イメージ ワン(2667)・リスク再掲
営業損失継続に伴う継続企業の前提への重要な疑義
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2019年9月期以降、継続して営業損失を計上しております。前事業年度には、営業損失844,815千円、当期純損失889,625千円を計上し、当中間会計期間においても、営業損失160,132千円、中間純損失249,017千円を計上する結果となりました。」
営業損失の継続と継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を引き続き認識している。一方、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2019年9月期以降、継続して営業損失を計上しております。前事業年度には、営業損失661,782千円、当期純損失659,130千円を計上し、当期においても引き続き営業損失844,815千円、当期純損失889,625千円を計上する結果となりました。このような状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象や状況が存在していると認識しております。」
2019年9月期以降の営業損失継続と当期の大幅な営業・純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識していると初めて独立したテーマとして抽出した。会社は対応策を記載したうえで、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。