手許流動資金による運転資金対応と流動性確保
FY2018-Q1に初出。26回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、手許流動資金(現預金)のほか、金融機関からの借入等外部資金の活用も含め、最適な方法による資金調達にて対応しております。」
手許流動資金中心の方針から、外部資金も含む資金調達方針を実際の短期借入金7億99百万円の計上とともに示した。現金及び現金同等物は前期末比13億23百万円増加し、73億49百万円となった。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「投資資金は、手元資金、営業キャッシュフロー、運転資本改善、銀行借入調達等から捻出」
手許流動資金と外部資金を組み合わせる資金調達方針について、成長投資の具体的な原資を示した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「運転資金の需要増については、手許流動資金(現預金)のほか、金融機関からの借入等外部資金の活用も含め、最適な方法による資金調達にて対応しております。」
従来の手許流動資金中心の説明に加え、金融機関からの借入等の外部資金も含む最適な資金調達で運転資金需要に対応する方針を示した。 - FY2024-Q3現金及び預金が増加有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における資金状況は、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ7億62百万円増加し、52億71百万円となりました。」
配当金14億78百万円の支払いがあった一方、現金及び預金は前連結会計年度末比7億62百万円増加して52億71百万円となった。手許流動資金で運転資金需要を賄い、流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2024-Q2現金及び預金が増加有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における資金状況は、当第2四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ3億58百万円増加し、48億67百万円となりました。」
配当金994百万円の支払いがあった一方、現金及び預金は前期末比3億58百万円増加して48億67百万円となり、手許流動資金による運転資金対応と流動性確保の方針を継続している。 - FY2024-Q1現金及び預金が増加有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における資金状況は、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ6億85百万円増加し、51億94百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比6億85百万円増加して51億94百万円となった。9億94百万円の配当金支払い後も、手元流動資金で運転資金需要を賄い、流動性を確保していると説明している。 - FY2023現金及び現金同等物が減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ10億99百万円(19.6%)減少し、45億9百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比19.6%減の45億9百万円となった。一方、3,200百万円の当座貸越・貸出コミットメント枠は未実行で、内部資金を基本とする財務政策を継続している。 - FY2023-Q3現金及び預金が大幅減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における資金状況は、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ21億10百万円減少し、45億98百万円となりました。これは商品及び製品が14億3百万円、売掛金が3億48百万円、受取手形が1億94百万円、前払費用が1億80百万円増加したことなどが主な要因であります。運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。」
現金及び預金は前連結会計年度末比21億10百万円減少して45億98百万円となった。商品・製品や売掛金等の増加に伴う運転資金需要を手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2023-Q2現金及び預金が減少継続有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における資金状況は、当第2四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ12億21百万円減少し、54億87百万円となりました。これは商品及び製品が8億78百万円、売掛金が5億71百万円増加したことなどが主な要因であります。運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。」
現金及び預金は前連結会計年度末比12億21百万円減少して54億87百万円となった。商品・製品や売掛金の増加に伴う運転資金需要を手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2023-Q1現金及び預金が大幅減少有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における資金状況は、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ13億84百万円減少し、53億24百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比13億84百万円減少して53億24百万円となった。一方、商品・製品の増加や配当支払いによる運転資金需要は手元流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2022現金及び預金が増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べ7億8百万円(14.4%)増加し、56億8百万円となりました。 商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、十分な流動性水準を満たしております。」
現金及び現金同等物は前期末比7億8百万円、14.4%増加して56億8百万円となり、手許流動資金による運転資金対応と十分な流動性水準を記載している。 - FY2022-Q3現金及び預金が増加有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における資金状況は、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ1億88百万円増加し、61億89百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比1億88百万円増加して61億89百万円となった。運転資金の需要増は手許流動資金で賄い、当面の流動性を確保していると説明している。 - FY2022-Q2現金及び預金が減少有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における資金状況は、当第2四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ6億13百万円減少し、53億87百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比6億13百万円減少したが、運転資金の需要増は手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2022-Q1現金及び預金が増加有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における資金状況は、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ1億89百万円増加し、61億90百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比1億89百万円増加して61億90百万円となった。運転資金需要は手許流動資金で賄い、当面の流動性を確保していると説明している。 - FY2021-Q3現金及び預金が減少継続有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間における資金状況は、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ8億65百万円減少し、53億34百万円となりました。配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。」
現金及び預金は前連結会計年度末比8億65百万円減少し53億34百万円となった。一方、配当金支払い等の運転資金需要は手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2021-Q2現金及び預金が減少有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における資金状況は、当第2四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ9億51百万円減少し、52億48百万円となりました。これは受取手形及び売掛金が5億37百万円減少した一方で、固定資産が3億88百万円、商品及び製品が3億70百万円増加したことや未払法人税等が2億30百万円、支払手形及び買掛金が1億80百万円減少したこと、配当金の支払い1億7百万円があったことなどが主な要因であります。配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。」
現金及び預金は前連結会計年度末比9億51百万円減少した。一方、配当金支払い等の運転資金需要は手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2021-Q1現金及び預金が減少有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における資金状況は、当第1四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ4億84百万円減少し、57億15百万円となりました。」
現金及び預金は前連結会計年度末比4億84百万円減少した。一方、商品及び製品の増加や配当金支払いによる運転資金需要は手許流動資金で賄い、流動性は確保されていると説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ74百万円増加し、63億78百万円となりました。」
配当金支払いなどによる運転資金需要を手許流動資金で賄い、現金及び預金63億78百万円を背景に当面の流動性を確保していると説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
配当支払いなどによる運転資金需要を手許流動資金で賄い、当面の事業活動に必要な流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「商品及び製品の増加や配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
商品及び製品の増加や配当金支払いによる運転資金需要を手許流動資金で賄い、現金及び預金62億円を背景に当面の流動性を確保していると説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における資金状況は、当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金が、前連結会計年度末と比べ61百万円増加し、62億30百万円となりました。配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
自己株式取得や配当金支払いがある中でも、手許流動資金で運転資金需要を賄い、当面の流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
配当支払いなどによる運転資金需要を手許流動資金で賄い、当面の事業活動に必要な流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「商品及び製品の増加や配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
商品・製品の増加や配当支払いによる運転資金需要を手許流動資金で賄い、当面の流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、十分な流動性水準を満たしております。」
運転資金を内部資金・手許流動資金で賄い、十分な流動性を確保する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「商品及び製品の増加や配当金の支払いなどによる運転資金の需要増については手許流動資金(現預金)で賄っております。商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
運転資金需要の増加を手許流動資金で賄い、当面の事業活動に必要な流動性を確保しているとの方針を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「商社活動の中では、一時的にまとまった運転資金が必要となる場合がありますが、現在の資金残高は、当面の事業活動を考慮しても、流動性が確保できております。」
一時的な運転資金需要には手許流動資金で対応し、当面の事業活動に必要な流動性を確保していると説明している。