高千穂交易(2676)・施策引き上げ直近のその他開示(2026-08-21)では「前進」
組織・人材の強化
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載は2026-08-21。
12記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
高千穂交易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらにより、2025年度の平均年収は751万円となり、前中期経営計画開始前の2021年度と比較すると19%増となりました。 現中期経営計画では、最終年度の2027年度800万円をKPIとして掲げています。」
人的資本強化について、平均年収751万円、2021年度比19%増を実績として示し、2027年度800万円をKPIに設定した。教育費3年間2.5億円の投資、資格取得支援、海外研修、副業制度等も具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「管理職に占める女性の割合は7%ですが、多様性を高めるためにこの割合を年々上昇させ、2025年までに12%を目指しております。具体的には、動画教材サービスを導入し社員が自律的に学べる機会を提供、リファラル採用の活用、女性総合職の採用強化を図っております。」
組織・人材強化について、管理職女性比率7%を2025年までに12%へ高める目標を新たに明示し、動画教材、リファラル採用、女性総合職採用強化を具体策として示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「(ニ)事業を支える経営基盤の強化 ⅲ.人材育成・投資の強化<事業部門の戦略を実現する組織の構築とマネジメント力の強化、飛躍的な事業成長につながる人材の採用、育成>」
組織・人材強化を、戦略を実現する組織構築、マネジメント力強化、人材の採用・育成への投資として具体化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「ⅰ.戦略を確実に実行するための組織編制と役割の明確化 ⅱ.飛躍的な事業成長につながる、人を活かす人事制度改革と、人材の開発・教育の強化」
組織・人材強化を、戦略実行に向けた組織再設計、役割明確化、人事制度改革、人材開発・教育として具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「中期経営計画を実現する最適な組織体制とグローバル化、競争力強化のための人材の開発、社員教育の強化」
中期経営計画の実現に向けた組織体制、人材開発、社員教育の強化方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「④ 組織・人材強化」
中期経営計画を実現する組織体制の整備、グローバル化・競争力強化に向けた人材開発と社員教育を施策としている。