読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.5
%(営業収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高245,548百万円前年比 +3.5%
営業利益17,070百万円前年比 +0.9%
経常利益17,768百万円前年比 +1.7%
純利益(親会社株主帰属)10,678百万円前年比 -6.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益172.67円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産217,274百万円
うち純資産 160,958 百万円自己資本比率 72.0%前期末比 -6.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+31,617
投資-6,486
財務-5,440
純増減+19,691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高79,534百万円
セグメント別売上高小売 236,207百万円(前年比 +3.4%)、CVS 9,356百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益小売 14,864百万円(前年比 -2.5%)、CVS 2,205百万円(前年比 +31.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
営業収益257,270百万円(前年比 +4.8%)
営業利益17,527百万円(前年比 +2.7%)
経常利益17,975百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,025百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想125円 → 110円(-12.0%)
配当性向72.4%
業績の増減要因
入域観光客数の増加、既存店の販促施策・試食販売の強化、新規出店・既存店の建替え・改装、CVSの新規開店及び既存店の好調。小売では建替え・改装に伴う休業や経費計上が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外とも記載なし)
重要な後発事象自己株式の取得。普通株式7,000,000株を上限、取得価額総額15,000,000,000円を上限として、2026年4月8日から2027年2月26日まで市場買付を行う。
減損損失51百万円(固定資産:小売28百万円、CVS23百万円)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,115百万円、減損損失 51百万円
減価償却費6,922百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数63,963,308株
期末自己株式数2,115,709株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 245,548百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 17,070百万円(前年比 +0.9%) |
| 経常利益 | 17,768百万円(前年比 +1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,678百万円(前年比 -6.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 172.67円 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.0% / 前期末 78.7% |
| 総資産 | 217,274百万円 |
| 純資産 | 160,958百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 31,617百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,486百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,440百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 79,534百万円 |
| 通期業績予想 | 営業収益 257,270百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 17,527百万円(前年比 +2.7%) / 経常利益 17,975百万円(前年比 +1.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,025百万円(前年比 +3.3%) |
| 年間配当予想 | 125円 → 110円(-12.0%) |
| 配当性向 | 72.4% |
| セグメント別売上高 | 小売 236,207百万円(前年比 +3.4%)、CVS 9,356百万円(前年比 +8.2%) |
| セグメント別利益 | 小売 14,864百万円(前年比 -2.5%)、CVS 2,205百万円(前年比 +31.6%) |
| 減価償却費 | 6,922百万円 |
| 減損損失 | 51百万円(固定資産:小売28百万円、CVS23百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,115百万円、減損損失 51百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外とも記載なし) |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得。普通株式7,000,000株を上限、取得価額総額15,000,000,000円を上限として、2026年4月8日から2027年2月26日まで市場買付を行う。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 63,963,308株 |
| 期末自己株式数 | 2,115,709株 |
| 業績の増減要因 | 入域観光客数の増加、既存店の販促施策・試食販売の強化、新規出店・既存店の建替え・改装、CVSの新規開店及び既存店の好調。小売では建替え・改装に伴う休業や経費計上が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。観光客の増加や既存店の販促強化、試食販売、新規出店・既存店の改装、CVSの新規開店と既存店の好調が増収・利益に寄与しました。一方、既存店の建替え・改装に伴う休業や経費計上、人手不足・各種コスト増加などが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。