリユース専門店やプライベートブランド専門店を出店するなど、リユース市場のシェア拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」

    既存店舗とは異なる業態の展開、プライベートブランド拡大という従来方針が、アウトドア専門店・プライベートブランド専門店の出店として具体化している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「店舗開発におきましては、衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に19店舗(FC店舗含む)出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」

    衣料・服飾に加え家具・家電等を扱う総合リユース業態の出店を19店舗まで進め、複数商材を扱う業態展開が拡大している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「衣料・服飾や家具・家電等のリユース品の買取販売を行う総合リユースショップ「セカンドストリート」を新規に11店舗(FC店舗含む)出店することにより、リユース市場シェアの拡大を図るとともに同ブランドの価値向上を目指してまいりました。」

    衣料・服飾に加えて家具・家電も扱う総合リユースショップの出店を進め、複数商材を扱う業態展開が具体化している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、既存店舗とは異なるコンセプトの店舗展開、プライベートブランドの拡大や海外展開等さらなる発展の礎を築いてまいります。」

    異なる店舗コンセプト、プライベートブランド、海外展開をリユース事業の発展手段として引き続き掲げているが、本 filing ではこれら個別施策の達成実績は示していない。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、上記新規出店46店舗に加え、リユース系リユース商材の売上拡大に伴う積極的な商品調達を行うため、リユース買取専門店を2店舗出店いたしました。」

    既存のリユース販売店舗に加えて、商品調達を目的とする買取専門店2店舗を出店し、リユース事業の業態展開を広げている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「リユース系(屋号「セカンドストリート」、「ジャンブルストア」など)において、リユース市場の規模が拡大していく中、衣料・服飾雑貨のリユースにおけるリーディングカンパニーとして、更なる価値向上を図るべく、積極的に出店を行った結果、リユース系店舗を新規に32店舗(FC店舗含む)出店いたしました。」

    セカンドストリート、ジャンブルストア等の複数屋号によるリユース業態の店舗展開が、32店舗の新規出店として進展している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「店舗開発におきましては、衣料・服飾特化型の「ジャンブルストア」屋号を総合ショップ「セカンドストリート」に転換しつつ、「セカンドストリート」を新規に15店舗(FC店舗含む)出店することにより、同ブランドの価値向上を図っております。また、上記出店に加え、リユースへの店舗展開におきまして、衣料服飾のみならず、ラグジュアリーブランド等のブランド商材の取扱いを広げるべく、ブランド買取に特化した店舗をリユースショップで初めて出店いたしました。」

    リユース事業の業態多様化が、屋号転換、総合ショップの新規出店、ブランド買取特化店の初出店として具体化している。プライベートブランドや海外展開の当四半期の進捗は記載されていない。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、既存店舗とは異なるコンセプトの店舗展開、プライベートブランドの拡大、海外展開等さらなる発展の礎を築いてまいります。」

    店舗コンセプトの多様化、PB拡大、海外展開をリユース事業の発展手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「メディアからリユースへの事業ポートフォリオ転換」は、この変遷が動いた51回のうち40回、同じ書類で同じ向きに動きました。

403523211817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メディアからリユースへの事業ポートフォリオ転換40回
  3. 2リユース市場シェアの拡大とセカンドストリートのブランド価値向上35回
  4. 3メディア店舗を核とした新規事業・商材の開拓23回
  5. 4株価連動型ストック・オプションによる株主との利害共有21回
  6. 5モバイル商材・中古携帯市場の取扱強化18回
  7. 6メディア市場での占有率向上と店舗価値の向上17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セカンドリテイリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リユース事業の業態多様化・プライベートブランド・海外展開|セカンドリテイリング(2681)の変遷 | Komori