Komori
高千穂交易(2676)・施策達成

カストマ・サービスをシステム事業へ統合

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2再定義FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
システム事業・デバイス事業の二本柱2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

高千穂交易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当連結会計年度より、「クラウドサービス&サポートセグメント」と「システムセグメント」を、「ビジネスセキュリティセグメント」として統合しました。これは、クラウドサービス事業の拡大は一定の成果を得られたことと、セキュリティ市場というターゲット市場の明確化を目的にしたもので、今後、セキュリティ市場への販売を強化して参ります。」

    従来のクラウドサービス&サポートとシステムをビジネスセキュリティへ統合し、クラウドサービス事業の拡大を一定の成果として区切った上で、セキュリティ市場を軸とする事業管理へ移行した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、「クラウドサービス&サポートセグメント」と「システムセグメント」を、「ビジネスセキュリティセグメント」として統合しました。これは、クラウドサービス事業の拡大は一定の成果を得られたことと、セキュリティ市場というターゲット市場の明確化を目的にしたもので、今後、セキュリティ市場への販売を強化して参ります。」

    クラウドサービス&サポートとシステムをビジネスセキュリティへ統合し、クラウドサービス単独の成長管理からセキュリティ市場を軸とした販売強化へ事業管理を再整理した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、クラウド型ネットワーク商品の実績を、サブスクリプション型の重要性が増したこと等を理由に、システムセグメント(ビジネスソリューション商品類・リテールソリューション商品類)からクラウドサービス&サポートセグメントへの集計に異動しております。」

    クラウド型ネットワーク商品について、サブスクリプション型契約の重要性増加を理由に、システムセグメントからクラウドサービス&サポートセグメントへ集計区分を変更した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、クラウドサービス&サポートセグメントでは、MSPサービスの拡大及びクラウド型サービス等の新たな市場開拓や保守サービスの拡大を図っております。」

    MSP、クラウド型サービス、新たな市場開拓、保守サービスを独立セグメントで拡大する方針を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービス&サポートセグメントでは、MSPサービスの拡大及びクラウド型サービス等の新たな市場開拓や保守サービスの拡大を図っております。」

    クラウド型サブスクリプションサービス、MSP、保守サービスを独立したクラウドサービス&サポートセグメントで成長させる事業管理と施策を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「サービス&サポート商品類」を「クラウドサービス&サポートセグメント」として切り分けています。これは、「成長性」と「収益性」の観点から、クラウド型のサブスクリプション型サービスビジネス、保守事業を『成長事業』として位置づけたことによるものです。」

    クラウド型サブスクリプションサービス・保守事業を成長事業として独立セグメントで管理する再編を継続している。商品類名称の変更も事業展開に合わせたもので、内容に変更はない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「サービス&サポート商品類」を「クラウドサービス&サポートセグメント」として切り分けています。これは、「成長性」と「収益性」の観点から、クラウド型のサブスクリプション型サービスビジネス、保守事業を『成長事業』として位置づけたことによるものです。」

    クラウド型サブスクリプションサービス・保守事業を成長事業として独立セグメントで管理する再編を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「サービス&サポート商品類」を「クラウドサービス&サポートセグメント」として切り分けています。これは、「成長性」と「収益性」の観点から、クラウド型のサブスクリプション型サービスビジネス、保守事業を『成長事業』として位置づけたことによるものです。」

    従来システムセグメントに含めていたサービス&サポートを、クラウド型サブスクリプション・保守を成長事業として扱う独立セグメントへ切り分け、事業管理上の再編を実施した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、新中期経営計画期間より、「成長性」と「収益性」の観点から、クラウド型サービスビジネス、保守事業を『成長事業』として位置付け、新セグメント「クラウドサービス&サポート」として、システムセグメントから切り分けます。 システムセグメントから切り出す「クラウドサービス&サポート」では、「モノ売りからコト売りへ」を実現すべく、サブスクリプションモデルであるMSPサービスの拡販を更に強化します。」

    従来システム事業に統合していた保守・運用・MSP等を、成長事業として新セグメント「クラウドサービス&サポート」に切り分け、サブスクリプション型サービスを強化する方針へ変更した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「セキュリティ商品類、その他ソリューション商品類、カストマ・サービス商品類」の3区分を「リテールソリューション商品類、オフィスソリューション商品類、グローバル商品類、サービス&サポート商品類」の4区分に分類しております。」

    市場別の4区分と、保守・運用管理・MSP等をサービス&サポート商品類に分ける新しい事業管理区分を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「セキュリティ商品類、その他ソリューション商品類、カストマ・サービス商品類」の3区分を「リテールソリューション商品類、オフィスソリューション商品類、グローバル商品類、サービス&サポート商品類」の4区分に分類しております。」

    市場別の4区分と、保守・運用管理・MSP等をサービス&サポート商品類に分ける新しい事業管理区分を継続している。
  12. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、従来「システムセグメント」に分類していた「セキュリティ商品類、その他ソリューション商品類、カストマ・サービス商品類」の3区分を「リテールソリューション商品類、オフィスソリューション商品類、グローバル商品類、サービス&サポート商品類」の4区分に分類しております。これは、市場を軸に区分するとともに、これまで「カストマ・サービス商品類」に集約されていた商品の構築・設置工事を、それぞれ「リテールソリューション商品類・オフィスソリューション商品類」に区分し、保守・運用管理・MSPなどのストックビジネスを「サービス&サポート商品類」に区分することが、経営管理の実態をより適正に表示するものと、判断したことによるものであります。」

    カストマ・サービスを単一の商品類として扱う構造から、市場別の4区分へ再整理し、保守・運用管理・MSP等のストックビジネスをサービス&サポート商品類として分離している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「システムセグメントで取扱う各商品類のシステム設計、納入設置・保守、システム運用受託(アウトソーシング)、及び運用監視サービスを行っています。」

    カストマ・サービスをシステム事業の一連のサービスとして運営する構造を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業の拡大を契機として従来のセグメント区分について見直しを行った結果、「システム」で取扱う各商品類のシステム設計、納入設置・保守等を行っている従来の「カストマ・サービス」を、「システム」の一連の事業として、統合・管理する」

    報告セグメントを従来の3区分から「システム」「デバイス」の2区分へ変更している。
一緒に動いた変遷

「顧客の出店・設備投資と半導体需給の変動」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の出店・設備投資と半導体需給の変動5回
  3. 2システム事業とデバイス事業の二本柱5回
  4. 3中国減速・原油価格低下など外部環境の下振れ4回
  5. 4独自ソリューションによる競争力・収益性の強化2回
  6. 5顧客ニーズに基づく独自商品・サービスの開発2回
  7. 6組織・人材の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高千穂交易の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カストマ・サービスをシステム事業へ統合|高千穂交易(2676)の変遷 | Komori