アスクル(2678)・施策前進
チャーム買収によるペット・ガーデニング用品eコマースの取り込み
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
チャーム買収によるペット・ガーデニング用品EC事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「BtoC事業は、海外向け需要の増加やZホールディングスグループ等との販促の連携強化により増収となり、また、収益改善は変動費比率の改善(「収益認識に関する会計基準」等適用の影響を除く実質値)に加え、「LOHACO本店」リニューアルに伴う固定費の削減、連結子会社株式会社チャームの増益により、計画通りの結果となりました。」
チャームの増益がBtoC事業の収益改善に寄与し、LOHACOとのグループ協業が収益面にも及んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「連結子会社である株式会社チャームは、ペット・ガーデニング用品の品揃えに強みがあります。グループで協業していくことにより、「LOHACO」においてはペット用品の取扱商品数が拡大し」
チャームとの協業によるペット用品の品揃え拡大とBtoC事業成長を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、株式会社チャームの子会社化が増収に大きく寄与いたしました。」
チャームの子会社化とLOHACOとの顧客基盤・商品基盤の相互活用を通じたBtoC事業拡大を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成29年7月にペット・ガーデニング用品を専門に取り扱う株式会社チャームの子会社化が増収に大きく寄与いたしました。」
チャームの買収・子会社化が連結に取り込まれ、BtoC事業の増収に具体的に寄与した。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社チャームが運営するペット・ガーデニング用品のeコマースサイト「Charm」のお客様は約6割が女性であり、また40代のお客様が中心であることなど、「LOHACO」のお客様との親和性が高く、本子会社化により「Charm」と「LOHACO」の顧客基盤の相互活用による相乗効果が期待できます。」
チャームの全株式を取得して子会社化し、女性・40代中心の顧客基盤とLOHACOの相互活用による相乗効果を、新たな事業拡張の手段として示した。