Komori
サンエー(2659)・目標後退

経営職に占める女性割合30%への引上げ

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024 – FY20252021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社

サンエーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社グループの管理職に占める女性労働者の割合を28%に引き上げることを目標として、女性管理職の育成・積極的配置、時間外労働の削減、仕事と家庭の両立支援の強化等に取り組んでまいります。」

    従来の経営職A女性比率30%を2026年までに目指す記載に対し、今回は管理職全体の女性割合28%を2031年2月期までに目指す指標を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社における指導的地位である経営職A(管理職)女性比率 26.0% 2026年までに30.0%」

    経営職Aの女性比率は前回の25.8%から26.0%へ上昇し、2026年までに30.0%とする目標を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社における指導的地位である 経営職A(管理職)女性比率 25.8% 2026年までに30.0%」

    経営職Aの女性比率について、実績25.8%と2026年までに30.0%とする目標を併記し、女性経営職の育成・配置等の施策も記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、女性活躍推進のための行動計画に基づき、当社グループにおける指導的地位である経営職A(管理職)に占める女性の割合を30%に引き上げるべく、女性経営職の育成と積極的配置や、時間外労働の削減、仕事と家庭の両立支援の強化等に取り組んでまいります。」

    経営職Aに占める女性割合を30%へ引き上げる目標と、女性経営職の育成・配置、残業削減、両立支援を継続している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「また、女性活躍推進のための行動計画に基づき、当社グループにおける指導的地位である経営職A(管理職)に占める女性の割合を30%に引き上げるべく、女性経営職の育成と積極的配置や、時間外労働の削減、仕事と家庭の両立支援の強化等に取り組んでまいります。」

    経営職Aに占める女性割合を30%へ引き上げる目標を初めて明示し、女性経営職の育成・配置、残業削減、両立支援を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「既存店舗の改装と専門店・外部ブランドの導入」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存店舗の改装と専門店・外部ブランドの導入2回
  3. 2CVS店舗の新規出店2回
  4. 3普通株式への1株42円配当の実施2回
  5. 4仕組み力・商品力・人材力の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンエーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経営職に占める女性割合30%への引上げ|サンエー(2659)の変遷 | Komori