イメージ ワン(2667)・目標再定義
ウェブ・サービス事業の平成31年9月期黒字化に向けた土台の確立
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標52社が書いているテーマ・逆風2社・追い風52社
イメージ ワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、2018年5月以降、インターネット予約・検索サイトを中心としたウェブ・サービス事業を、光通信グループと共同運営してきた株式会社エンパワープレミアムへの投資事業と位置づけ、事業推進を支援して参りました。」
ウェブ・サービス事業の平成31年9月期黒字化を目指す従来の枠組みは、本 filing では示されず、エンパワープレミアム社への投資・支援という位置づけに変わっている。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「これに伴い当第3四半期会計期間よりウェブ・サービス事業が無くなりました。また当第3四半期会計期間より、非連結決算に移行しております。」
ウェブ・サービス事業の3年での黒字化目標について新たな進捗や達成は記載されず、合併により当社の連結セグメント・非連結決算の外へ位置づけが変わった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「ウェブ・サービス事業」セグメントにおきましては、設立から3年で事業黒字化を目指す連結子会社の第2事業年度にあたり、自由診療クリニックへの営業展開を拡大する一方で、自社ポータルサイト周知のための広告宣伝を強化するため、経費計上が先行しました。」
設立から3年での事業黒字化という目標を維持し、第2事業年度として自由診療クリニックへの営業展開と広告宣伝を強化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「ウェブ・サービス事業」セグメントにおきましては、設立から3年で事業黒字化を目指す連結子会社の第2事業年度にあたり、自由診療クリニックへの営業展開を拡大する一方で、自社ポータルサイト周知のための広告宣伝を強化するため、経費計上が先行しました。」
設立から3年での事業黒字化という目標を維持し、第2事業年度として営業展開と広告宣伝を強化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「④ウェブ・サービス事業は第3期(平成31年9月期)黒字化に向けた土台を確立する事業年度と位置付け」
ウェブ・サービス事業について、平成31年9月期の黒字化を見据え、当事業年度を土台確立の年度と位置付けている。