客単価の継続的な上昇
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「客単価は3%以上上昇しており、これらの結果、全店の売上高は前期比5.1%増、既存店は前期比4.6%増となりました。」
通期の客単価が3%以上上昇し、客単価上昇の実績が継続した。 - 2026-04-08前進決算
「客単価は3%以上上昇しており、これらの結果、全店の売上高は前期比5.1%増、既存店は前期比4.6%増となりました。」
客単価の上昇が継続し、既存店売上の増加と併記された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「各種フェアやキッズシューズの全品割引を実施するなど、来店客数を増やす取り組みを実施したことで客数、客単価ともに増加しました。」
フェアやキッズシューズの全品割引による来店客数増加策の実施を背景に、客数と客単価がともに増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品価格の上昇により、全店の客単価は前期比7.3%増となりました。」
全店の客単価が前期比7.3%増となり、客単価上昇の実績が継続した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「商品単価の上昇により客単価は7%程上昇しました。」
商品単価の上昇を背景に、客単価が約7%上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「物価の高騰が続く中、11月中旬からのブラックフライデセールはオンライン・実店舗ともに大変盛況となり、当四半期の既存店の客数は前期比4.0%増、客単価は前期比8.8%増となりました。」
ブラックフライデーセール、高単価スニーカー、アパレル売上の伸長などを背景に、当四半期の既存店客単価は前期比8.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「上半期の国内店舗につきましては、購買機会の増加と商品の平均単価の上昇により客数客単価がいずれも1割程増加したことから、全店の売上高増収率は前年同期比21.8%増、既存店は前年同期比20.9%増となりました。」
購買機会の増加と商品の平均単価上昇により、上半期の客単価が客数とともに1割程度増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ナショナルブランド商品の単価が上昇してきていることや商品単価が高めのグランドステージ業態の出店拡大により、既存店の客単価は前期と比べ1割程度上昇しました。」
ナショナルブランド商品の単価上昇とGRAND STAGE業態の拡大により、既存店客単価が前期比で1割程度上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「新作スニーカーや高単価のブーツ類を中心にプロパー販売が好調だったことから、客単価の上昇が売上の更なる増加に繋がりました。」
新作スニーカー・高単価ブーツのプロパー販売を背景に、客単価の上昇が通期売上の増加要因となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「グランドステージ業態の拡大とセールアイテムの絞り込みによる値引抑制により、当四半期の既存店の客単価は1割程度増加となりました。」
GRAND STAGE拡大と値引抑制を背景に、当四半期の既存店客単価が1割程度増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「春の新作商品の販売が好調であったことから、客単価も5%近く上昇しました。」
春の新作商品の販売好調を背景に、客単価が前年同期比で5%近く上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「下期以降、商品単価が高めのレザーシューズの販売が好調であったことから、客単価の上昇が売上の増加につながりました。」
高単価のレザーシューズ販売が好調となり、客単価の上昇が通期の売上増加要因となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「下期は自然災害や新型コロナウイルスの影響により集客が落ち込みましたが、1客当たりのお買い上げ点数は増加しており、既存店の客単価は前期比1.7%増となりました。」
前回は客単価の継続的上昇が記載されていなかったが、当年度は既存店客単価が前期比1.7%増となった。ただし継続的上昇が確立したとの記載ではない。 - FY2018削除有価証券報告書当連結会計年度の業績・販売実績では、客単価の前年同期比や上昇について明示されていない。
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当四半期については、全店で前年同期比4.5%増、既存店で前年同期比4.6%増となりました。訪日客の増加等により客数が前年より増加しており、またプロパー商品の販売が好調であったことから、客単価が前年より上昇しております。」
前 filing では客単価が前年よりやや低下していたが、当四半期はプロパー商品の販売好調を背景に前年より上昇した。継続的上昇が確立したとの記載ではなく、当四半期の改善として記載されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「サンダルやキッズシューズ等、単価が低めの商品の販売が好調であったことから、客単価は前年よりやや低下しております。」
低単価商品の販売好調を背景に、客単価は前年とほぼ同水準だった前四半期から、前年よりやや低下へ変化した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「客数は前年よりやや増加しており、客単価は前年とほぼ同じ水準で推移しました。」
客数はやや増加した一方、客単価は前年並みで推移し、前期に見られた平均単価の上昇鈍化が続いている。 - FY2017後退有価証券報告書
「上昇傾向にあった商品の平均単価が昨夏より横ばいとなり、客数に改善が見られるようになりました。その結果、客数客単価は前年並みの水準となりました。」
客単価は上昇傾向から横ばい・前年並みの水準へ変化し、継続的な上昇は確認されていない。 - FY2017-Q2削除有価証券報告書客単価の5年間の上昇および前年同期比5%増について、本 filingでは明示されていない。
- FY2017-Q1初出有価証券報告書
「5年間上昇が続いている客単価はプラス5%とさらに伸びております。」
客単価は5年間上昇が続き、当四半期も前年同期比5%増となった。