Komori
高千穂交易(2676)・施策円安・成長投資でエレクトロメカニクス利益減

ローコスト運営と損益分岐点の引き下げ

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2019-Q2 – FY2019その他FY2020その他FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026円安・成長投資でエレクトロメカニクス利益減有価証券報告書

    「エレクトロメカニクスセグメントの売上高は、前年同期比0.2%減の143億58百万円、営業利益は、円安による仕入コスト増加や営業要員等の成長投資による販管費増加により前年同期比24.9%減の6億95百万円となりました。」

    円安による仕入コストに加え、営業要員等への成長投資による販管費増加が、エレクトロメカニクスセグメントの営業利益を押し下げた。
  2. FY2024-Q3円安・在庫評価損で利益圧迫有価証券報告書

    「メーリングシステム保守部品が、円安による仕入れコスト増加と在庫評価損計上により営業利益を押し下げた」

    円安による保守部品の仕入れコスト増加に加え、在庫評価損の計上が営業利益の押し下げ要因として記載された。
  3. FY2024-Q2円安による保守部品コスト増加が継続有価証券報告書

    「これは、入退室管理システムの保守収入やMSPサービスの契約数、及びクラウドサービス収入の増加により売上高は順調に推移したものの、円安によるメーリングシステム保守部品の仕入れコスト増加が営業利益に影響したことによるものです。」

    MSP等の売上拡大が続く一方、円安による仕入れコスト増加が営業利益を押し下げる状況が継続している。
  4. FY2024-Q1円安による仕入れコスト増加が利益を圧迫有価証券報告書

    「これは、MSPサービスは契約数が順調に積み上がり好調に推移したものの、円安によるメーリングシステム保守部品の仕入れコスト増加が営業利益に影響したことによるものです。」

    MSPサービスの拡大が進む一方、円安による保守部品の仕入れコスト増加が営業利益の減少要因となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「損益につきましては、営業利益は上記理由に加え、売上総利益率の改善により前年同期比215.0%増の2億6百万円、経常利益は外貨建債権の為替評価益を計上したことなどから前年同期比360.9%増の4億31百万円となりました。」

    売上総利益率の改善が営業利益の前年同期比215.0%増に寄与し、ローコスト運営・利益率改善の効果が四半期業績に現れた。
  6. FY2020利益改善効果が後退有価証券報告書

    「損益につきましては、上記理由により、営業利益は前年同期比20.4%減の7億88百万円、経常利益は前年同期比18.5%減の8億85百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費は前期の41億17百万円から43億33百万円へ増加し、営業利益も前年同期比20.4%減となった。過年度に見られたコスト削減による利益改善は通期では後退した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「損益につきましては、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比49.1%増の9億89百万円となりました。」

    高利益率のシステム販売と販売費及び一般管理費の削減を背景に、営業利益が前年同期比49.1%増の9億89百万円となった。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高は減少したものの、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比43.1%増の5億30百万円となりました。」

    利益率の高いシステム販売と販売費及び一般管理費の削減により、減収下でも営業利益が前年同期比43.1%増となった。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上高は減少したものの、国内において、利益率が比較的高いシステムセグメントの販売が好調であったことや販売費及び一般管理費の削減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比36.0%増の2億87百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費の削減や高利益率のシステム販売を背景に、売上減少下でも営業利益が前年同期比36.0%増となった。
  10. FY2019-Q1コスト削減効果が売上減を補えず有価証券報告書

    「損益につきましては、売上総利益率の改善やコスト削減に努めたものの、売上高減少の影響をカバーするには至らず、営業利益は前年同期と比較して33百万円減少し、50百万円の損失となりました。」

    粗利率改善とコスト削減を継続したが、売上高減少の影響を吸収するまでには至らず、営業損失を計上した。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費が1億83百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比32.6%増の6億63百万円となりました。」

    販管費を1億83百万円削減し、営業利益が前年同期比32.6%増となった。ローコスト運営による収益改善が通期実績として現れている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、販売費及び一般管理費が1億53百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比67.6%増の3億70百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費が1億53百万円減少し、営業利益が前年同期比67.6%増となった。コスト削減による収益改善が進んでいる。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「損益につきましては、販売費及び一般管理費が92百万円減少したことなどにより、営業利益は前年同期比66.7%増の2億11百万円となりました。」

    販売費及び一般管理費の92百万円減少を背景に、営業利益が前年同期比66.7%増となり、コスト削減による収益改善が進んだ。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益につきましては、売上総利益率の改善やコスト削減に努めたことなどにより、営業利益は前年同期比43.2%増の2億21百万円となりました。」

    粗利率改善とコスト削減が、営業利益の前年同期比43.2%増という測定可能な改善として現れた。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上総利益率の改善やコスト削減に努めたものの売上高減少の影響をカバーするには至らず」

    粗利率改善とコスト削減を継続したが、当四半期では売上減少を補うまでには至らなかったと記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「売上総利益の増加と販売費及び一般管理費の削減による損益分岐点の引き下げ」

    商材調達コストの低減、販管費削減、業務処理の迅速化、在庫圧縮を継続施策としている。
一緒に動いた変遷

「新規ビジネス・新市場の創出」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ビジネス・新市場の創出6回
  3. 2ASEAN防火システム事業の拡大6回
  4. 3既存事業の収益拡大4回
  5. 4資本効率向上のための自己株式取得4回
  6. 5外貨建仕入と為替変動へのエクスポージャー2回
  7. 6役員・従業員向けストックオプションの発行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高千穂交易の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ローコスト運営と損益分岐点の引き下げ|高千穂交易(2676)の変遷 | Komori