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オートウェーブ(2666)・施策販売促進策継続も通期減収

タイヤ点検・啓蒙活動を起点とした販売促進

FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY2020-Q1その他FY2020-Q3 – FY20202018: 220182019: 420192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020販売促進策継続も通期減収有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、消費増税に伴う駆け込み需要が発生したほか、顧客ニーズに合ったタイヤの提案ができる店内への改装を行ったことや、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行ってまいりましたが、消費増税後の反動減や暖冬に伴うスタッドレスタイヤ需要の減少などがあったことで、売上高が前期比8.1%減少いたしました。」

    売り場改装、入庫車両への点検、ダイレクトメール、アフターサービスを継続したが、タイヤ販売売上高は前期比8.1%減少した。
  2. FY2020-Q3販売促進策継続も需要反動により減収有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、消費増税に伴う駆け込み需要が発生したほか、顧客ニーズに合ったタイヤの提案ができる店内への改装を行ったことや、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行ってまいりましたが、消費増税後の反動減や暖冬に伴うスタッドレスタイヤ需要の減少などがあったことで、売上高が前年同四半期比3.2%減少いたしました。」

    売り場改装、入庫車両への点検、ダイレクトメール、アフターサービスによる交換訴求を継続したが、売上高は前年同四半期比3.2%減少した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、消費増税に伴う駆け込み需要が発生したほか、各店の売り場改装を実施し、お客様のニーズに合ったタイヤをご提案する体制の構築や、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行ったことで、売上高が前年同四半期比5.8%増加いたしました。」

    売り場改装、入庫車両への点検、ダイレクトメール、アフターサービスによる交換訴求を組み合わせ、タイヤ販売売上高が前年同四半期比5.8%増加した。
  4. FY2020-Q1販売促進策の拡充と売上減少有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、各店の売り場改装を実施し、お客様のニーズに合ったタイヤをご提案する体制の構築や、ピット入庫車に対する点検とその後のご案内ダイレクトメールの実施、また、当社購入顧客に対するアフターサービスの充実などで交換訴求を行いました。しかしながら、市場環境等の影響により販売競争が激しさを増しており、販売本数と1本当たり単価が減少した結果、売上高が前年同四半期比7.7%減少いたしました。」

    売り場改装、入庫車両の点検、ダイレクトメール、アフターサービスによる交換訴求を拡充した一方、販売競争の激化により売上高は前年同四半期比7.7%減少した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、12月に寒波が到来したことにより、スタッドレスタイヤの履き替え需要が伸長したことや、ピット入庫車両や車検入庫車両への点検活動に注力したこと、また、タイヤ購入後のアフターサービス(当社独自の7大メンテナンス特典)を購入メリットとしてお勧め販売したことなどにより、売上高および販売本数が堅調に推移いたしました。」

    タイヤ点検・啓蒙活動、入庫車両への提案、7大メンテナンス特典の訴求を組み合わせる販売促進策を再確認している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「タイヤ販売部門につきましては、12月に寒波が到来したことにより、スタッドレスタイヤの履き替え需要が伸長したことや、ピット入庫車両や車検入庫車両への点検活動に注力したこと、また、タイヤ購入後のアフターサービス(当社独自の7大メンテナンス特典)を購入メリットとしてお勧め販売したことなどにより、販売本数が堅調に推移し、売上高が前年同四半期比1.7%増加いたしました。」

    スタッドレスタイヤ需要への対応、入庫車両への点検活動、7大メンテナンス特典の訴求を組み合わせ、タイヤ販売売上高が前年同四半期比1.7%増加したと報告している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「タイヤ販売につきましては、夏季よりスタッドレスタイヤ販売を早期展開したことや、ピット入庫車両や車検入庫車両への点検活動に注力したこと、また、タイヤ購入後のアフターサービス(当社独自の7大メンテナンス特典)を購入メリットとしてお勧め販売したことなどにより、販売本数が増加し、売上高が前年同四半期比3.1%増加いたしました。」

    タイヤ販売の早期展開、入庫車両への点検活動、購入後の7大メンテナンス特典の訴求を組み合わせ、売上高が前年同四半期比3.1%増加したと報告している。
  8. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「タイヤ販売は、タイヤ点検等の啓蒙活動に注力したことや、点検おすすめからの販売本数が増加したことにより、売上高が前年同四半期比1.5%増加いたしました。」

    タイヤ点検等の啓蒙活動と、点検結果を踏まえた販売提案を販売促進の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金融機関支援への依存」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金融機関支援への依存3回
  3. 2新車販売本格化によるカーライフのトータルサポート体制拡充3回
  4. 3仕入コスト等の見直しによるタイヤ事業の収益構造改善3回
  5. 4店頭声掛け・ダイレクトメールによる車検早期予約の促進3回
  6. 5車検を基軸とした収益構造への変換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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