ベクターホールディングス(2656)・リスク悪化
財務計算書類の適正性に関する監査上の懸念
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前監査法人の法令違反通知に伴う監査契約解除と特別調査1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当社は、2023年3月期第3四半期報告書の監査業務において、前監査法人である有限責任監査法人トーマツより金融商品取引法第193条の3第1項に既定する法令違反等事実を発見したとの通知を受けたため、当社は、当該法令違反等事実の是正その他の適切な措置を取るため、社外の公正中立な専門家を委員とする委員会の設置を試みました。」
前監査法人からの通知を受けた後、監査契約の合意解除、一時会計監査人の選任、特別調査委員会による調査へと事態が具体化している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「前監査法人である有限責任監査法人トーマツから、金融商品取引法第193条の3第1項に規定する、当社の財務計算に関する書類の適正性の確保に影響を及ぼすおそれのある法令違反等事実を発見したとの通知を2023年2月9日に受領した」
前監査法人から法令違反等事実を発見したとの通知を実際に受領したと記載している。一方、特別調査委員会の中間報告では法令違反等事実は認められないと結論付けられている。