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高千穂交易(2676)・方針再定義

安定的・継続的な配当と成長投資の両立

FY2016に初出。34回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「中期経営計画2025–2027の資本政策では、「成長投資と株主還元の両立」を基本方針としています。2026年3月期は配当性向100%を継続し、2027年3月期以降は累進配当制を採用し、現状の配当額を増額もしくは維持していく方針です。」

    2026年3月期までは配当性向100%を継続し、2027年3月期以降は累進配当制へ移行する資本政策に再整理した。次期年間配当は1株当たり76円を予定している。
  2. FY2026-H1株式分割後の中間配当を決議有価証券報告書

    「2025年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額……………………645,628千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………34円50銭」

    2025年6月の1対2株式分割後の基準で、1株当たり34円50銭の中間配当を決議した。安定配当額を下限とする積極的な株主還元方針の運用実績を更新している。
  3. FY2025-H1中間配当を58円に決議有価証券報告書

    「2024年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………58円00銭」

    2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり58円と決議した。安定配当額を下限とし、積極的な株主還元を行う方針の運用実績を更新している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………53円00銭」

    積極的な株主還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする中間配当53円を決議した。前期中間配当24円から増額している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月28日定時株主総会 普通株式 994,680 109 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり109円、総額9億9,468万円を実施し、積極的な株主還元方針を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「配当性向100%とする当社の株主還元方針に則り、中間配当は下限額の24円を実施しておりますので、期末配当は1株当たり109円を実施することとし、通期では1株当たり133円となります。」

    ROE3期平均8%達成まで配当性向100%を維持する方針に基づき、年間配当133円を実施した。ROEは7.7%で、8%目標は継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月8日 取締役会 普通株式 216,253 24 2022年9月30日 2022年12月6日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり24円を実施し、FY2022で示した積極的な株主還元方針を継続している。
  8. FY2023-Q2中間配当を24円に増額有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり24円、総額2億1,625万3千円と決議した。前期中間配当の12円から増額しており、FY2022で示した積極的な株主還元方針の実施状況を示している。
  9. FY2023-Q1記念配当を含む期末配当が43円に増加有価証券報告書

    「2022年6月28日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、創立70周年記念配当15円を含んでおります。」

    2022年3月期の期末配当は1株当たり43円となり、創立70周年記念配当15円を含んでいる。前年の期末配当13円から増加した。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「次期以降につきましては、新中期経営計画で公表しておりますように、資本収益性を意識した経営を目指し、従来の安定配当方針から自己資本を積み増さない積極的な株主還元を企図するものとして、ROEが3期平均で8%を達成するまでは配当性向100%を維持することといたしました。なお、安定配当額(年間24円)を下限とすることに変更はありません。」

    従来の安定配当額24円下限・配当性向40%以上から、ROEの3期平均8%達成まで配当性向100%を維持する方針へ大幅に強化した。当期は創立70周年記念配当を含め年間55円、次期は年間103円を予定している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会の決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する当社株式に対する配当金816千円が含まれております。」

    中間配当は1株当たり12円、総額1億768万4千円として実施され、安定的・継続的な配当方針を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    中間配当は1株当たり12円とされ、安定的・継続的な配当方針を継続している。
  13. FY2022-Q1期末配当が13円に増加有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 115,774 13 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当は1株当たり13円となり、前年の期末配当12円から1円増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    2020年11月6日開催の取締役会で中間配当1株当たり12円を決議し、安定的・継続的な配当を実施している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 106,868 12 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として1株当たり12円、総額1億686万8千円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円、総額1億686万8千円を決議・支払いし、安定的・継続的な株主還元を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円、総額1億688万6千8百円を決議し、安定的・継続的な株主還元を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 106,869 12 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として1株当たり12円、総額1億688万9千円を支払い、安定的・継続的な株主還元を実施している。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題と位置づけ、安定的な配当を行う方針に加え、業績に応じた利益配分を行うこととし、原則として現状の安定配当額(年間24円)を下限とし、連結配当性向40%以上とすることを基本方針とします。」

    安定配当年間24円を下限とする従来方針に加え、連結配当性向40%以上という業績連動の還元基準を新たに定めた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円、総額1億1,226万9千円を決議・支払いし、安定的・継続的な配当方針を維持している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円、総額1億1,226万9千円を決議し、安定的・継続的な配当方針を維持している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 112,125 12 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、1株当たり12円、総額1億1,212万5千円を支払い、継続的な株主還元を実施している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当期末の配当金につきましては、普通株式1株当たり12円といたしました。既に中間配当1株当たり12円を実施しておりますので、通期での配当金は1株当たり24円となります。」

    中間・期末各12円、年間24円の配当を実施し、安定的・継続的な配当方針を維持している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円を決議・支払いし、継続的な株主還元を実施している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 112,054 12 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    1株当たり12円の配当を実施し、継続的な株主還元を行っている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり12円を決議・支払いし、継続的な株主還元を実施している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 114,437 12 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    当四半期に1株当たり12円の配当を実施しており、継続的な株主還元の実績を示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「安定的な配当を行うことを基本方針とし、安定性・継続性に加えて、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な課題と位置づける」

    将来の成長投資に内部留保を活用する方針も併記し、当期は1株当たり年間24円を配当している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券等の減損による業績影響」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券等の減損による業績影響5回
  3. 2アジア・ASEANを中心としたグローバルビジネスの拡大3回
  4. 3独自ソリューションとグローバル事業による利益成長3回
  5. 4汎用半導体から特定用途向け半導体への選択集中3回
  6. 5ASEAN防火システム事業の拡大3回
  7. 6独立系技術商社の強みを活かした先端商材・技術の発掘と提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高千穂交易の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定的・継続的な配当と成長投資の両立|高千穂交易(2676)の変遷 | Komori