Komori
オートウェーブ(2666)・方針引き上げ

財務基盤を優先した配当方針と無配

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021達成FY2022-Q1 – FY2023-Q1達成FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり4円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は13.09%となりました。」

    安定的・継続的な配当と財務体質強化等のバランスを掲げる方針のもと、前期の1株当たり3円から4円へ配当額を引き上げている。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「2025年6月20日 定時株主総会 普通株式 43,352 3 2025年3月31日 2025年6月23日 利益剰余金」

    FY2025に決定した1株当たり3円の配当について、2025年6月23日に利益剰余金を原資として支払いを実施した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、株主への安定的かつ継続的な配当による株主還元と、財務体質の強化および今後の事業展開とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。」「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は16.13%となりました。」

    安定的・継続的な配当と財務体質強化・事業展開とのバランスを重視する方針を継続し、当期も1株当たり3円の配当を決定している。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 43,352 3 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」

    FY2024に決定した1株当たり3円の配当について、2024年6月24日に利益剰余金を原資として支払いを実施した。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり3円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は16.48%となりました。」

    安定的・継続的な配当と財務体質強化・事業展開のバランスを掲げる方針のもと、前期の1株当たり2円から3円へ配当額を引き上げている。
  6. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 28,901 2 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    FY2023の1株当たり2円配当について、2023年6月26日に利益剰余金を原資として支払いが行われた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、株主への安定的かつ継続的な配当による株主還元と、財務体質の強化および今後の事業展開とのバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。」

    無配を続けた時期から転じた現在の、安定的・継続的な配当と財務体質強化・事業展開のバランスを重視する方針を再確認している。当事業年度も1株当たり2円、配当性向11.13%の配当を実施する。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「普通株式 28,901 2 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    FY2022の1株当たり2円配当について、2022年6月27日に利益剰余金を原資として支払いが行われた。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「普通株式 28,901 2 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    FY2021に決定した1株当たり2円の配当について、2021年6月28日に利益剰余金を原資として支払いが行われた。
  10. FY2021無配から1株2円配当へ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、普通配当1円に加え、2020年9月10日をもって当社の創業30周年であることから1円の記念配当を加えて、1株当たり2円の配当を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.25%となりました。」

    財務基盤を優先して無配としてきた流れから、普通配当と創業30周年記念配当を合わせて1株当たり2円の配当を実施している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、依然として厳しい経営環境の中で財務基盤の充実に努めていきたいと考えますので、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。」

    財務基盤の充実を優先し、当期も配当を見送ったことを再確認している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、依然として厳しい経営環境の中で財務基盤の充実に努めていきたいと考えますので、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。」

    財務基盤の充実を優先し、当期も無配とした方針を再確認している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、依然として厳しい経営環境の中で財務基盤の充実に努めていきたいと考えますので、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。」

    株主資本の拡充と配当水準の維持・向上を基本方針としつつ、財務基盤の充実を優先して当期も無配としている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、依然として厳しい経営環境の中で財務基盤の充実に努めていきたいと考えますので、誠に遺憾ながら見送りとさせていただきました。」

    株主資本の拡充と配当水準の維持・向上を基本方針としつつ、財務基盤の充実を優先して当期も無配とした。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主資本の拡充と株主資本利益率の向上を図ることにより、株主各位に対する配当水準の維持及び向上に努めることを基本方針としております。」

    配当水準の維持・向上を基本方針としつつ、当事業年度は財務基盤の充実を理由に配当を見送った。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金融機関支援への依存」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金融機関支援への依存7回
  3. 2シンジケートローンの財務制限条項7回
  4. 3業務スーパー・100円ショップの店舗複合化5回
  5. 4経費削減・在庫管理・遊休スペース活用3回
  6. 5公式アプリによるピット予約・クーポン提供と来店頻度向上3回
  7. 6新車販売本格化によるカーライフのトータルサポート体制拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートウェーブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務基盤を優先した配当方針と無配|オートウェーブ(2666)の変遷 | Komori