高千穂交易(2676)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
グループ経営・事業運営の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「事業ポートフォリオの再編や新規ビジネスの創出、グループ会社のガバナンスとグループ間シナジーの強化、管理上「ビジネスセキュリティ」、「エレクトロメカニクス」に関する事業に集約すること等を目的に、2025年4月1日付で組織改定を行っております。」
新中期経営計画において、事業ポートフォリオ再編、新規ビジネス創出、グループ会社のガバナンス、グループ間シナジー強化を組織改定の目的として明示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「(イ)ロイヤルカスタマー戦略(注)の推進・深化 ⅰ.会社・組織の枠を超えたグループシナジーの最大化 (ヘ)強固なガバナンス体制の構築 ⅰ.投資委員会を設置し、実行時の監督・審査・モニタリング機能を強化」
グループ経営の強化を、会社・組織の枠を超えたシナジー最大化に広げるとともに、投資委員会による投資案件の監督・審査・モニタリングを明示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「高千穂コムテックのメーリングシステム事業を、当社本体のシステム事業に統合させることにより、グループ全体として相乗効果による業績向上を図るとともに、管理部門の共通化による業務効率向上を目的とするものです。」
2020年7月1日付で高千穂コムテック株式会社を吸収合併し、メーリングシステム事業を本体のシステム事業へ統合した。グループ内の事業統合と管理部門共通化という具体的な運営施策が実施された。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「ⅰ.グループ全体のガバナンス体制の継続的強化 ⅱ.グループの拡大に対応した財務戦略・資本政策の強化」
従来のグループガバナンス強化に加え、グループ拡大に対応する財務戦略・資本政策の強化を明示し、対象範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル化とグループ経営の拡大に対応した各種リスク管理の強化」
グローバル化・グループ経営の拡大に対応するリスク管理とガバナンス強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「⑤ グループ経営・事業強化」
グループ各社の技術・販売網の結集、グローバル化に対応したリスク管理、グループ全体のガバナンス体制強化を掲げている。