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高千穂交易(2676)・施策前進

ASEAN防火システム事業の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、防火システムの大型案件やオフィス向けセキュリティシステムが好調に推移し、加えて円安による円換算収益増加などにより売上高が増加し、前年同期比23.3%増の36億27百万円となりました。」

    防火システムの大型案件とオフィス向けセキュリティシステムが寄与し、グローバル商品類の通期売上高が前年同期比23.3%増となった。従来の発電所建設計画遅延による減速から、案件計上・他商品による回復が示された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、防火システムにおいて発電所建設計画の遅延が継続するも、オフィス向けセキュリティシステムが好調に推移し、加えて円安による円換算収益増加などにより売上高が増加し、前年同中間期比6.5%増の15億5百万円となりました。」

    タイの防火システムについて発電所建設計画の遅延が継続している。一方、オフィス向けセキュリティシステム等が補完し、グローバル商品類全体は増収となった。
  3. FY2025-H1防火案件を収益性重視で選別有価証券報告書

    「グローバル商品類は、防火システムにおいて収益性の高い案件に注力したことにより売上高は減少した一方で、タイのアパレル店舗向けのセキュリティシステムが好調に推移し、全体の売上高が増加し、前年同中間期比0.4%増の14億13百万円となりました。」

    タイの防火システムについて、収益性の高い案件に注力した結果、同分野の売上高は減少した。一方、アパレル店舗向けセキュリティシステムが補完した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイのアパレル店舗向けのセキュリティシステムが好調に推移したものの、発電所建設計画遅延により防火システムが減収となり、売上高は前年同期比1.4%減の21億64百万円となりました。」

    タイの防火システム事業は発電所建設計画の遅延により減収となった。アパレル店舗向けセキュリティシステムが補完したものの、グローバル商品類全体は減収となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイのアパレル店舗向けのセキュリティシステムが好調に推移したものの、発電所建設計画遅延により防火システムが減収となり、売上高は前年同期比4.0%減の14億7百万円となりました。」

    タイのアパレル店舗向けセキュリティシステムが防火システムの減収を補完したが、発電所建設計画の遅延により防火システム事業は減速した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、防火システムがタイの発電所建設計画の遅延の影響を受けて減速したものの、タイのアパレル店舗向けのセキュリティシステムが好調に推移したことや、海外子会社の円換算収益がプラスに影響し、売上高は前年同期比2.7%増の7億25百万円となりました。」

    タイの発電所建設計画の遅延により、防火システム事業が減速した。グローバル商品類全体では他のセキュリティシステム等により増収となっている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システム事業が堅調で、売上高は前年同期比5.5%増の30億87百万円となりました。」

    タイを中心とする高度防火システム事業について、通期売上高が前年同期比5.5%増となり、ASEAN防火事業の回復・拡大が続いた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システム事業が堅調で、売上高は前年同期比16.4%増の21億95百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業について、タイ事業の堅調な推移がグローバル商品類の前年同期比16.4%増として現れた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システム事業が堅調で売上高は前年同期比31.8%増の14億65百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業について、タイ事業の堅調な推移がグローバル商品類の上期売上高前年同期比31.8%増として現れた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システム事業が堅調で売上高は前年同期比29.8%増の7億6百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業について、タイ事業の堅調な推移がグローバル商品類の前年同期比29.8%増として現れた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、昨年度大きく減速したタイの高度防火システムの売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比6.8%増の29億26百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業について、前年度の減速から回復し、通期売上高が前年同期比6.8%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、昨年度大きく減速したタイの高度防火システムの売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比5.0%増の18億86百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システムについて、昨年度の減速から売上が堅調に推移し、グローバル商品類が前年同期比5.0%増となった。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システムの売上が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減速し、売上高は前年同期比1.7%減の11億11百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業は、感染症拡大の影響で減速し、グローバル商品類が減収となった。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの防火システムの売上が新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減速し、売上高は前年同期比2.0%減の5億44百万円となりました。」

    タイおよびASEANで展開する高度防火システム事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減速し、グローバル商品類が減収となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの高度防火システムの売上が原油価格の低迷や新型コロナウイルス感染症の影響で新規プラント建設が停滞したことなどから減速し、売上高は前年同期比33.7%減の17億97百万円となりました。」

    タイの高度防火システム事業は、新規プラント建設の停滞により、グローバル商品類の売上高が前年同期比33.7%減となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの高度防火システムの売上が原油価格の低迷や新型コロナウイルス感染症の影響で新規プラント建設が停滞したことなどから減速し、売上高は前年同期比33.1%減の11億30百万円となりました。」

    タイの高度防火システム事業は、原油価格低迷と新型コロナウイルス感染症による新規プラント建設の停滞を受け、グローバル商品類の売上高が前年同期比33.1%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの高度防火システムの売上が原油価格の低迷や新型コロナウイルス感染症の影響で新規プラント建設が停滞したことなどから減速し、売上高は前年同期比28.3%減の5億55百万円となりました。」

    タイの高度防火システムを含むグローバル商品類について、受注済み案件の進捗ではなく、新規プラント建設の停滞により当四半期は減速・減収となった。
  18. FY2020新規プラント案件停滞で減速有価証券報告書

    「グローバル商品類は、タイの高度防火システムの売上が昨年度に受注した大型案件などの受注済み案件が順調に推移したものの、継続的な原油価格の低迷や石油化学製品需要の鈍化で新規プラント建設が停滞していることにより減速したことなどから、売上高は前年同期比2.1%減の31億53百万円となりました。」

    タイの高度防火システムでは受注済み案件が進捗したものの、新規プラント建設の停滞によりグローバル商品類の売上高は前年同期比2.1%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、前期大型受注を獲得したタイの高度防火システムが売上計上されたことなどから、売上高は前年同期比39.2%増の27億10百万円となりました。」

    タイの高度防火システムで前期に獲得した大型受注が売上計上に進み、グローバル商品類の売上高が前年同期比39.2%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、前期大型受注を獲得したタイの高度防火システムが順調に売上計上されたことなどから、売上高は前年同期比51.3%増の16億89百万円となりました。」

    タイの高度防火システムで前期に獲得した大型受注が売上計上に進み、グローバル商品類の売上高が前年同期比51.3%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル商品類は、前期大型受注を獲得したタイの高度防火システムが順調に売上計上されたことなどから、売上高は前年同期比55.2%増の7億74百万円となりました。」

    タイの高度防火システムで前期に獲得した大型受注が売上計上に進み、グローバル商品類の売上高が前年同期比55.2%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「Guardfire Limited(タイ)において、数件の大型案件を獲得するなど、受注活動は好調に推移いたしました。」

    Guardfireの防火システム事業で数件の大型案件を獲得した。ただし、売上高・利益面では計画未達成として減損損失も計上している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「タイの高度防火システム販売において、大型受注を獲得したものの、売上計上には至らなかったことなどから、売上高は前年同期比11.4%減の51億21百万円となりました。」

    タイの高度防火システムで大型受注を獲得した状態を継続して記載しているが、当第3四半期連結累計期間の売上計上には至っていない。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、大型発電プラントにおける高度防火システムの新規受注をしたものの、当期の売上計上に至らなかったことなどから、売上高は前年同期比3.2%減の91億14百万円となりました。」

    大型発電プラント向け高度防火システムを新規受注した。受注は進展した一方、当期の売上計上には至っていない。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティ商品類では、働き方改革支援につながる入退室管理システムなどの販売が堅調に推移した一方で、ディスプレイセキュリティシステムが伸び悩み、また、タイの高度防火システム販売において、大型受注を獲得したものの、売上計上には至らなかったことなどから、売上高は前年同期比19.3%減の13億66百万円となりました。」

    タイの高度防火システムで大型受注を獲得するという具体的な進展があった一方、当四半期には売上計上に至らなかった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「セキュリティ商品類では、商品監視システムの更新需要を捉え販売増加につなげたことや大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステム及び外資系企業向け入退室管理システムの販売が好調に推移したこと、タイにおける防火システムの販売が前年同期に比べ伸張したことなどから、売上高は前年同期比6.7%増の76億51百万円となりました。」

    タイの防火システム販売が前年同期比で伸張し、セキュリティ商品類全体の売上高も前年同期比6.7%増となった。一方、Guardfire社では後述の減損も発生している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティ商品類では、商品監視システムの更新需要を捉え販売増加につなげたことや大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステム及び外資系企業向け入退室管理システムの販売が好調に推移したこと、タイにおける防火システムの販売が前年同期に比べ伸張したことなどから、売上高は前年同期比16.2%増の57億77百万円となりました。」

    タイにおける防火システム販売が前年同期に比べ伸張し、セキュリティ商品類の売上高が前年同期比16.2%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティ商品類では、商品監視システムの更新需要を捉え販売増加につなげたことや大手携帯キャリア向けディスプレイセキュリティシステム及び外資系企業向け入退室管理システムの販売が好調に推移したこと、タイにおける防火システムの販売が前年同期に比べ伸張したことなどから、売上高は前年同期比22.2%増の38億6百万円となりました。」

    タイの防火システム販売が前年同期に比べ伸張し、セキュリティ商品類全体の売上高が前年同期比22.2%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「またタイ及びASEAN諸国において展開する高度防火システム事業の拡大を図っております。」

    タイおよびASEAN諸国で展開する高度防火システム事業の拡大を継続し、当四半期にはタイの防火システム販売が前年同期比で伸張した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「Takachiho Fire, Security & Services(Thailand)Ltd.が従来からタイにおいて展開していた防火システム事業を、Guardfire社の買収によりASEAN諸国全体に広げ、高度防火システム事業をグループ事業の柱の一つとして確立させるなど、グローバル事業拡大を図ってまいりました。」

    Guardfire社買収を起点とするタイからASEAN全体への防火システム展開と、事業の柱化を引き続き説明している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「Takachiho Fire, Security & Services(Thailand)Ltd.が従来からタイにおいて展開していた防火システム事業を、Guardfire社の買収によりASEAN諸国全体に広げ、高度防火システム事業をグループ事業の柱の一つとして確立させるなど、グローバル事業拡大を図ってまいりました。」

    Guardfire社買収を起点とするタイからASEAN全体への防火システム展開と、事業の柱化を引き続き説明している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「Takachiho Fire ,Security & Services(Thailand)Ltd.が従来からタイにおいて展開していた防火システム事業を、Guardfire社の買収によりASEAN諸国全体に広げ、高度防火システム事業をグループ事業の柱の一つとして確立させる」

    Guardfire社の買収と連結を通じ、タイからASEAN諸国全体への事業拡大を説明している。
一緒に動いた変遷

「アジア・ASEANを中心としたグローバルビジネスの拡大」は、この変遷が動いた34回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191510996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・ASEANを中心としたグローバルビジネスの拡大19回
  3. 2新規ビジネス・新市場の創出15回
  4. 3既存事業の収益拡大10回
  5. 4顧客の出店・設備投資と半導体需給の変動9回
  6. 5米国市場における産機事業の本格展開9回
  7. 6中国減速・原油価格低下など外部環境の下振れ6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高千穂交易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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