オートウェーブ(2666)・施策店舗運営効率向上のための投資
営業効率の低い店舗の閉鎖による収益体質の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1店舗運営効率向上のための投資有価証券報告書
「店舗の運営効率を高めるための投資を行ったことにより、セグメント利益は194百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
店舗運営効率を高めるための投資を行ったことを新たに記載している。投資により車関連事業のセグメント利益は前年同期比19.1%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「収益体質の強化を目的とし、営業効率の向上を図るために縮小する店舗資産について減損損失を認識しました。その内訳は、建物10,926千円であります。」
茂原店の縮小する店舗資産について10,926千円の減損損失を認識し、店舗資産の縮小による収益体質強化を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、柏沼南店につきましては、近隣の3か所で運営していた部門を1か所のエリアに集約し、平成29年11月にリニューアルオープンいたしました。その結果、お客様の利便性の向上と固定費の抑制ならびに店舗運営の効率化を図ることができました。」
柏沼南店の部門集約とリニューアルによる利便性向上、固定費抑制、運営効率化を再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、柏沼南店を11月にリニューアルオープンいたしました。近隣3か所で運営していた部門を1か所のエリアに集約し、お客様の利便性の向上と固定費の抑制ならびに店舗運営の効率化を図りました。」
柏沼南店をリニューアルし、近隣3か所の部門を1か所へ集約する具体的な店舗再編を実施した。利便性向上、固定費抑制、店舗運営効率化を目的としており、当累計期間には店舗閉鎖損失7,446千円も計上している。 - FY2018-Q2店舗閉鎖損失の計上有価証券報告書
「店舗閉鎖損失 - 6,808」
当第2四半期連結累計期間の特別損失として店舗閉鎖損失6,808千円を計上している。閉鎖対象や新たな閉鎖計画の詳細は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「収益体質の強化を目的とし、営業効率の向上を図るために縮小する店舗資産について減損損失を認識しました。」
営業効率向上と収益体質強化を目的とする店舗資産の縮小が具体化し、柏沼南店の減損損失を計上した。附属明細表では富里インター店の閉店も示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「前年度に収益体質の強化を目的とした4店舗の閉鎖による減少を含め、前期比18.4%の減収となりました。」
収益体質の強化策として、前年度に4店舗を閉鎖したことが業績説明の中で示されている。