株価連動型ストック・オプションによる株主との利害共有
FY2016に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
- FY2026前進有価証券報告書
「権利行使 - 65,500 失効 - 443,000 未行使残 70,000 -」
2019年ストック・オプションについて65,500株が行使され、443,000株が失効した。株価・業績連動型報酬制度の権利行使と残高の変化が開示されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月1日~2025年9月30日 (注) 65,500 39,783,552 53 9,317 53 236 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により65,500株が増加した。株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「普通株式 15,500株」
当事業年度に新株予約権の行使により普通株式15,500株が増加した。株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日 (注) 8,000 39,710,552 6 9,257 6 176 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当中間連結会計期間に新株予約権の行使により8,000株が増加し、株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年4月1日~2024年3月31日 197,400」
当事業年度には新株予約権の行使により普通株式が197,400株増加し、株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年7月1日~2023年8月31日 (注)1 115,000 39,635,052 100 9,194 100 2,802 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 3.2023年10月1日から2023年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が5,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ4百万円増加しております。」
新株予約権の行使により、7月から8月に115,000株、9月に5,000株が発行され、提出日までにも5,000株の増加が開示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日 (注)1 14,900 39,520,052 12 9,094 12 2,702 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により、当四半期に発行済株式総数が14,900株増加した。株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日 (注)1 66,000 42,473,952 55 9,033 55 2,641 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2.2023年1月1日から2023年1月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が42,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ36百万円増加しております。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により66,000株が増加し、提出日までにも42,000株の増加が開示されている。株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日 (注)1 2,000 42,407,952 1 8,977 1 2,585 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2.2022年10月1日から2022年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が12,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9百万円増加しております。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により2,000株が増加し、提出日までにも12,000株の増加が開示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「普通株式 7,000株」
当事業年度に新株予約権の行使により7,000株が増加し、株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年10月1日~2020年12月31日 6,500 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により6,500株が増加し、株価・業績連動型ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年7月1日~2020年9月30日 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が500株増加し、導入済みのストック・オプションの行使が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社取締役 5名 当社関係会社取締役 16名 当社及び当社関係会社従業員 478名 新株予約権の数 7,185個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 普通株式 718,500株」
2019年ストック・オプションの付与内容と、株価下落リスクを株主と共有する報酬方針を年次開示で確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日 2019年8月28日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5 当社関係会社取締役 16 当社及び当社関係会会社従業員 478 新株予約権の数(個)※ 7,215 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 721,500 新株予約権の行使期間 ※ 自 2021年8月29日 至 2025年8月28日」
株価・業績との連動を目的とする新株予約権について、7,215個、対象株式721,500株を新たに付与し、行使期間を設定した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月1日~2019年6月30日 (注) 46,900 43,929,488 24 8,969 24 2,577 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当第1四半期に新株予約権の行使により46,900株が増加し、ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年ストック・オプションについて、権利行使前の付与83,500株、当連結会計年度における権利行使21,900株、未行使残83,000株を開示しております。」
株主との利害共有を目的とするストック・オプションについて、2018年分の付与と当年度の権利行使21,900株という具体的な実績を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年10月1日~2018年12月31日 (注) 7,500 43,878,688 3 8,942 3 2,550 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が7,500株増加しており、ストック・オプションの行使が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 835 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 83,500 新株予約権の行使期間 ※ 自 2020年8月30日 至 2024年8月29日」
2018年8月29日決議分として、835個、対象株式83,500株の新株予約権を発行し、2020年8月30日から2024年8月29日までの行使期間を設定した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年4月1日~2018年6月30日 9,000 48,358,700 4 8,937 4 2,545 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。 2 2018年7月1日から2018年7月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,500株、資本金及び資本準備金がそれぞれ0.7百万円増加しております。」
新株予約権の行使により四半期中に9,000株、提出日前の7月にも1,500株の発行済株式数が増加しており、導入済みストック・オプションの行使が継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年10月1日~平成29年12月31日 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が20,500株増加しており、導入済みのストック・オプションが行使された事実を開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。 新株予約権の数(個) 5,625 新株予約権の目的となる株式の数(株) 562,500 新株予約権の行使期間 自 平成31年8月30日 至 平成35年8月29日」
株価・業績と連動するストック・オプションについて、5,625個、対象株式562,500株の新株予約権を発行し、行使期間も設定している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。」
当年度にストック・オプションの権利行使により47,000株が増加したほか、平成28年ストック・オプションとして70,500株の未確定残を開示している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年10月1日~平成28年12月31日 (注)1 新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式総数が2,500株増加しており、導入済みのストック・オプションの行使が記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。 新株予約権の数(個) 730 新株予約権の目的となる株式の数(株) 73,000 新株予約権の行使期間 自 平成30年8月30日 至 平成34年8月29日」
株価・業績と連動するストック・オプションについて、730個、対象株式73,000株の新株予約権を発行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の業績や株式価値と連動したものとし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めることを目的として平成21年6月26日開催の定時株主総会においてご承認いただき、導入しております。」
ストック・オプションを業績・株式価値と連動させ、株価下落リスクも株主と共有する仕組みとしている。