高千穂交易(2676)・リスク顕在化
投資有価証券等の減損による業績影響
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-19。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
高千穂交易がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券(非上場株式)について減損処理を行い、投資有価証券評価損337,356千円を計上しております。」
投資有価証券等の価値毀損リスクが、非上場株式の投資有価証券評価損3億3,735万6千円として実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループが保有する投資有価証券等について、現時点において必要な減損等の処理は実施しておりますが、収益性の悪化等による価値の毀損により、当該投資有価証券等の減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
投資有価証券等の価値毀損により将来減損処理を行う可能性と、その場合の業績影響をリスクとして新たに明示している。