イメージ ワン(2667)・施策削除
医療被ばく線量管理システム「onti」の拡販
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
放射性医薬品業務向け医療DX製品の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「株式会社RYUKYU ISGとの間で締結した、販売代理店契約については2022年2月で解除しております。」
ontiの販売代理店契約が2022年2月に解除されたことが記載され、従来の拡販方針は本 filing では継続していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「今年4月の医療法改正で需要の高まっている放射線線量管理システムとして、核医学検査部門まで対応した製品である「onti」は、当社が独占販売権を獲得しておりますが、業界評価も高く、今後売上が見込まれ現在拡販中であります。」
ontiについて、当社が独占販売権を獲得していることが明示され、医療法改正を背景に拡販と今後の売上計上を見込む段階にある。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、今年4月の医療法改正を踏まえニーズが急速に高まっている線量管理システム「onti」は、特に核医学検査分野での機能を有する唯一のシステムであり市場で高い評価を得ており、今後の需要拡大が見込まれます。」
ontiについて、医療法改正を背景とする需要の高まり、核医学検査分野での機能、市場での高い評価、今後の需要拡大見込みを継続して記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、今年4月の医療法改正を踏まえニーズが急速に高まっている線量管理システム「onti」は、特に核医学検査分野での機能を有する唯一のシステムであり市場で高い評価を得ております。」
ontiについて、医療法改正を背景とする需要増加と市場での高い評価を継続して記載しているが、当四半期の受注・売上計上は明記されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「来年4月の医療法改正を踏まえニーズが急速に高まっている線量管理システム「onti」は、特に核医学検査分野での機能を有する唯一のシステムであり市場で高い評価を得ており、国立研究開発法人等からの受注に繋げております。」
ontiについて、医療法改正を背景とした市場評価の記載から進み、国立研究開発法人等からの受注に結びついた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「来年4月の医療法改正を踏まえた国内唯一の核医学検査の線量管理システム「onti」は、業界評価も高く、来期より売上が見込まれ現在拡販中であります」
医療法改正を見据えた核医学検査の線量管理システム「onti」について、業界評価、来期からの売上見込み、拡販中であることを初めて記載している。