小売・CVS店舗資産の減損損失計上
FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに11社。
- FY2026通期減損損失再計上・減少有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 沖縄県国頭郡 事業用(小売) 建物等 28百万円 沖縄県浦添市 事業用(CVS) 建物等 23百万円」
前年度の小売5百万円・CVS231百万円、合計236百万円から、当年度は小売28百万円・CVS23百万円、合計51百万円の減損損失を計上している。 - 2026-04-07対処決算
「当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) 減損損失 小売 28 CVS 23 全社・消去 - 連結財務諸表計上額 51」
店舗資産等の減損損失は、前年度の236百万円から51百万円へ減少した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において、小売・CVS両セグメントの固定資産の減損損失等は該当なしと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) 沖縄県浦添市他 事業用(小売) 建物等 5百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 231百万円」
店舗資産等の減損損失は小売5百万円、CVS231百万円、合計236百万円となった。前年度の合計185百万円から増加し、CVSの減損損失が168百万円から231百万円へ増加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当中間連結会計期間の小売・CVSセグメントでは、店舗資産に係る減損損失の計上がないと記載している。 - FY2025-Q1第1四半期減損損失なし有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間の小売・CVSセグメントでは、店舗資産に係る減損損失の計上がないと記載している。 - FY2024通期減損損失計上・CVS比重上昇有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) 沖縄県浦添市他 事業用(小売) 建物等 16百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 168百万円」
通期の店舗資産等に係る減損損失は小売16百万円、CVS168百万円、合計185百万円となり、CVSが大部分を占めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間の小売・CVSセグメントでは、店舗資産に係る減損損失の計上がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「該当事項はありません。」
前四半期に続き、当第2四半期連結累計期間の小売・CVSセグメントでは店舗資産に係る減損損失の計上がないと記載している。 - FY2024-Q1第1四半期減損損失なし有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間のセグメント情報では、小売・CVSとも店舗資産に係る減損損失の計上を記載していない。 - FY2023-Q3第3四半期減損損失増加有価証券報告書
「「小売」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失48百万円、「CVS」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失9百万円をそれぞれ計上しております。」
当第3四半期連結累計期間の店舗資産に係る減損損失は、小売48百万円、CVS9百万円、合計57百万円となった。第2四半期累計の小売36百万円、CVS9百万円から小売分が増加している。 - FY2023-Q2第2四半期減損損失計上有価証券報告書
「店舗資産に係る減損損失を「小売」セグメントにおいて36百万円、「CVS」において9百万円を計上しております。」
第2四半期連結累計期間に、小売36百万円、CVS9百万円、合計45百万円の店舗資産に係る減損損失を計上している。 - FY2023-Q1CVS減損損失計上有価証券報告書
「「CVS」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失9百万円を計上しております。」
当第1四半期連結累計期間に、CVSセグメントで店舗資産に係る減損損失9百万円を計上した。 - FY2022通期減損損失増加・CVS比重上昇有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) 沖縄県浦添市他 事業用(小売) 建物等 79百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 260百万円」
通期の店舗資産等に係る減損損失は、小売79百万円、CVS260百万円、合計340百万円となった。前年度の合計231百万円から増加し、CVSの減損損失が大きく増加している。 - FY2022-Q3減損損失再計上有価証券報告書
「「小売」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失53百万円、「CVS」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失21百万円をそれぞれ計上しております。」
第2四半期連結累計期間では該当事項がなかった一方、当第3四半期連結累計期間では小売53百万円、CVS21百万円、合計74百万円の店舗資産に係る減損損失を計上している。 - FY2022-Q2削除有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間のセグメント情報では、小売・CVSとも店舗資産に係る減損損失の計上を記載していない。 - FY2021通期減損損失増加有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) 沖縄県国頭郡恩納村他 事業用(小売) 建物等 121百万円 沖縄県那覇市他 事業用(CVS) 建物等 109百万円」
通期の店舗資産に係る減損損失は、小売121百万円、CVS109百万円、合計231百万円となった。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「「小売」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失102百万円、「CVS」セグメントにおいて、店舗資産に係る減損損失88百万円をそれぞれ計上しております。」
当第3四半期連結累計期間に、小売セグメントで102百万円、CVSセグメントで88百万円の店舗資産に係る減損損失を計上したと初めて記載している。