新型コロナウイルス検査運用システム・遠隔医療相談事業
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「そのため、2022年5月に医療検査事業に特化して設立された100%子会社ワン・サイエンスは、今後の本格的な事業展開が見込めないことから、同社を解散し、清算することといたしました。」
PCR検査需要の縮小を受け、医療検査事業を担うワン・サイエンスの本格展開を見送り、解散・清算することとなった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「新たな取組として2022年5月に設立された株式会社ワン・サイエンスは、新型コロナウイルスによるPCR検査の需要見込みから、PCR関連商品の販売だけでなく受託検査機関としての業務提供も目指して事業を開始しました。しかし、設立当初の予想に反してPCR検査需要が縮小したことから、事業全体が低調な結果となりました。」
PCR需要を取り込むため設立したワン・サイエンスの販売・受託検査事業は、需要縮小により低調な結果となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「今後も新型コロナウイルスによるPCR検査の需要が見込まれることから商品の販売だけでなく受託検査機関を設けるべく当社100%子会社である株式会社ワン・サイエンスを2022年5月に設立いたしました。」
PCR検査需要を背景に、商品の販売に加えて受託検査機関を設けるため、100%子会社を設立する段階へ進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、昨今のコロナ状況から、PCR検査関連システム・商品等の新型コロナウイルス関連商品の需要も一層高まっております。」
PCR検査関連システム・商品等への需要拡大を、感染症対策に関する事業環境として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス検査運用システム、PCR検出試薬等の新型コロナウイルス関連商品の受注は依然として活発な状況であり、今期業績回復とともに社会貢献に寄与していくと思われます。」
新型コロナウイルス検査運用システムについて、PCR検出試薬等とともに受注が引き続き活発であると説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス検査運用システム、PCR検出試薬等の新型コロナウイルス関連商品の受注は今期部門予算を上回っている状況であり、今期業績回復に寄与していくものと思われます。」
新型コロナウイルス検査運用システムについて、受注が今期部門予算を上回り、業績回復への寄与を見込む段階に進んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、ヘルスケアソリューション事業においては、クラウド型電子カルテ、医療用画像管理システム等の商品力及び新規顧客の獲得を強化しつつ、クラウド型電子カルテの技術を採用した新型コロナウイルス検査運用システム、遠隔医療相談グローバル事業等、感染症防止対策を踏まえた事業推進に積極的に取り組んでおります。」
既存のクラウド型電子カルテ技術を用いた新型コロナウイルス検査運用システムと、遠隔医療相談グローバル事業を感染症対策に関する事業推進の対象として初めて明示している。